「長友の代役」椋原のナビスコ杯決勝の思い出とは…
F東京は11月3日、2004年以来にナビスコ杯決勝の舞台に立つ。25日の清水戦直前に右肩を負傷した日本代表DF長友佑都(23)の代わりに急きょ出場し、見事なプレーを見せ勝利に貢献したDF椋原健太(20)に5年前の思い出を聞いてみた。
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F東京は11月3日、2004年以来にナビスコ杯決勝の舞台に立つ。25日の清水戦直前に右肩を負傷した日本代表DF長友佑都(23)の代わりに急きょ出場し、見事なプレーを見せ勝利に貢献したDF椋原健太(20)に5年前の思い出を聞いてみた。
17日の横浜M―名古屋戦(日産ス)で、今季Jリーグ最高と言えるゴールを目撃した。1―1の後半39分。横浜MのGK榎本哲也(26)が、ピッチ外に山なりのボールをけり出した。それを名古屋ベンチから出てきた、ストイコビッチ監督(44)が右足アウトサイドでダイレクトでけり返した。「ズドン!」。乾いた音を残し、GKの頭上を越え、ワンバウンドで約40メートル以上先の横浜ゴールを揺らした。
10月24日午後8時43分、韓国から1通のメールが届いた。
18日に早大で行われた日本代表・岡田武史監督(53)と日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎キャプテン(72)のトークショーは、面白かった。特に「ジョホールバルの歓喜」の裏話は、傑作だった。
名古屋に衝撃が走った。8日の香港戦に先発出場した日本代表FW玉田圭司(29)=名古屋=が、左胸を負傷し、前半33分で途中交代。チームドクターの診察で翌9日、「左肋軟骨骨折」で全治3週間と診断された。アルイテハド(サウジアラビア)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の第1戦(21日・ジェッダ)への出場が絶望的となった。
芝生のグラウンドは、気持ちいい。
F東京のMF石川直宏選手(28)が1日、日本代表へ約5年半ぶりに選出された。その日、小さな“アクシデント”があった。
石川選手はこの日、美容院へカットに行く予定だった。練習は午前中に終了するため、午後に予約していたのだという。日本代表メンバー発表は午後4時。午前中の練習終了後、日本代表復帰を期待し、待ち構えた報道陣としては生のコメントが欲しいところ。だが、それまで石川選手が代表に入ったかどうかは分からないため、報道陣もその話題を切り出そうにも気が引ける状態で、石川選手自身もコメントしようがない状態。しばらく普段通りの会話を交わした後、お互いに代表のことを切り出せず、しばらく沈黙状態に。その後「この後、髪を切りに行くんです…」と申し訳なさそうにグラウンドを後にした。
大宮は1日の午前練習後、張外龍監督(49)主催の「焼き肉決起集会」を行った。同監督の後援会関係者が営む埼玉・川口市内の焼き肉店で、選手やチーム スタッフら約40人が韓国焼き肉に舌鼓をうった。約1時間30分にわたり、特上の高級焼き肉をつつきながら、結束を深めた。
10月1日、日本代表メンバーが発表された。日本代表・岡田武史監督(53)は強い個性を持つ「一芸選手」の招集に踏み切った。思えば、第1次岡田ジャパンには、強烈な一芸選手がいた。抜群のスピードを誇る野人、岡野雅行(37)=鳥取ガイナーレ=だ。
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