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2010年2月12日 (金)

味スタ駐車場での岡田監督の態度に疑問

 10日の出来事だ。味の素スタジアムのメーンスタンド下の駐車場に、日本代表・岡田武史監督(53)の怒声が響いた。

 「何してんだ!」

 東アジア選手権の中国―韓国戦の視察を終え、スタジアムから出てきた岡田監督は、運転手を務めた代表チームスタッフをどなりつけた。スタジアムの出口から駐車位置まで約50メートル。確かに、やや離れていたが、スタッフは、すぐに発車できる準備はしており、はたから見る限り、叱責(しっせき)されるようなミスをしているとは思えなかった。しかも、多くの関係者がいる中で。

 W杯イヤー。日本代表監督の仕事は大変だ。実際、東アジア選手権では、引き分けた中国戦(6日)、勝利した香港戦(11日)と2試合連続でサポーターからブーイングを浴びた。日本で、たったひとりしかいないサッカー日本代表監督が受ける重圧は、岡田監督しか分からない。南アフリカW杯(6月11日開幕)が近づくにつれ、そのプレッシャーは大きくなっていくだろう。

 しかし、それでも。

 その日、味スタ駐車場での岡田監督の態度に疑問を持った。(日本サッカー協会担当・竹内 達朗)

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コメント

岡田へ
韓国にまけて。やめてしまえ!!!!君にはたらないるのあり。国旗・国歌にたいして、敬意を持たせよ。君や一部選手②態度がわるい。

人に対する思いやりのない態度には代表監督としての資質を疑います。オリンピックのK母さんよりいただけない。

 検証と言う視点からは、代表監督が行う練習内容の意図や、その訓練
効果・到達度に関し、何ら独自視点からの立論はおろか分析さえ行わず、
さらには、サッカー担当記者でさえ専門的見地から試合内容の講評が出
来る人間は稀。そして通常記事は、ただ々、ひたすらに選手や監督の談
話を寄せ集め、結果論で再構成した寸劇仕立ての作文が中心。
 そんな職能しか持たないスポーツ紙記者にとっては、こういう話を小出し
にして正義の代弁者を気取ってる限り、絶対安心です。鉄板レースの銀
行馬券。何故なら、「代表戦に関心がある」、そんな熱心な一部ファンの間では
9割の解任要求があるからです(ところで、試合中の采配とか選手の並べ方
を通して監督が「当日の」試合結果に関与できる余地なんて殆どありません
よ<試合の止らないサッカーにおいて、選手がピッチの主導権を持ってるのが
この競技の特徴です、だから、冒頭で「監督を批判したくば練習内容の問題点
をキチンと分析せよ」そう言ってる)

 確かに、こういう話は心に余裕がない事の証左、且つ大人げがない。でも、
岡田監督がどういう意図があって叱責してたのか、或いはその運転手と岡田
氏がどの程度親密な関係かに依っては、こんな話は、どうとでも解釈のできる
話です。私はココで俎上に上がってる両者がどういう関係か知り得ませんけ
ど(この記者の主観で判断できる事しか断片的、且つ一方的に「しか」書いてな
いからw)、ただ個人的に、目下の近しい人間相手に些細な事で怒鳴りつける
事ってあります。尤も、それで関係が壊れるような相手にはやりませんけどね。
 まあ、報知では部下を怒鳴りつけるような前時代的な上司は居ないという事
になるンだろうけど、但しそんな事より、禄にサッカーが解らない記者が、ニワカ
ファンの多数決と結果責任を隠れ蓑にして、行き過ぎた中傷の温床と、さらには
こうしたお先棒を担いでいる事に関しては「何やってんだww それで職業記者が
務まるなんて、後だしジャンケンができる既得権はおいしいな」そうおもいます。

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