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2017年9月19日 (火)

箕面の滝まで歩け!歩け!

 報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークin箕面公園」が10月8日、大阪府箕面市の「明治の森 箕面国定公園」で行われる。今年歩くのは、落差33メートル、幅5メートルの箕面大滝まで約7キロの「箕面ええコース」と、滝から北の箕面川ダムを一周する約13キロの「箕面ごっつええコース」。渓谷の絶景と新鮮な空気を楽しみながら歩いてみた。

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2017年9月 5日 (火)

松阪牛を松坂城跡で食べる

 パスタソースキッチンの「松阪牛ひとくちステーキ イゾラ風リゾットを添えて」を、どこで食べようか迷った。市街地の北側には、かつて紀州藩のお城番が住んだ「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」(江戸時代末期)が保存されていて、内部も一般公開されているが、国の重要文化財なので、もちろん内部で飲食などできない。そこで向かったのが。

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2017年9月 1日 (金)

松阪牛を食べ歩く

 松阪牛(まつさかうし)といえばブランド牛肉。サーロインやリブロースなどといった高級部位は、よほどのお金持ちでないと、めったに食べられるものではない。ステーキや焼き肉、すき焼きなどガッツリ食べるには、それなりの支払いを覚悟しなければならない。しかし生産地の三重県松阪市では今、正真正銘の松阪牛の肉を少しずつ使った料理をテイクアウトできる。名付けて「ちょこっと松阪牛」。先月、取材に行ってきた。

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2017年8月 4日 (金)

神様のソバと鉄のキツネ

 島根県奥出雲町のランチタイム。出雲といえば「そば」。そこで有名な「姫のそば ゆかり庵」へ向かったが、不思議な店だった。玄関口まで行く間に鳥居をくぐる。そして、広い座敷に座って庭園を見てびっくり。神様が立っているのだ。

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2017年8月 1日 (火)

真夏にオススメ 神秘の滝

 先月の旅の取材で訪れた島根県雲南市と奥出雲町で、一番印象に残るのは「龍頭が滝」だった。巨大な岩の上から滝が流れ落ち、岩には岩窟があって、滝を裏側から見ることが出来る。日本国内で「裏見の滝」はほかにもあるが、「龍頭が滝」の雄滝の眺めは神秘的。この夏の冒険にオススメだ。

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2017年7月26日 (水)

出雲の国のワンダーウーマン

 島根県の取材では奥出雲町の奇勝「鬼の舌震(したぶるい)」も訪ねた。黒雲母花崗岩の地層が大馬木川の流れに浸食されて切り立った断崖となり、V字渓谷の底には巨岩、奇岩が、まるで川をせき止めるかのように折り重なっている。ど迫力の奇勝で国の天然記念物だ。「出雲国風土記」にはこの地にまつわる説話が収められているが、そのストーリーは、まるでアメコミのワンダーウーマン。古代日本人の発想は奇想天外だ。

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2017年7月24日 (月)

神々の国のトロッコ列車

 今月の旅の取材は、島根県出雲市の南側に位置する雲南(うんなん)市と奥出雲町へ。出雲大社は縁結びのパワースポットとして人気だが、そこから内陸部に足を延ばせば、神々が現れそうな神秘の景観や、古代から続く「たたら製鉄」の歴史を体感できるというのがテーマ。取材の途中、初めてトロッコ列車に乗った。

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2017年7月 7日 (金)

湖東の人気パワースポットの秘密

 琵琶湖の東、滋賀県多賀町に鎮座する多賀大社は、延命長寿、縁結びなどのパワースポットとして有名で、年間170万人もの参拝者が訪れる県内随一の大社だ。先月、初めて取材で訪ねた。驚いたのは社殿の美しさ。その写真がインスタグラムに投稿されたのがきっかけで、若い参拝客も増えているという。そして、もっと驚いたことがあった。

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2017年6月26日 (月)

地下帝国への道

 琵琶湖の東側、滋賀県のある町のはずれに「地下王国」か「地下帝国」への入り口があるというので、勇気を出して探検に出かけた。近畿地方に梅雨入りが宣言された途端、強烈な日差しの晴天が続いた今月中旬のこと。JRの新快速を彦根で降りて、近江鉄道に乗り換え、そしてたどり着いたその町とは。

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2017年6月12日 (月)

50年に一度の花が咲いた

 大阪・鶴見緑地の植物園「咲くやこの花館」からメールが届いた。「数十年に一度のアガヴェ・フェロックスが花を咲かせました」という。そんな花は聞いたこともないが、「数十年に一度」というのは珍しい。ぜひ一度、見てみたいと思いながら、時間が取れなかったが、ようやく「一生に一度」の花を拝む機会に恵まれた。さて、どんな花なのか。

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