“何かが起こる”反町監督の試合後の会見に注目
24日の東京V―湘南(国立)は、2―1で東京Vが勝利。首位・湘南にとっては12試合ぶり、約2か月ぶりの黒星だった。試合後、反町康治監督の会見に苦笑してしまった。開口一番「国立は、私にとっては久しぶりに負けたかな。あ、でも(08年7月29日、北京五輪壮行試合の)アルゼンチン戦に負けたか」と自虐的に始まったからだ。更に試合の感想を述べた後、反町監督は「質問なんかないですよね。今日の試合では」とニヤリと笑いながら、会見場を後にした。
24日の東京V―湘南(国立)は、2―1で東京Vが勝利。首位・湘南にとっては12試合ぶり、約2か月ぶりの黒星だった。試合後、反町康治監督の会見に苦笑してしまった。開口一番「国立は、私にとっては久しぶりに負けたかな。あ、でも(08年7月29日、北京五輪壮行試合の)アルゼンチン戦に負けたか」と自虐的に始まったからだ。更に試合の感想を述べた後、反町監督は「質問なんかないですよね。今日の試合では」とニヤリと笑いながら、会見場を後にした。
総力を結集してもぎ取った、待望の1勝だった。J1再開となった6月20日の大宮―京都戦(NACK)。大宮の今季のテーマ「橙想心(とうそうしん)」が、目に見えて現れた試合だった。
日本代表・岡田武史監督(52)が20日、南アフリカへ旅立った。プレW杯として行われているコンフェデレーションズ杯の視察と、来年のW杯本番のキャンプ地に内定しているダーバンのホテル、練習場などのチェックが目的だ。
日本サッカー協会(JFA)名誉会長の川淵三郎キャプテン(72)が16日、千葉市の稲毛幼稚園で行われた芝生植えに参加した。日本協会は「JFAグリーンプロジェクト」の一環で「ポット苗方式芝生化モデル事業」を展開している。その対象となった稲毛幼稚園の芝生化に伴い、川淵キャプテンがポット苗の植え付けのために同幼稚園を訪れたもので、私はその取材をさせて頂いた。
6月13日。大宮担当として、ナビスコ杯予選リーグ最終節の「埼玉ダービー」を取材した。後半26分。ゴール前でパスを受けたMF原口元気(18)=浦和=はドリブルして切り返し、GKとDFの位置を確認。右足でゴール左上に突き刺した。「さすがだな」。浦和の5点目となる得点を目にし、その身のこなしと冷静さに懐かしさを覚えた。
日本代表が世界最速でW杯予選突破を決めた瞬間から、わずか約30分後の7日午前1時30分。報道各社に、日本サッカー協会を通じて、日本代表イビチャ・オシム前監督(68)の祝福メッセージが届いた。
5月19日から新型インフルエンザの相互間感染予防のため、F東京の小平グラウンドで控えられていたサポーターとの交流が6月4日、約2週間ぶりに再開された。
6日のW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(タシケント)で、名古屋に所属するベテラン2選手の活躍に期待している。GK楢崎正剛(33)とFW玉田圭司(29)。ともに“特別な思い”を胸に臨む試合となる。
昨夜(5月31日)、東京・国立競技場で行われたキリン杯ベルギー戦。試合後、記者会見で、日本代表・岡田武史監督(52)が4―0で大勝したにもかかわらず、キレたことは、本日(1日)付の本紙でお伝えした通りだが、ここでは、試合前の出来事を紹介したい。
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