楽しかったイベント
GIANTS検定の特別講座が、東京・新宿のスポーツカフェ6で、6日午後3時から行われました。元巨人投手で野球解説者の川口和久さんが、女子アナ屈指の野球通坪内千恵子さんとともに、軽快なトーク。今季のこれまでの巨人の戦いぶりを振り返りながら、これからの戦い方を語ってくれました。
左腕投手の体験から出る川口さんならではの指摘もありました。
左投手は左打者に有利といわれますが、左打者には、右打者のような懐がなくて、実は投げにくかったこと。
今も現役なら、一番いやな選手は阪神の赤星であること。
広島時代の同僚の野村謙二郎内野手(現解説者)は毎試合、人より早く球場入りし、30分ノックを受けて、それをアップ代わりにした、坂本も野村選手のように、とにかく練習すること、オフは倒れるくらいノック漬けで鍛えること、など、興味深い話が出ました。
参加者と川口さんが参加しての模擬検定では、
川口投手が2000奪三振を記録した時の選手は?
は当然ながら正解でしたが、
川口さんの後、Gで25番の背番号をつけた選手は?
には、しばらく頭をひねっていました。
暑い日でしたが、楽しいひと時となりました。
模擬検定の正解は、波留選手と平松投手です。
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