「和製メッシ」ルーキーイヤーに注目
今回の全国高校サッカー選手権で得点王と優勝の2冠に輝いた流経大柏FW大前元紀(18)が今月15日、静岡市内でJ1清水への入団会見を行った。テレビカメラ7台、報道陣は当初の予定を大幅に上回る約50人が集結した。高校生とは思えない堂々とした彼の受け答えの姿勢は、豊かな将来性を感じさせた。
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今回の全国高校サッカー選手権で得点王と優勝の2冠に輝いた流経大柏FW大前元紀(18)が今月15日、静岡市内でJ1清水への入団会見を行った。テレビカメラ7台、報道陣は当初の予定を大幅に上回る約50人が集結した。高校生とは思えない堂々とした彼の受け答えの姿勢は、豊かな将来性を感じさせた。
例年、約120人の新人が胸を躍らせ、プロサッカーの世界に飛び込む。同時に、ほぼ同数の選手がピッチを去る。勝負の世界は厳しい。
日本代表・岡田武史監督(51)は、本当にうれしそうだった。
「一昨日、オシムさんに会ったよ」
11日、岡田監督は、都内のリハビリ専門病院に入院中の前任者のイビチャ・オシム前監督(66)を9日に見舞ったことを明かした。
「どんな話をしました?」と私が聞くと、岡ちゃんは「秘密だよ」とニヤリと笑って答えた。
「触りだけでも」と食い下がると「それもだめ」と、またニヤリ。2人だけの秘密にしたいらしい。
スキンヘッドの大男が、何とも申し訳なさそうに立っていた。昨年12月29日。新大阪駅の改札口で、G大阪のDFシジクレイ(35)と“待ち合わせ”をしていた。
我が社が、新聞を発行しない日は、1年でたった1日、1月2日付けだけだ。つまり、1月1日は記事を書くべき新聞がないので、ほとんどの記者は、元日だけは正月気分を味わえる。だが、しかし。そうはいかない者もいる。
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