王さんありがとうございました
王貞治監督が、今季限りでユニホームを脱ぐことになりました。
これほど野球が大好きな王さんが、自分の口からやめる、ということは、よほどのこと。
ご苦労様でした、ここまで、ありがとうございました、と感謝の気持ちしか、わいてきません。
このGIANTS検定も、ONの大記録がなかったなら、さみしいものになっていました。
「プロ野球に入って50年、いい人生を歩ませていただいている。68歳になりながら心をときめかせてやれるというのは、本当に幸せだった」と会見で王さん。
福岡での地元最終戦後、涙があふれそうな選手一人ひとりと握手し、声を掛けた後、グラウンドを一周して、スタンドに別れを告げました。
「私たちも幸せでした」「ありがとうございました」ファンの持つボードが、私たちの気持ちを代弁してくれていました。
ひと休みして、どんなかたちでもいい、王さんが球界の活動をしていただけることを、みな、心から望んでいます。

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