サルビアと風車のコントラストがすごい 鶴見緑地
大阪は今、あっちこっちでバラが咲き誇っている。前回は中之島バラ園から靱公園まで歩いたが、きょうは鶴見区の花博記念公園鶴見緑地へ向かった。バラもきれいだったが、もっと圧倒されるような光景にも出合った。
大阪は今、あっちこっちでバラが咲き誇っている。前回は中之島バラ園から靱公園まで歩いたが、きょうは鶴見区の花博記念公園鶴見緑地へ向かった。バラもきれいだったが、もっと圧倒されるような光景にも出合った。
大阪市北区の中之島バラ園で本格的にバラが咲き始めていた。そして西区の靱公園バラ園では、19、20日の「靱公園バラ祭」の準備が進んでいる。2か所を回っても距離は3キロほど。天気もよかったので、のんびり歩いてみた。
2012年「報知あるくLOVE特選ウオーク」の第2回「新緑の仁川と芝桜観賞ウオーク」が4月25日に開催され、357人が参加しました。弁天池公園~~甲東公民館~学園花通り~関西学院大学~地すべり資料館~廣田神社~中央体育館~平木通り~阪急・西宮北口駅の11キロのコースを188人の報知あるくLOVE会員が歩きました。第3回の「いにしえの交野ケ原&紫陽花巡り」は6月24日に行います。JR学研都市線・河内磐船駅に午前10時集合です。
ゴールデンウイーク中の京都・伏見にロケハンに出かけた。伏見といえば、幕末史と酒蔵のイメージが強い。一昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の名残か、あるいは黄桜記念館や月桂冠大倉記念館など酒蔵街の人気か、想像以上の人出だった。とりあえず東側を京阪・伏見桃山駅、南側を中書島駅に囲まれたエリアを歩いてみた。
京都・嵯峨野の祇王寺は、「平家物語」で描かれる悲劇の女性・祇王ゆかりの尼寺として有名だが、滋賀県の野洲市にも1字違いの「妓王寺」がある。こちらは、妓王が故郷の人々を救ったことに感謝するお寺という。地元の観光物産協会から送られてきたチラシには、妓王とその妹・妓女が少女漫画風に描かれていて、大河ドラマブームに期待している割にはちょっと違う乗り。そんなことに興味を持って出かけてみたら、大きな謎にぶち当たってしまった。
取材で和歌山県の有田川町を訪ねた。せっかく有田川町まで来たのだから、「ぜったい見たい」と、アテンドしてもらった県の有田振興局のみなさんに無理を言って、ついにその場所に行くことができた。そこは、あまり知られていないかも知れないが、近畿地方にある棚田では最も美しい絶景「あらぎ島」だ。JRきのくに線の「藤並」から内陸部へ車で1時間。この棚田では毎年、夏から秋にかけてウオーキングのイベントも行われる。この絶景は、ぜひ一度見てほしい。
神戸市の桜の名所・須磨浦公園。瀬戸内海に面した市民の森に咲き誇る桜が今春「敦盛桜」と名付けられた。須磨浦公園のほか須磨寺、須磨離宮公園、須磨浦山上遊園の桜も「敦盛桜」になった。名付けたのは山陽電鉄で、花見の季節にたくさんの観光客を呼び込もうとNHK大河ドラマ「平清盛」に便乗したのは明らか。あまり便乗は好きではないが、この命名は妥当で説得力があってインパクトも強かったので、つい、足を運んだところ、ほかの桜の名所では見られなかったあることを発見した。それは。
大阪は最高気温が20度を超えてぽかぽか陽気。それにつられて大阪城公園を歩いてみた。桜は満開。咲き誇る花の下では盛大な花見の宴。スタートは月曜の正午過ぎで、ほとんどが勇退した団塊組と見える男性と奥さん、お母さんと幼児、学生風のカップルも。さすがにサラリーマン風の人はいない。つい先日まで気温が平年より低くて、「爆弾低気圧」まで襲ってきたことを思うと、やっと訪れた春らしい陽気。桜を見てうかれるのも仕方ない。というわけで、取材を兼ねて一緒に浮かれた。
2012年「報知あるくLOVE特選ウオーク」の第1回「夙川ウオークと高校野球観戦!!」が3月28日に開催され、314人が参加しました。片鉾池~夙川公園~西宮砲台跡~御前浜橋~西宮港大橋~甲子園浜海浜公園~今津浜公園~巽公園~網引公園~阪神甲子園球場の10キロのコースを164人の報知あるくLOVE会員が歩きました。第2回の「新緑の仁川と芝桜観賞ウオーク」は4月25日に行います。阪急今津線仁川駅東改札に午前10時集合です。
「大阪」と聞いて思い浮かべる風景は、ふぐの大きな看板のある商店街と、その向こうにそびえる通天閣らしい。実際にその場所に立っていると、観光客がことごとく記念写真を撮っている。京都なら、八坂の塔が見える狭い路地を舞妓さんが歩いて来る風景が似合うのに、なぜ大阪はコテコテじゃないといけないのか。もちろん、通天閣と新世界がにぎわうのはいいことだが、もう少し趣の違う大阪の町も知ってもらいたいと、勝手に思い立って、ようやく春の陽気になった町へ出た。
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