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スポーツ報知ブログ一覧

2010年1月 9日 (土)

柏原に見る勝者のメンタリティー

 2010年。年明け早々、日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)、田嶋幸三専務理事(52)をはじめ、多くの方に祝福の言葉をかけてもらった。

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2009年12月 1日 (火)

心ある記者でした

 ちょうど1か月前の11月1日、後輩記者が亡くなった。

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2009年11月27日 (金)

初の“合同チーム”校歌にも注目

 

第88回全国高校サッカー選手権(12月30日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、日本テレビで行われた。今回は代表の関係もあり、10都府県が決まらないままの抽選となった。その中に珍しい校名を見つけた。中津工・中津東(大分)だ。

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2009年11月15日 (日)

天皇杯を見る時のひそかな楽しみ

 天皇杯取材を通じて、J1以外のチームとの対戦での勝敗以外の楽しさを感じた。10月31日の天皇杯3回戦の大宮―J2仙台戦。個人的には約8年ぶりの仙台戦取材となったが、サポーターの変わらぬ熱気に感動した。

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2009年11月 6日 (金)

サッカー界屈指の熱い日本人

 ビーチサッカーW杯アジア予選(7~11日・ドバイ)の日本代表の選手とラモス瑠偉監督(52)らが2日、成田空港から決戦地へ出発した。

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2009年11月 1日 (日)

岡田監督と見たラグビー・ブレディスロー杯

 普段、座っている記者席から見渡すピッチは、まるで違って見えた。違和感があった。

 10月31日、東京・国立競技場で行われたラグビーの「ブレディスローカップ」ニュージーランド代表―オーストラリア代表戦を取材した。日本代表・岡田武史監督(53)が観戦したため、サッカー担当記者の私も「岡田番」として、普段は決して見ることがないラグビー(それも世界トップレベル)を見る機会に恵まれた。

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2009年10月24日 (土)

仙台戦力外からACL4強への道

10月24日午後8時43分、韓国から1通のメールが届いた。

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2009年10月12日 (月)

校庭の芝生化が子供達を豊かにする

 芝生のグラウンドは、気持ちいい。

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2009年9月15日 (火)

ACLの認知度と注目度

 8日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝(対川崎戦23日国立、30日瑞穂)に関する記者会見が、愛知・豊田市のトヨタスポーツセンター内で行われた。担当記者として出席したが、これまで知りえなかったACLの背景(ピッチ外の話)について、学ぶことが多かった。

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2009年8月29日 (土)

ビーチサッカー日本代表・ラモス監督が苦悩を明かす

 先日、東京Vのクラブハウスに行くと、中国遠征(20~25日)から帰国したビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督(52)の姿があった。成果を聞くと成績は3戦全勝。まずまずの成績を残したが、ラモス監督はある苦悩を明かした。なかなか集まって練習する時間がないという。

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2009年8月20日 (木)

勝負は残酷

 「勝負は残酷だ」。当たり前のことだが、第33回全日本少年サッカー大会の取材で改めて思い知った。決勝トーナメント1回戦の大宮アルディージャ(埼玉1)―兵庫FC(兵庫)の一戦。大宮アルディージャはゲームを終始しながらも無得点に終わり、大会ルールにより20分ハーフの前後半を終えた後、即PK戦に突入。1人失敗した大宮アルディージャが、涙をのんだ。

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2009年8月15日 (土)

世界レベルの負けず嫌い

 8、9日と北海道・夕張郡栗山町のコカ・コーラ環境ハウスで、元日本代表MF中田英寿氏(32)を取材した。彼の負けず嫌いの性格が非常に強く印象に残った。

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2009年8月10日 (月)

名古屋イレブンに学ぶ

 自分の子供と同じ年齢のサッカー選手に、スポーツの素晴らしさを改めて教えてもらった。

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2009年8月 9日 (日)

点取り屋は超負けず嫌い

 1日から8日に渡って行われた第33回全日本少年サッカー大会の取材にいってきた。大会は名古屋グランパスの初優勝で幕を閉じた。そのエースFW杉森考起(6年)の活躍は衝撃的だった。

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2009年5月21日 (木)

日本サッカー史上NO1アタッカー森島寛晃

 1・5列目、あるいは2列目から相手ゴール前へ、積極果敢に、そして、鋭い動きで飛び出し、ゴールを狙う―いわゆる、アタッカータイプの攻撃的MFで、日本サッカー史上NO1の選手は「森島寛晃」と個人的には思っている。

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2009年5月12日 (火)

犬飼会長の座右の銘

 日本サッカー協会・犬飼基昭会長(66)が、本を記した。タイトルは「今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない」(宝島社新書)。担当記者として、ヨイショするわけではないが、タイトル自体が含蓄のある言葉と感じた。第1章は、以下のような書き出しで始まっている。

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2009年4月11日 (土)

JFAアカデミーの趣旨に賛同

 7日、日本サッカー協会が運営する「JFAアカデミー熊本宇城」の開校式を取材した。

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2009年3月18日 (水)

沢選手はラモス常務の餞別を使うのか?

