高橋裕紀表彰台!
モトGP第2戦スペインGPは30日、へレスで3クラスの決勝が行われましたが、うれしいニュースが飛び込んできました。
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モトGP第2戦スペインGPは30日、へレスで3クラスの決勝が行われましたが、うれしいニュースが飛び込んできました。
モトGP開幕戦カタールGPの決勝が9日、同国ロサイリ・サーキット(1周=5・38キロ)で シリーズ史上初のナイトレースとして行われました。最高峰のモトGPクラスは、今ではこのカテゴリーでしか見られないブリヂストンとミシュランのタイヤ戦争(スーパーGTでもタイヤ戦争はありますが、供給チームと台数に差があり、ブリヂストンが圧倒的に強い)にとって興味深い結果となりました。
すでに開幕しているWRCをのぞき、今週から、いよいよモータースポーツ各カテゴリーのシーズンが開幕します。今週はモトGP開幕戦カタールが行われていますが、最高峰モトGPクラス公式予選の結果は驚くべきものでした。
ノリックのお葬式以来、久しぶりの更新となりました。当方の多忙もありましたが、しばらく更新する気力をなくしていたということもあります。しかし、悲しんでばかりもいられません。先週末、ノリックが出場するはずだった全日本ロードレース最終戦に行ってきました。
ノリックこと阿部典史さんの通夜、告別式に2日続けて行ってきました。
あまりのことに、言葉が見つかりません。皆さんもご存じかと思いますが、“ノリック”こと元GPライダーの阿部典史さんが7日、川崎市内で交通事故のため32歳の若さで亡くなりました。
モトGP日本グランプリ当日のもてぎは、前日までの晴天とはうってかわってしとしとと雨が降り続くあいにくの天気となりました。
今週末はツインリンクもてぎに来ています。モトGP世界選手権第15戦、日本グランプリの取材です。
26日に行われたオートバイの全日本ロードレースで、大きな事故が起こってしまいました。
8耐決勝は、ゴールまで2時間を切りました。ヨシムラ34号車の独走は続き、ついに3位のTSR778号車までがラップダウンとなりました。
8耐決勝は4時間を経過。ヨシムラ34号車のリードは広がり、後続と1分40秒以上の大差がつきました。しかし、レースはまだ半分が終わったばかり。ヨシムラの築いたリードは、アクシデントがなければコース上でばん回するのは難しい差ですが、残り4時間でまだ何が起こるかわかりません。そして、ヨシムラを追う2位争いが実に面白い展開になってきました。
8耐決勝は、比較的平穏なスタートを切りましたが、序盤から早くも波乱続き。逃げるチーム、追い込むチームとくっきり色分けされる展開となりました。
とにかく暑い。朝8時前にはサーキットに着きましたが、ピットウオークにちょっと出ただけで滝のような汗。路面温度も相当高くなるでしょう。タイヤにはつらいレースになりそうで、序盤にアクシデントがあると一気に大混戦になりそうです。
個人的な事情があり、10日間も更新できませんでした。すいません。これからどんどん更新していこうと思いますので、よろしくお付き合い下さい。
さて、2か月ぶりのモータースポーツ取材です。夏休み前半戦の大イベントといえば、やはりオートバイの鈴鹿8耐。昨夜、私も鈴鹿に入りました。
オートバイのモトGP世界選手権シリーズ第10戦ドイツGPの250ccクラスで、青山博一(KTM)が今シーズ初優勝を飾りました。今から4年前の全日本ロード時代、今は同じクラスにホンダから参戦している弟の周平とともに報知新聞社に来社し、「全日本で勝ってモトGPに参戦し、チャンピオンを取りたい」と夢を語ってくれたのを思い出しますが、その夢を着々と実現させています。
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