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2008年6月 9日 (月)

加治前の問題も検討中です

加治前竜一外野手は、9日の西武戦でもホームランを打ちました。打席に立った3試合で2発目です。期待が持てます。

6日のプロ初打席のサヨナラ本塁打は、日本プロ野球史上初の快挙でした。

メジャーでは、どうか。スポーツ報知の大リーグ担当に聞いてみましたところ、1955年まで調べましたが、いなかったそうです。それ以前は、まだ不明ということです。

10回裏1死、カウント1-1から3球目、ロッテの左腕川崎のツーシームを右翼中段に叩き込みました。

10回表に右翼の守備についていましたが、もし代打で登場したら、プロ初打席代打サヨナラ本塁打となって、メジャーでもないのは確かだ、そうです。

球宴のファン投票の第一回発表で坂本が遊撃の1位に選ばれるなど、今年のGIANTSは若手が豊作です。若手の多くが1軍に昇格して、ファームでは、外野手が不足しているそうです。うれしい悲鳴でしょう。

コメント

加治前竜一外野手のプロ初打席のサヨナラ本塁打は、日本プロ野球史上初の快挙でしたが、早速、メジャーの歴史を紐解いて、1955年までさかのぼって、達成者がいないことが判明しました。
迅速に調査いただいた、スポーツ報知のスタッフに感謝します。
また、ひとつ新たな知識となりました。
巨人で初打席アーチをマークした選手が、数人いることも、スポーツ報知の朝刊で学ぶことができました。
本当に、スポーツ大好き人間の私にとっては、報知新聞は、情報源であり、教科書です。
ところで、加冶前選手の大記録で、ゲームセットとなった、その試合で、ひとつの記録が途絶えました。
ラミレス選手の連続安打試合が、27試合でストップしてしまいました。
どう見ても、第4打席のボテボテの三塁ゴロは、セーフと私は、叫んでしまったのですが・・・
試合後のラミレス選手が「100%セーフと思ったが、終わったことは仕方ない。VTRを見て、審判が気付いてくればいい。明日から
また、一から頑張ります。」そんな、コメントを残したラミレス選手に、加冶前選手以上の拍手を送りたいと思ったのは、Gファンのなかに、大勢いたはずに違いありません。
さて、巨人検定公式テキストブック「なア~るほど!まるごとジャイアンツ」を地元・熊本の書店で購入し、1級G検合格を目指し、勉強中です。当然、重要箇所には、オレンジ蛍光ペンでチェックを入れております。
特に、印象深い記事が、王選手の現役最後のホームラン1032本目が、私の住む、熊本の藤崎台球場で行われた秋季オープン戦で放たれたこと、本当に熊本のGファンとして誇りに思う記事でした。
1級受験を楽しみにしております!

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