 米女子プロリーグ(WPS)に移籍したなでしこジャパンのMF沢穂希選手(30)が12日、チームに合流するため成田空港から渡米した。

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2009年2月27日 (金)

荒川選手の努力が生んだ「西友」の温情

 17日、米女子プロリーグ(WPS)のベイエリアに移籍する、なでしこジャパンのFW荒川恵理子選手(29)が、東京・稲城市の東京Vクラブハウスで移籍会見を行った。

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2009年1月 8日 (木)

「文武両道」国学院久我山・川久保に尊敬の念

 昨年末から、高校サッカー担当として、全国高校サッカー選手権の取材に走り回っている。残すはあと準決勝と決勝だけ。まだ大会は終わっていないが、現時点で最も印象的だったのは、国学院久我山(東京B)だ。

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2008年11月18日 (火)

オシム氏の大人気ぶりに驚いた

 今月、前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)を試合会場でお見かけしたことが2度あった。2日の天皇杯4回戦・東京V―広島(西が丘)と、15日の5回戦・大宮―名古屋(NACK)だ。そこで驚いたこと。それはオシム氏の大人気ぶりだ。西が丘サッカー場では、メーンスタンドへの通路には関係者専用のものが無く、サポーターが触れ合うことができる。スタンドに向かうときも、帰るときもサポーターに大人気だった。疲れた表情も見せず、ひとりひとりに握手やサインをしていた。

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2008年9月11日 (木)

日本サッカー協会創設の陰にヘーグ氏

 昨日、9月10日は日本サッカー協会の創立記念日だった。1921年。87年前のこの日、前身の大日本蹴球協会が創設された。

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2008年8月 8日 (金)

少年サッカーから日本代表へ

 現在、第32回全日本少年サッカーの取材に来ている。今回の取材で、あるチームのイタリア人お父さんとお話する機会があった。「イタリアは少年サッカーはこんなに盛んじゃない。少年では、日本は世界でも本当に強いと思うよ」という言葉が印象的だった。
 そのお父さんはイタリア・ミラノ出身。小学生から高校1年生まで、地元のクラブチームでプレーしていたという。サッカーの本場でサッカーやってきた方が言うのだから、本当にレベルが高いのだろう。

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2008年7月21日 (月)

3時間15分語り続けた日本サッカーの父

 デットマール・クラマーさん(83)。「日本サッカーの父」と呼ばれる、名伯楽だ。1960年10月、4年後の東京五輪に備えて強化した日本代表のコーチとして来日。東京五輪ではベスト8。チームが成熟した68年メキシコ五輪では銅メダルを獲得した。

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2008年5月 1日 (木)

ジャパニーズ・ドリーム

 月日の流れを実感する出来事があった。

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2008年4月11日 (金)

“金の卵”JFAアカデミー3期生が入校

 4月6日、桜が三分咲きの福島・楢葉町のJヴィレッジで、JFAアカデミー3期生の入校式が行われた。男子15人、女子6人の新中学1年生が式典に臨んだ。

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2008年1月 1日 (火)

天皇杯は元日出勤という“栄誉”

 我が社が、新聞を発行しない日は、1年でたった1日、1月2日付けだけだ。つまり、1月1日は記事を書くべき新聞がないので、ほとんどの記者は、元日だけは正月気分を味わえる。だが、しかし。そうはいかない者もいる。

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2007年11月 6日 (火)

天皇杯4回戦のベストゲーム 清水―明大戦

 ジャイアントキリングはその瞬間に消えた。明大のPK2人目。ゆっくりと助走。狙ったのは左上。だが、無惨にもボールはバーを叩いてゴールならず。明大の「背番号10」、MF橋本は頭を抱えた。

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2007年10月30日 (火)

サッカー選手の「すごさ」身をもって実感

 我々サッカー担当の記者は日頃の紙面で「プロのサッカー選手がいかにすごいか」という事を伝えている訳だが、果たして読者の皆さんにうまく伝わっているのだろうか? と思うことは少なくない。先日、やはり彼らは「すごい」のだという事を、身をもって実感した。

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2007年10月 8日 (月)

サイン

 ジェフ千葉が月に数回使用する練習場、市原スポレクパークにはユース年代の日本代表チームのサイン色紙が飾ってある。今夏、カナダで行われたU―20W杯で躍進したU―20(20歳以下)日本代表チームが強化合宿を行うたびに施設に寄贈したものだが、これが3枚、U―18代表、U―19代表、U―20代表とある。つまり同じチームの選手たちが2005年の立ち上げから2年の間、18歳、19歳、20歳のときに寄せ書きしたものだ。

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