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最近、派手な活躍がない侍メジャーリーガーたち。それだけに日本の野球ファンのダルビッシュへの期待は絶大だ。2リーグ制以降、ただ一人の5年連続防御率1点台だが、渡米前年成績が勝利、防御率いずれもベスト。25歳での挑戦も日本で実績を残した投手では松坂大輔を1歳下まわる“最年少”だ。
米大リーグが今季からポストシーズンに出場するチームを2チーム増やす可能性が出てきた。
13日に今季の野球殿堂入りが発表された。我々記者が投票する競技者表彰では、1980年代の強豪・広島東洋カープをけん引した北別府学、津田恒実両投手。各社のデスククラスが投票する競技者表彰エキスパート部門は、有効投票の75%に該当した方はいなかった。もう一つの特別表彰委員会からはアマ球界の重鎮であった長船騏郎氏、金属バットの生みの親でもある大本修氏が選出された。
昨年、オールスター戦にそろって出場した埼玉西武ライオンズの中島裕之選手と、福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手。ともにメジャー移籍を目指したものの、中島がポスティングシステムで独占交渉権を得たヤンキースとの交渉が決裂したのに対し、海外FA権を持つ川崎は尊敬するイチロー外野手と一緒にプレーしたいとしてマリナーズとマイナー契約を結んだ。夢を貫徹した川崎、控え選手としての待遇をはねつけプライドをとった中島という図式になる。
明けましておめでとうございます。北海道版コラムから通算すると、20年目となる2012年もよろしくお願いいたします。
レッドソックスをカバーしてくれているニューハンプシャー州在住の一村順子さんから写真のスポーツ・イラストレイテッド増刊、「フェンウェイ・パーク100周年」が郵送されてきた。見たことのない写真がふんだんにあり、新年で“お年玉”をもらったような気分だ。フェンウェイ・パークがオープンしたのは1912年4月20日。開幕からニューヨーク、フィラデルフィアと遠征し、当初は4月18日にオープンする予定だった。しかし、雨で2日間順延し、20日が公式戦初試合(初試合は9日にレッドソックスとハーバード大で対戦)で、現ヤンキースのニューヨーク・ハイランダース相手に、殿堂入りのトリス・スピーカーがサヨナラ安打し、門出を飾った。
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