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2015年11月

2015年11月25日 (水)

幸か不幸か…V逃し珍記録回避

職業野球が始まって5年目の1940年。連盟は、それまで選考委員に委嘱していた最高殊勲選手(現在の最優秀選手=MVP)の投票を、日本運動記者協会に任せることになった。翌41年の雑誌「野球界」1月号に初の「ベスト・チーム」を発表。現在と違い外野手も左翼、中堅、右翼ごとに、守備も含めて最高の選手を選んだ。ちなみに東西26記者による満票は同年、首位打者に輝いたライオン・鬼頭数雄左翼手だけだったという。3連覇を果たした巨人からは、4人が選ばれた。

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2015年11月24日 (火)

開催時期早めメジャー選手の参加促せ

プレミア12は、侍ジャパンが準決勝で韓国に敗れ3位に終わった。ただ札幌D、東京Dでの日本戦3試合では10万人超のファンを集客。視聴率も、テレビ各局の期待を上回る最高平均視聴率25・2%(関東地区)をたたき出した。1次ラウンドでも地元の台湾が出場した5試合は計6万9889人を動員。規模の小さい現地のスタジアムでは、大入りとなるファンが詰めかけた。

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2015年11月21日 (土)

吉澤野球博物館は永遠に(第827回)

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 19日のプレミア12の準決勝。強打の韓国打線を7回1安打無失点。5連続含む11三振を奪い圧倒した北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平投手の圧倒的なピッチングに、プロ野球初期のスーパースター、沢村栄治投手が1934年の日米野球でベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらの並ぶ全米打線を8回1失点に封じた“故事”を思い出した。後の野球殿堂入り打者4人を連続三振に仕留めるなど強力打線をゲーリッグのソロアーチ1本に抑え、並み居るスターに名を知らしめた一戦である。

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2015年11月13日 (金)

佐山和夫さん&広尾晃さんの本紹介

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 スポーツ報知の13日付けで、入社以来初めて社会面の「BOOK セレクト」なる原稿を書いた。尊敬する佐山和夫さんの新刊「1935年のサムライ野球団」の紹介である。10月25日に取材、当日は日本シリーズ第3戦で東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手が日本シリーズ史上初の1試合3本塁打した日でした。14日付けのプレゼント告知した人気ブロガー広尾晃さんの「巨人軍の巨人 馬場正平」は、我が社の資料写真を複数使用していただいた縁もあって紹介記事を併せて掲載します。

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 米国野球に造詣の深いノンフィクション作家の佐山和夫氏(79)が、「1935年のサムライ野球団」(角川書店・税別1600円)を刊行した。この球団は、今から80年も前に、米カリフォルニア州の日系2世で編成されたもので、米カンザス州ウィチタ州で行われた“裏ワールド・シリーズ”に参加した。善意とフェアネスに基づくその奮闘ぶりを、この本は描いている。米国史上最高の投手と言われる伝説のサチェル・ペイジも参加したその大会の経緯、日本野球はどう米国人に映ったのかなど、現地での取材で解き明かした。

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2015年11月 8日 (日)

プレミア12 初戦韓国紹介

今大会、侍ジャパン最大のライバルは韓国だ。

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プレミア12 グループB紹介

 第2回は日本、韓国の2強を除いたB組チームを紹介する。まずは米国。メジャー選手をそろえたWBCでは09年のベスト4が最高だが、メジャー昇格または復帰を目指すマイナー中心の00年シドニー五輪で金メダル。08年北京五輪では銅メダルと層の厚さを見せつけ、今回も侮れない。

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プレミア12 グループA紹介

 侍ジャパンが参戦する「プレミア12」について、ヒルマニアが他の国と地域の話題を今日から3回に分けて紹介する。まずは、日本とは別のグループAから。

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蛭間 豊章

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