松井がベーブ・ルース賞を逃した理由
エンゼルスに移籍した松井秀喜が、ポストシーズンに最も活躍した選手に贈られる「ベーブ・ルース賞」を逃した。昨季は9年ぶりとなるヤンキースのワールドシリーズ優勝に貢献し、シリーズMVPを受賞。同賞の最有力候補と見られていたはずだが…。
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エンゼルスに移籍した松井秀喜が、ポストシーズンに最も活躍した選手に贈られる「ベーブ・ルース賞」を逃した。昨季は9年ぶりとなるヤンキースのワールドシリーズ優勝に貢献し、シリーズMVPを受賞。同賞の最有力候補と見られていたはずだが…。
プロ野球実行委員会が19日に行われ、数項目の報告がなされた。その中で気になったのが3つあった。まず、一軍の試合球の来季からの統一だ。WBCを始め、国際大会が行われる度に使用球問題が起こる。そのため、ローリング社製で統一されている米国のように1社にしたいというのが狙い。今季、12球団が契約するボールメーカーはミズノ、ゼット、アシックス、久保田の4社だが、どう調整するのか。8月までに結論を出すという。
カリブ海に浮かぶハイチの大地震の被害は20万人以上とも言われ、被害規模は拡大する一方だ。昔と違って、各国の災害などはインターネットで瞬時に判る時代だからか、米大リーグ機構ではいち早く100万ドルの寄付を申し入れ、各球団も続いている。また、個人レベルでも、ハイチの隣国・ドミニカ共和国出身のレッドソックス、デービッド・オーティズ内野手が医薬品や食料品などの寄付を申し出て支援の輪は広がる一方だ。
12日、日本の野球殿堂入りが発表された。13日付の紙面で落合監督への投票について「記者の目」を書いたので掲載する。
米大リーグ(MLB)のバド・セリグ・コミッショナーが、日本プロ野球(NPB)の加藤良三コミッショナーとのトップ会談の中で、「グローバル・ワールドシリーズ」の提案をした。MLBの機構と選手会は、現地7日時点で「同シリーズ」に関しては一切話し合いを行っていない。開催なら真っ先に影響のある2つの部署が話題にしていないだけに、日本側に向けたコミッショナーのアドバルーン的発言なのだろうか。
160キロを超える速球に、ホームプレートの端から端まで滑り曲がるハードスライダー。208センチの長身ながら、スリークオーターから投げ込むジョンソンの剛球は、90年代から00年代にかけての米大リーグ最大のショーの一つだった。
新年、明けましておめでとうございます。
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