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2009年12月22日 (火)

あえて菊地を代表に選んだ岡田監督

 実に、久しぶりに、日本代表・岡田武史監督(53)の言葉にうなった。

 21日、アジア杯予選イエメン戦(来年1月6日、サヌア)の代表メンバー19人が発表された。国際Aマッチ出場歴のある選手はわずか4人で、若手中心で 実質“B代表”。07年6月に不祥事を起こし、日本サッカー協会から1年間の登録停止処分を受けたDF菊地直哉(25)=大分=も初招集された。
 菊地の過去の事件について質問を受けた岡田監督は、約20人の報道陣をじっくりと、見回しながら話した。
 「ここにいるだれもが大なり小なり過ちを犯したことがあるだろう。小さな過ちを犯し、反省していない人間より、大きな過ちを犯しても反省している人間の方がいいのではないか。再チャレンジのチャンスはあるべきだ」
 確かにそうだろう。
 私は、小学生時代のアレと、大学生時代のアレと、最近のアレを思い出した。もっと反省しなければ、と心から思った。(日本サッカー協会担当・竹内 達朗)

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コメント

岡田監督の言葉は詭弁でしょう。
菊地の事件は被害者がいて、逮捕までされたこと。
しかも、反省はしてますか?
ジュビロのサポーターは岡田監督のあの言葉にはかなり怒ってますよ。

かなりの遅レスですが、今頃読んだので一応感想を。

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