2016年4月11日 (月)

「ようこそ横浜」。DeNAと横浜市の取り組みに拍手。

 横浜に引っ越した。最寄りの神奈川区役所で転入手続きを終えると、窓口で手渡された書類の中に、こんなチラシがあった。

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2015年8月13日 (木)

第二の人生。「弥太郎先生」に会ってきた

プロ野球選手にはユニホームを脱ぎ、「第二の人生」を迎えなくてはいけない瞬間が、必ず訪れる。ある日、うれしい着信があった。「野球スクールを開校したんです。一度、遊びに来ませんか」。声の主は西武担当時代に取材させていただいた、坂元弥太郎さん。いやいや。「弥太郎さん」って、ヘンな感じだな。親しみを込めていつも通り、「弥太郎君」と書かせていただく。弥太郎君が先生を務める野球スクール「アスリートプランニング・ベースボールワールド」に、行ってきた。

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2015年1月 8日 (木)

慶大競走部・松田雅之監督の思い出

慶應義塾は94年以来、箱根駅伝に出ていない。その年、僕は日吉に通う1年生だった。大会には、かなり注目していた。体育の授業で選択したジョギングの指導教官が、競走部の松田雅之監督だったからだ。

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2014年3月18日 (火)

プロ野球80周年。オールタイムベストナイン

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 小学生の頃は小学館の学習まんが「日本の歴史」全20巻を繰り返し読んだ。分かりやすく、面白い。鮮やかで、飽きなかった。義経や信長ら英雄にあこがれ、社会科が好きになった。受験生だった時、日本史の勉強は半ば「趣味」だった。同じタイプの人、絶対いるよね。苦手の英語に取り組むのが嫌で、日本史に「逃避」しちゃうみたいな。

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2013年12月26日 (木)

秋山翔吾との、改札口での出来事。

 「改札口で君のこと いつも待ったものでした」

 言わずと知れた野口五郎の名曲「私鉄沿線」の歌い出しである。

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2013年12月 8日 (日)

「引退 男たちの決断」石井一久さんインタビュー・取材後記。

弊紙連載「引退 男たちの決断」。今季限りで西武を引退した石井一久さんのインタビューは、話をうかがっていて、とても楽しいものでした。野球選手のインタビューで、こんなに「起こす」ことが楽しかったのは、巨人を退団する際の桑田真澄さん以来かなと思いながら、ICレコーダーの肉声をパソコンのキーボードにたたき続けました。

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2013年11月 8日 (金)

坂元弥太郎、いざトライアウトへ。扉よ、ひらけ。

  「早起きは三文の得」という言葉がある。プロ野球担当記者は大概夜型人間であるが、たまに朝早く現場に向かうと、いい情景を目撃できる。

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2013年8月29日 (木)

晩夏、復活のステージへ。お楽しみはこれからだ

 季節は移ろう。猛暑が続いた所沢でも、吹き抜ける風に秋の気配を感じるようになった。

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2013年6月24日 (月)

When one door shuts,another opens.グッバイ、オーティズ。

 私事で恐縮だが、西武ライオンズ担当を拝命した今オフ、西武池袋線沿線に引っ越した。西武ドーム、あるいは第二球場への「通勤」が少しでも便利になればと思って、だ。

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2013年6月20日 (木)

おかえりなさい、クリス・カーター

 「マジ、アツイ!」

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