オシムさんが監督を続けていたら
晩秋。あれから2年が過ぎた。
2007年11月16日未明、日本代表監督を務めていたイビチャ・オシムさん(68)が脳梗塞(こうそく)のため、千葉県内の自宅で倒れた。一時、意識不明となりながら回復した。しかし、心身ともにハードな監督業を続けることは難しく、後任として岡田武史監督(53)が就任した。
日本代表チームのため、日本サッカー界のため、まさに命がけで取り組んだオシムさんの姿勢には、深い感銘を受けた。もちろん、その思いは今も変わらない。もし、オシムさんが指揮を執り続けていたら、日本代表は、どんなチームになっていたのだろうか―。
意味のないことなのだろうが、2年たった今でも、ふと考える。(日本サッカー協会担当・竹内 達朗)

ふと、考えちゃいますよね。
すごい結果を残していたかもしれないし、W杯本大会へ出場出来ていなかったかもしれないし・・・
ただ、どんな結果がでていようと、私はその結果を受け入れることが出来たような気がします。
私にとってオシムという人は、とにかく説得力のある監督でした。
投稿: ふっさ | 2009年11月21日 (土) 01:05