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2010年1月 1日 (金)

いきなり「サムライブルー」と言われても

 違和感がある。
 最近、日本サッカー協会が出す日本代表関連のプレスリリースには表題に「SAMURAI BLUE(日本代表)」と表記され、それ以降は「サムライブルー」あるいは「SAMURAI BLUE」とだけ記されている。

 「日本代表(SAMURAI BLUE)」であるならば、まだ、理解できるが、いきなり「サムライブルー」と言われても…。
 2009年10月、日本協会は、日本代表の愛称をサムライブルーとすることを決定した。一気に愛称を広めたいという意向なのだろうが、公式文書にもサムライブルーを連発させることは少々、無理なのでは。06年ドイツW杯前には、応援キャッチフレーズとして「サムライブルー」の呼称が使われていたため、新鮮さもない。
 さて、2010年。サムライブルーの名を広め、そして、高める方法は、一つだけだろう。南アフリカの大地で、日本代表チームが活躍するしかない。(日本サッカー協会担当・竹内 達朗)

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コメント

あの愛称は安直ですよね・・。
わざわざオリエンタリズム丸出しの呼称を引っ張ってこなくてもとは思います。私はスポーツの分野で日本男子が侍呼ばわりされて嬉しいとも思いません。

本来ならば愛称など、他人が付けてくれるほどの(良い意味で)特徴的なチームにならないといけませんよね。

ここ数年(10年ぐらい?)、
日本国内で「侍」って言葉が使われすぎだよね。
具体的にどういう事をさすのか、良くわからないまま
かっこいい日本人男性みたいな意味合いになってるけど
そもそも、侍だったのって日本人の一部だし
侍って言うのは、武力政権的なイメージ。
そんなに美しいものじゃないよな

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