ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 天皇杯を見る時のひそかな楽しみ | メイン | 世界デビューしたスーパーサブ »

2009年11月20日 (金)

オシムさんが監督を続けていたら

 晩秋。あれから2年が過ぎた。
 2007年11月16日未明、日本代表監督を務めていたイビチャ・オシムさん(68)が脳梗塞(こうそく)のため、千葉県内の自宅で倒れた。一時、意識不明となりながら回復した。しかし、心身ともにハードな監督業を続けることは難しく、後任として岡田武史監督(53)が就任した。

 日本代表チームのため、日本サッカー界のため、まさに命がけで取り組んだオシムさんの姿勢には、深い感銘を受けた。もちろん、その思いは今も変わらない。もし、オシムさんが指揮を執り続けていたら、日本代表は、どんなチームになっていたのだろうか―。
 意味のないことなのだろうが、2年たった今でも、ふと考える。(日本サッカー協会担当・竹内 達朗)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/235990/22367643

このページへのトラックバック一覧 オシムさんが監督を続けていたら:

コメント

ふと、考えちゃいますよね。
すごい結果を残していたかもしれないし、W杯本大会へ出場出来ていなかったかもしれないし・・・
ただ、どんな結果がでていようと、私はその結果を受け入れることが出来たような気がします。
私にとってオシムという人は、とにかく説得力のある監督でした。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

サイト内検索

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.