紙面再録

2016年4月11日 (月)

「ようこそ横浜」。DeNAと横浜市の取り組みに拍手。

 横浜に引っ越した。最寄りの神奈川区役所で転入手続きを終えると、窓口で手渡された書類の中に、こんなチラシがあった。

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2012年12月 6日 (木)

日本ハム・岩舘学。“超二流”の10年選手

  「10年選手」という言葉がある。どんな分野でも10年続ければ、職業人として確かな技量が身につく。

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2012年7月 8日 (日)

高市俊、27歳。「打たせる投手」への転身。

 プレーボール前の3時間、魂を燃やす男たちがいる。打撃投手だ。今季の日本ハムに1人の“ルーキー”が入団した。高市俊、27歳。昨年までヤクルトの投手だった。

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2012年6月12日 (火)

【再録】「加藤が見た」岸孝之、神宮初勝利。

 11日のヤクルト・西武戦(神宮)では先発した岸孝之が8回3安打1失点の力投、打っても2安打と躍動し、今季6勝目を挙げました。ちょうどきょう12日から、全日本大学野球選手権が争われる神宮の舞台。岸も06年、東北学院大のエースとして全国デビューを果たしますが、初戦敗退に終わりました。プロ入り後も神宮では過去3試合、勝敗がつかず、この勝利は神宮で人生初の白星になったのでした。

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2012年5月20日 (日)

退場。制裁金15万円。それでも西武・星孝典には「仲間」がいる

  「星が暴力行為で制裁金15万円」の記事に仰天した野球ファンは多いことだろう。星とはもちろん、昨年巨人から西武にトレード移籍した星孝典捕手だ。穏やかで理知的なジェントルマン。野球選手というよりは、県庁の星か、営業ノルマ達成に奔走する銀行員に見える。それが暴力行為って…。

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2012年5月 8日 (火)

【再録】「加藤が占う」スランプなき武器。武田勝の嗅覚に刮目せよ

  きょう8日、3・4月の月間MVPが発表になり、パの投手部門では日本ハム・武田勝が初受賞しました(ちょっと意外っ!)。シダックス時代に出会ってから、今年で9年。見るたびに進化を遂げ、魅せてくれるサウスポーには、深い思い入れもあります。こちらのコラムは4月29日の楽天戦(Kスタ)で2安打完封し、ハーラートップタイの4勝目を挙げた際に書いたもの。「日本一早いハーラー予想」ということで、最多勝を獲ると占ってみました。

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2012年4月18日 (水)

【再録】「加藤が見た」沈黙するレオ打線。原因はまさかアイツかも…

 4月7日の西武・ソフトバンク戦(西武ドーム)後に書いたコラムです。西武は2―4で敗れ、3連敗。開幕6試合で1勝5敗と最下位に沈みました。敗因はズバリ、強力打線の低迷。V候補の本命がスタートでつまずくって、まさに症状は巨人と一緒では…ということで書いた原稿です。ちょっと厳しい? 愛ゆえの辛口とご理解下さい。

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【再録】「加藤が見た」斎藤佑樹は、ジャンボ鶴田になれるか

 名護キャンプ第1クール最終日の2月5日に書いたコラムです。気温21度。活力みなぎるこの日の斎藤佑樹の表情は、今でもよく覚えています。この原稿は、東京スポーツの記者から大絶賛していただきました。

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【再録】「ネタ持ってる男コラム」斎藤佑樹が偉大な「初代」にあいさつ

 日本ハム・斎藤佑樹投手が1月26日、3月10日の台湾戦(東京ドーム)を戦う「侍ジャパン」に選出された際に書いた原稿です。最初は今季初勝利の際の珠玉エピソードとして「取り置き」したかったんですが、早く報知読者の皆さんに伝えたくて、待てませんでした(笑)。私も今年、ぜひとも墓参してみたいと思っています。

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【再録】「加藤が見た」洗濯から始まった、武田勝の2012年

 普段はプロ野球遊軍として担当は持たず、日本ハムと西武を中心に日々、動き回っています。せっかくですので、今年これまでの記者コラムを、紙面再録という形でアップしてみたいと思います。「スポーツ報知」の野球面では担当記者が、独自の視点でウェブには載らないコラムを執筆しています。お気に入りのチームや選手が活躍(あるいは惨敗)した翌日、ぜひとも購読してみてください。こちらは1月15日、日本ハム・武田勝投手の中伊豆自主トレを取材した際の原稿です。このほど、タケちゃんとは高輪にある同じ美容院に通っていたことが判明しました。縁を感じる選手です。

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