『ジャイアンツ検定』3級の3カテゴリーすべてに合格した受験者は多いですが、やはり“Gクラシック”への挑戦を躊躇している受験者が、結構多いようです。
“Gクラシック”の出題範囲は、今から30年以上前から70年前位のジャイアンツの歴史なので、難しさを感じてしまうということはあるでしょう。
でも、その歴史からつくられた『伝統』が受け継がれ、現在のジャイアンツの『礎(いしずえ)』となっています。
ジャイアンツの歴史に触れることで、今の「ジャイアンツへの思い」というものが、より一層強くなるとおもいます。
まさに、温故知新~故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る~です。
…と、言っても“Gナウ”“Gモダン”を受験した経験から問題への不安があると思いますので、
“Gクラシック”については、もう少し詳しくツボを解説することにします。
かなり大きなヒントが詰まっているので、ゼッタイに見逃さないように!!
■問題の傾向
“Gクラシック”はG検のカテゴリーの中では出題範囲が最も広く(1936年~1974年)、球団草創期(戦前・戦後)、2リーグ制導入、そしてV9時代まで、のおよそ40年間「激動の歴史」です。
ただ、1950年以前の1リーグ時代は、当時の資料が少ないので必然的に情報が限定されてしまうのが特徴的です。
ですから、チーム、監督、選手などすべてにおいての情報は逆につかみやすいとおもいます。
このカテゴリーでは時代背景によって情報量が大きく異なるため、出題範囲をさらに3つに区切って情報を整理して攻略のポイントを探ることにしましょう。
①球団草創期(1936-1949)
※対策ポイント…球団草創期の歴史的背景からジャイアンツの選手層は厚く、看板選手が多い。特に監督、選手の成績、記録などには注目。また監督交代が多いという点も見逃せない。
②2リーグ時代(1950-1964)
※対策ポイント…2リーグ制となって球団数も増加、同時に選手の数、そしてシーズンの試合数も増加。選手の移籍やチーム成績(リーグ優勝、日本シリーズ)は要チェック。
③V9時代(1965-1974)
※対策ポイント…「常勝ジャイアンツ」を象徴する時代。長嶋茂雄選手、王貞治選手を中心に投打ともにバランスのとれた選手層で勝ち続けた「チーム力」に注目。選手の世代交代という新陳代謝の中で、快挙を成し遂げた川上哲治監督の監督実績も見逃せない。ドラフト入団が導入されたのもこの時期から。
それぞれの対策ポイントを頭に入れて、参考資料「ジャイアンツ公式ガイドブック メディアガイド2009」「ジャイアンツ検定本」から情報をまとめておけば『Gクラシック・合格』が見えてきます。
3カテゴリー合格は、次なるステップに向けて大きなアドバンテージになることでしょう。
受験者の健闘を祈ります!
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[まとめ]
・Gクラシックは、①球団草創期 ②2リーグ時代 ③V9時代 区別して情報を整理すべし!
・参考資料が合格への「道しるべ」と考えるべし!
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「挑戦なければ、勝利なし!」
受験者諸君、合格目指してグッド・ラック!
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