G検定のツボ 6
カテゴリー【GIANTS クラシック】受験のポイントをアドバイスしたいと思いますが、
たぶん・・・一番苦戦するのが【GIANTS クラシック】だと予想しています。
ほとんどの受験者は、このカテゴリーを記憶として持ってないからです。
そのために資料からの情報収集が合格/不合格のポイントになることでしょう。
【GIANTS クラシック】は、1936年の球団創立から1974年のV9時代までが出題範囲です。
戦前、戦後と時代背景は大きくかわりますが、日本の「プロ野球界」が最も成長、発展を遂げた時代です。
他のカテゴリーと比べて出題範囲が広いので、この時代をさらに分割して整理するとわかりやすいとおもいます。
① 1936年~1949年 球団創立~戦前/戦後のプロ野球
② 1950年~1964年 2リーグ制時代
③ 1965年~1974年 ジャイアンツV9時代
不思議なことに、このように区別するとそれぞれの時代に活躍した監督や選手たちがうまいこと分類されます。
(厳密に言ってしまうと1958年長嶋茂雄選手の入団と1960年代前半の川上哲治監督誕生後はV9の助走期間ではあるのですが…
そこは勘弁してください!)
①時代は、プロ野球が始まったばかりで圧倒的に選手が少ない。また戦争の影響もあってか長期にわたって活躍する選手もそう多くないのが特徴。
②時代は、その後のV9時代があって印象がうすくなりがちだが黄金時代である。リーグ優勝、パ・リーグのライバル球団、南海・西鉄との日本シリーズでは名勝負が数多く生まれた。
③時代は、誰もが知っているV9最強の時代。長嶋茂雄選手、王貞治選手が中心になりつつ、渋い名脇役選手たちの存在も忘れてはならない。投手陣の活躍もV9時代を支えた大きな原動力。
あまり色々書いてしまうと、受験の楽しみが無くなってしまうので、このくらいにしておきます。
****************************************************************
[まとめ]
・①②③それぞれの時代の監督と記録をつくった選手たちを調べるべし!
※日本シリーズの成績も重要だぞ!
・年号と数字の問題が多いので注意するべし!
****************************************************************
見事に合格した受験生諸君のコメントを大募集しています!
感想、受験者へのエールなど、どんどんコメントしてください。
合格目指してグッド・ラック!
南海・西鉄との日本シリーズでは名勝負が数多く生まれた。

コメント