岡田監督はまだまだ“絶口調”
日本代表・岡田武史前監督(53)が“絶口調”だ。
17日、東京・千代田区内幸町の帝国ホテルで、衛星放送WOWOWの「スペインサッカー制作発表会見」が行われ、岡田前監督が同社の専属サッカー解説者に転身したことが発表された。
日本代表を2度、札幌、横浜Mでも指揮を執った岡田前監督は、チームの調子がいい時、持ち味の毒舌、嫌みは、さえ渡る。南アフリカW杯ベスト16の実績を引っ提げ、解説者となった岡田前監督の勢いは、とどまるところを知らない。
日本代表・岡田武史前監督(53)が“絶口調”だ。
17日、東京・千代田区内幸町の帝国ホテルで、衛星放送WOWOWの「スペインサッカー制作発表会見」が行われ、岡田前監督が同社の専属サッカー解説者に転身したことが発表された。
日本代表を2度、札幌、横浜Mでも指揮を執った岡田前監督は、チームの調子がいい時、持ち味の毒舌、嫌みは、さえ渡る。南アフリカW杯ベスト16の実績を引っ提げ、解説者となった岡田前監督の勢いは、とどまるところを知らない。
W杯の“優勝メダル”に触れた。
南アフリカW杯で4試合を担当した西村雄一主審(38)、相楽亨副審(34)の報告会見が16日、東京・文京区本郷のJFAハウスで行われた。両氏は、決勝のスペイン―オランダ戦(11日)で、それぞれ第4審判、予備副審を務め、表彰式では優勝チームに与えられるものと同じ金色のメダルを贈られた。
今、南アフリカから帰国中の機内で、この原稿を書いている。
明日29日(日本時間では、もう今日か)、岡田ジャパンが、パラグアイ戦に臨む。
日本代表が、W杯決勝トーナメント1回戦を戦うのは、2002年日韓W杯以来、2度目。その歴史的一戦を2回ともスタジアムで目撃できることは記者冥利
(みょうり)に尽きる。
普段は眠っている“ナショナリズム”を、海外に来ると、意識することがある。
南アフリカW杯が、いよいよ開幕した。今、南アフリカにいられることは、サッカー担当記者冥利に尽きる。
海外取材は、非常に忙しいが、それ以上に刺激的なことが多く、楽しい。ただ、私は、海外取材で、とても怖いモノがひとつある。
コンセントだ。
南アフリカW杯(6月11日開幕)に向けて、日本代表合宿が21日、埼玉県内で始まった。
別に、アディダスの宣伝をするわけではないが、MF中村俊輔(31)=横浜M=のニューモデルのスパイク「F50 adizero」に目が引かれる。13日、東京・国立競技場で行われた新スパイクのお披露目会見を取材。“俊輔スパイク”の体験コーナーが設けられていたので、もちろん、試し履きし、実際にボールを蹴ってみた。
「超軽い」俊輔の率直な感想に納得だ。
1992年に入社以来、様々な記者会見に出席してきたが、鳥肌が立ったことは初めてだった。
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