サブでも川口能活は日本代表に必要だ!
先日(4月30日)、日本代表のサポーター、ファンのためのオフィシャルカフェ「SAMURAI BLUE CAFE Presented by KIRIN」(東京・渋谷区千駄ヶ谷)で、スポーツ6紙サッカー担当記者の討論会「ズバリ! 日本代表メンバー23人を予想します」が行われ、スポーツ報知の代表として、不肖、私が出席した。
期待を込めて予想した23人の中で、私が最も強調した選手は、GK川口能活(34)=磐田=だった。昨年9月、京都戦で相手FWと交錯し、右脛骨骨幹部骨折の大けがを負った。4月の練習試合に出場したが、まだ、Jリーグ復帰は果たしていない。それでも、私は川口能活という男が日本代表に必要だと思っている。
現在、日本代表・岡田武史監督(53)の位置づけとして、正GKは楢崎正剛(34)=名古屋=は、揺るがないだろう。川口がメンバー入りしたとしてもサブになることが濃厚だ。
かつて、あるJリーグの監督から「GKにはサブができるタイプとできないタイプがいる。楢崎は前者だが、川口は後者だ」と聞いたことがある。確かに、楢崎の控えに甘んじた02年日韓W杯で、ベンチにいた川口がピッチにいる時と同様の闘争心、集中力はなかったように見えた。
でも、今は違うのではないか。今の川口は、たとえ、試合に出られる可能性が低くとも、チームを盛り上げる力を備えていると思う。その02年日韓W杯で、チームを陰ながら支えたFW中山雅史(当時磐田、現札幌)とDF秋田豊(当時鹿島、現京都コーチ)のように。
W杯メンバー23人は、5月10日午後2時に発表される。(日本サッカー協会担当・竹内 達朗)

サブでも川口能活は日本代表に必要だ!を読んで、とても共感しました。ぜひ、岡田監督にもぜひ見てもらいたいです。
ぜひ、岡田監督にサプライズをしてもらいたいです。
投稿: 蜷川貴子 | 2010年5月 6日 (木) 17:35