沢選手はラモス常務の餞別を使うのか?
米女子プロリーグ(WPS)に移籍したなでしこジャパンのMF沢穂希選手(30)が12日、チームに合流するため成田空港から渡米した。
いよいよ出国審査ゲートに入るというとき、クラブ関係者が、東京Vのラモス瑠偉常務(52)からのプレゼントを手渡そうとした。象の絵などが描かれた東南アジア風の抱き枕だ。ラモス常務が「よく眠れるように」との思いを込めてプレゼントしたものだという。だが沢選手は、デザインがお気に召さなかったのだろうか「えっ? 無理です無理」とプレゼントを拒否してしまった。
もっとも、その抱き枕。サイズは、とても機内に持ち込めるようなサイズではなかったのだが…。その後、クラブハウスでラモス常務に話を聞いた。「(見送りに)いったの? 受け取らなかったらしいね? そりゃそうだろうな…」とボソッとしゃべりながら苦笑いを浮かべた。その何とも言えない表情が印象的だった。クラブ関係者によれば、抱き枕は後日、米国へ向け発送される予定だという。果たして沢選手はラモス常務の餞(せん)別を使うのか? 気になるところだ。
29日のWPS開幕戦では早速、沢選手が所属するワシントンとMF宮間あや選手(24)が所属するロサンゼルスの直接対決が実現する。ボンバーヘッドのFW荒川恵理子選手(29)の活躍にも期待だ。海の向こうのなでしこたちの頑張りに注目だ。(東京V、F東京担当・三須 慶太)

川口落選の記事は、あまりにもショックでした。なぜなら、川口は10代、20代、30代で変わってきた選手だからです。サッカーの時代にそって、それに従うように成長してきたかにおもえます。今、日本のフォワードなどは数年前から決定不足といわれていますが、現時点で必要なのはゴールキーパーの育成だと思っています。川口選手が
衰えたというよりも、脅かす選手が出てくれることが、大切だと思います。川口選手の更なる活躍に、期待しています。
投稿: あるベルトはない | 2009年3月22日 (日) 20:50