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2008年6月

2008年6月28日 (土)

名実ともに埼玉西武になった日(第410回)

Img029  27日に埼玉県営大宮球場で行われた埼玉西武ライオンズ・千葉ロッテ・マリーンズの試合は、この日行われたプロ野球5試合の中で最多の2万289人の大観衆が詰めかけた。試合も帆足和幸、成瀬善久のオールスター戦出場濃厚な両左腕が先発、5回にはブラゼルが右翼後方にあるJリーグ・大宮アルディージャのホームスタジアム、NACK5スタジアムに届こうかという場外アーチを放った。

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2008年6月25日 (水)

ヘルナンデスの悲劇、ベンチの城島複雑?

 ◆メッツ2―5マリナーズ(23日・ニューヨーク) マリナーズの若手エース、フェリックス・ヘルナンデス投手(22)が、メッツ戦で、ア・リーグの投手では37年ぶりとなる満塁本塁打を放った。マ軍史上初となる投手の一発に気をよくして、投げても4回まで無失点の力投だったが、あとアウト1つで勝ち投手の権利を手にできる5回2死に左足首をひねり、まさかの負傷降板。「満塁本塁打を打って勝利投手になれない」という珍記録を作った。

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2008年6月23日 (月)

トレードはかくあるべき(第409回)

 横浜から中日に移籍したばかりの小池正晃内野手が21日のロッテ戦から「2番・中堅」に入り、2試合で4打数2安打4打点。22日には2回の同点タイムリーに続き、7回には決勝の2点二塁打をかっ飛ばした。横浜に移った石井裕投手も20日の西武戦で1イニングを完ぺきリリーフ。今季、二軍生活がほとんどの両選手にとって、ともに心機一転となるトレードとなった。

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DL後輝き取り戻せない日本人…いい骨休めとなるよう祈りたい

 ◆レッドソックス3―9カージナルス(21日・ボストン) 今季は日本人選手のDL入りが目立つ。Rソックスの松坂に始まって、パドレスの井口、そして1年目のドジャース・黒田も先週末に右肩炎症で15日間のDL入りとなった。

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2008年6月16日 (月)

期待はずれの「甲子園の夏」(第408回)

 当コラム402回で書いた「甲子園の夏」が発売になった。仕事に必要と思い定期購読を申し込み、14日に1、2巻まとめて我が家に届いた。わくわくしながらページをめくったが、個人的な感想を言わせてもらえば見事に当方の期待を裏切ってくれた。

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2008年6月13日 (金)

交流戦を3連戦システムに(第407回)

 日本プロ野球の交流戦も連日熱戦が繰り広げられているが、各球団残り6試合となった。11、12日に西武ドームで開催された両リーグ首位を走る西武・阪神戦は、プレ日本シリーズを思わせるほどファンを熱くさせた。トータルでは阪神が孤軍奮闘しているものの6月13日現在、パ・リーグが60勝48敗と大きく勝ち越し。各チームの若手先発陣の層の厚さで、セ・リーグを圧倒している感がある。

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2008年6月11日 (水)

グリフィー600号!史上6人目快挙

 ◆マーリンズ4―9レッズ(9日・マイアミ) レッズのケン・グリフィー外野手(38)がマーリンズ戦で史上6人目の通算600本塁打を達成した。

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2008年6月 9日 (月)

中田翔の1軍昇格を熱望する(第406回)

Nakata  日本ハムの新人、中田翔内野手がイースタン・リーグで好調だ。5月30日から6月4日にかけ3試合で5本塁打、8日湘南戦まで7試合連続安打を放つなど、通算打率も2割7分2厘。同リーグのホームランダービー・トップを走っている。しかし、梨田昌孝監督は4日の時点で「今のウチの戦い方は足を絡めて守り勝つ。(中田が)必要な時は来ると思うが、今すぐはない」と切り捨てた。練習の遅刻や6日のロッテ戦で9個目の失策を犯すなど三塁守備、そして走塁面などが、おメガネにかなわないらしい。

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2008年6月 8日 (日)

若手の信頼アップ!?岩村、乱闘参加で日本人初の出場停止

 ◆レンジャーズ4―12レイズ(6日・アーリントン) 5日のRソックスとの乱闘劇。二塁から駆けつけた岩村は、投手とやりあった当事者のクリスプを数回殴ったようにテレビでは見えた。乱闘への罰則が厳しい米大リーグから言い渡された処分は、出場停止3試合だった。

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2008年6月 4日 (水)

オカジがオカシイ…リーグワースト5度目の背信投球、4失点初黒星

 ◆オリオールズ6-3レッドソックス(2日・ボルティモア)2年目の岡島がおかしい。昨年、レッドソックスの陰のMVPとまでいわれた岡島秀樹投手(32)がオリオールズ戦、1点リードの8回に2番手で登板。4安打4失点で初黒星を喫した。リードを守れなかったのは5度目で、リーグワーストだ。主砲・オーティズの長期離脱も濃厚で、連覇を狙うレ軍に暗雲がたれ込めてきた。

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蛭間 豊章

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