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2009年4月14日 (火)

G検定のツボ 5

カテゴリー【GIANTS モダン】受験のポイントをアドバイスします。
【GIANTS ナウ】と比較すると出題範囲が少し昔のジャイアンツのことになるので、不安な方々も多いのでは?と思います。

【GIANTS モダン】は、『第1次 長嶋茂雄監督(1975年)』から『第2次 藤田元司監督(1992年)』までが出題範囲。
栄光のV9時代が終わり、そのイメージから脱却した「新世代ジャイアンツ」が生まれた時代です。

第1次 長嶋茂雄監督から、第1次藤田元司監督、王貞治監督、そして第2次藤田元司監督とバトンが渡りました。
その間、リーグ優勝7度、日本シリーズ制覇は2度。

選手の世代交代が激しい時代の中で、若手選手の成長、活躍がチームを引っ張りました。
長嶋監督が鍛え上げた若手選手たちは、藤田監督のもとでその実力を存分に発揮し、結果を残してきました。
藤田監督が自らドラフトで獲得した選手が、「ON」の跡を受け継ぎ不動の四番打者として活躍しました。
「先発三本柱」「50番トリオ」と呼ばれた選手たちが誕生したのもこの時代です。

さらに、球史に残る宿敵・西武ライオンズとの激闘の日本シリーズ。

そして、なんといっても世界のホームラン王が誕生したことは、絶対に忘れてはなりません。
毎年積み上げてきた王貞治選手の通算ホームランが世界一になりました。

歴任の監督によってチームカラーが異なるところが特徴的ですが、
それぞれの監督が「常勝ジャイアンツ」を目指し、
新世代ジャイアンツとして新たな歴史を刻んだ時代だったと確信しています。

ちょっとセピア色な感じになってしまいましたが、みなさんも遠い記憶を掘り起こしてみてください。

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[まとめ]
 ・【GIANTS モダン】は若手選手の成長と活躍がポイント!
 ・偉大なる世界のホームラン王誕生!
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合格目指してグッド・ラック!

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