清掃活動でサポーターと交流「多摩川“エコ”ラシコ」
19日、川崎とF東京の選手が参加して多摩川河川敷の清掃活動が行われた。8月1日に「多摩川クラシコ」(等々力)にちなんで「多摩川“エコ”ラシコ」と銘打たれたこの活動は、両クラブ合わせて約1100人のサポーターが参加。東京都、神奈川県両河川敷を約1時間清掃した。清掃終了後には選手やスタッフ、サポーターが参加して「多摩川レガッタ」と銘打ったボートレースが開催されるなど、会は大いに盛り上がった。
MF石川直宏選手は「楽しかった。僕らも(グラウンドの)近くで、選手会としてやりたい」と話した。今年で2回目だった「多摩川“エコ”ラシコ」。今回は初めてF東京の選手も参加して行われた。この日は、ゴミ拾いを通じて、選手とサポーターが笑顔で会話する場面が見受けられるなど、直接の交流が非常に多かった。「普段、小平(練習場)とか味スタでは柵とかがあるけど、サポーターの方と直接交流できて楽しかった」と石川選手。ピッチでの選手の活躍はもちろん、ピッチ外での選手の活動にも注目してはいかがだろうか。もしかしたら、あこがれの選手と間近で話せるチャンスもあるかも知れない。(F東京、東京V担当・三須 慶太)

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