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2017年6月26日 (月)

地下帝国への道

 琵琶湖の東側、滋賀県のある町のはずれに「地下王国」か「地下帝国」への入り口があるというので、勇気を出して探検に出かけた。近畿地方に梅雨入りが宣言された途端、強烈な日差しの晴天が続いた今月中旬のこと。JRの新快速を彦根で降りて、近江鉄道に乗り換え、そしてたどり着いたその町とは。

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2017年6月12日 (月)

50年に一度の花が咲いた

 大阪・鶴見緑地の植物園「咲くやこの花館」からメールが届いた。「数十年に一度のアガヴェ・フェロックスが花を咲かせました」という。そんな花は聞いたこともないが、「数十年に一度」というのは珍しい。ぜひ一度、見てみたいと思いながら、時間が取れなかったが、ようやく「一生に一度」の花を拝む機会に恵まれた。さて、どんな花なのか。

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2017年6月 1日 (木)

鳴門 もうひとつの海峡

 先月の旅取材は徳島県鳴門市へ。鳴門といえば誰でも鳴門海峡の「渦潮」を連想する。そして、観光スポットとしては大塚国際美術館やドイツ館が有名だが、ほかにも見どころがあるかも知れないというのが今回の狙い。果たして、見どころはあったのか。

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2017年4月26日 (水)

伊賀の工芸品 「君の名は。」

 三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館は、全国で唯一という忍者の博物館。さすが忍者発祥の地だけあって、施設も所蔵品も感動もの。特に本物の忍具が次々と登場する忍術実演ショーの迫力は感涙もの。そのショーの終盤、忍者が意外な道具を使ったので驚いた。「道具の名は。」

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2017年4月14日 (金)

忍者の里は桜が満開

 今月の旅は三重県伊賀市へ。ご存じ伊賀流忍者の里だ。今年2月、「忍者市」を宣言して話題になったのを機に、どんなところか取材して読者に紹介したいというのが動機だった。行ってみると、雲ひとつない青空の下、桜が満開だった。

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2017年4月12日 (水)

絶景 塔から見下ろす桜並木

 大阪では11日から造幣局の「桜の通り抜け」がスタートして、花見シーズンも終盤。前回は、ソメイヨシノの開花が遅いので、大阪・豊中市の都市緑化植物園にシダレザクラを見に行ったが、ひとつ大事な場所を忘れていた。今年の関西の桜で、最大の話題は京都府八幡市の背割堤(せわりてい)に地上25メートルから桜並木を見下ろす展望塔を備えた観光交流施設「さくらであい館」がオープンしたこと。遅ればせながら行ってみた。

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2017年4月 5日 (水)

花見でどっきり ライオンの顔

 今年は大阪のソメイヨシノの開花が遅れている。例年なら、町を歩けば満開の桜が目に飛び込んでくる季節のはずだが、咲いているなと思っても、よく見ると5分か7分咲きで、満開といえる木にはまだお目にかかっていない。そこで豊中市服部緑地の都市緑化植物園を訪ねた。ソメイヨシノより早く満開になるシダレザクラが目的だったが。

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2017年3月24日 (金)

宇和島の「伊達政宗」物語

 愛媛県宇和島市は江戸時代、伊達十万石の城下町。「伊達」といえば仙台と思われがちだが、宇和島伊達藩の藩祖は伊達正宗の長男・秀宗。その「伊達」の名前が付いたブランド魚「だてまぐろ」も養殖されていて超美味。そして宇和海を望む三浦半島では絶景からおいしい焼酎が生まれる?

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2017年3月22日 (水)

鬼の町のセクシーパワースポット

 今月の旅は愛媛県の南予地方。前回(2015年の8月)は内子町や佐多岬半島、そして八幡浜市で取材したが、今回はさらに南の宇和島市と内陸部へ入った鬼北(きほく)町を取材した。愛媛県の取材では毎回お世話になっているアジア・フィルム・ネットワークの車で宇和島市から鬼北町へ入り、国道320号を走っていると、とんでもない光景に出くわした。それは。

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2017年2月27日 (月)

土佐ではお酒も龍馬になる

 高知市内からJRの特急で30分の佐川(さかわ)町には、有名な酒造メーカー「司牡丹」の酒蔵がある。同社を代表する銘柄はもちろん「司牡丹」だが、最近、全国の居酒屋で人気が上昇してきたのが「船中八策」だ。やはり坂本龍馬の人気は衰えないと思ったが、それだけではなかった。居酒屋で受ける理由は「食中酒」だからだ。

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