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2017年1月

2017年1月17日 (火)

今回の野球殿堂発表について思う(第841回)

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 毎年、公表している私の野球殿堂投票。

 プレーヤー表彰は

  伊東勤、立浪和義、高津臣吾、T・ローズ、松永浩美。

 エキスパート表彰は

  平松政次、星野仙一、権藤博、原辰徳

  ともに上位に書き込んだ方々が殿堂入りした。

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2017年1月12日 (木)

野球殿堂記者投票への考察=第54回(2009年度)青田昇は45年目でエキスパート初の殿堂入り。プレーヤーは若松勉当選、落合博満は1票足らずに落選

Aota_2 2009年1月14日に行われた殿堂入りの発表。プレーヤーでは前年4位だった若松勉が288票でトップ当選。山本浩二、堀内恒夫の当選組に加え、3位だった田淵幸一が資格を失ってエキスパートに回ったことで一気に83票も伸ばした。2位には落合博満が33票伸ばしたものの当選必要数228票に1票足らない227票だった。3位以下は3位東尾修217票、4位加藤英司136票、前年見落としていたのか津田恒美が再び候補に名を連ね5位で111票、6位大野豊109票、7位北別府学108票、8位ブーマー91票、9位秋山幸二46票、10位原辰徳36票となっている。2年目となったエキスパート表彰で初の当選者が出た。前年は当選票数に9票も足らなかった青田昇、8票増やして31票。この年は投票総数46しかないのに棄権が9票、無効が1票も出たことで当選必要数が前年の32票から27票にダウン。それが当選ラインを超えた理由でもあった。2位は江藤慎一23票、3位皆川睦雄12票、4位星野仙一10票、5位権藤博、外木場義郎各9票、7位土橋正幸5票、8位平松政次4票、9位田淵幸一2票、10位谷沢健一0票だった。

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2017年1月 8日 (日)

日本人メジャーリーガーが狙う各種記録を紹介

 95年から昨年まで22年間続いたメジャーの日本人デビューも今季はストップしそうな雰囲気だが、それでも話題は満載だ。ヒルマニアで日本人メジャーの狙う各種記録を紹介する。

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WBC「予備投手枠」は米国のための制度

 3月に開催される第4回WBCで、登録メンバー28選手に加え、大会途中で入れ替え可能な10人の「予備投手枠」が設けられることが6日、分かった。この新ルールにより、全戦帯同が難しい日本人メジャーリーガーの途中参戦に道が開けた。

 日本人メジャーの起用も柔軟になりそうな今回の「予備投手枠」制度だが、実は米国代表のためのルールと言える。

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2017年1月 7日 (土)

野球殿堂記者投票への考察=第53回(2008年度)殿堂規約を大幅改正。メジャー並に引退5年後無条件候補に。堀内恒夫、山本浩二は納得。びっくりした嶋清一の殿堂入り

Horiuchi 2007年6月11日、野球殿堂が大改革した。従来の競技者表彰が2部門に分かれた。これまでは現役を引退した競技者(選手、監督、コーチ、審判員)を対象に引退後5年を経過した後、11年間を有資格としていた。選手引退後5年未満で指導者になると、資格を得るのが遅れる。さらにその期間が長くなった場合、選手時代の印象が薄れるという批判が根強かった。それを解消するために、選手を対象とする(選手引退後、5年を経て15年間を有資格とする)「プレーヤー表彰」に加えて、プロの監督、コーチ、審判を対象とする「エキスパート表彰」を新設。従来の特別表彰対象者との有資格者で、選手引退後21年以上経過している人物も含まれることになった。この時点で特別表彰は選手、コーチ、監督、審判員などすべてアマチュア関係者+プロアマの背広組が対象者となった。また、初年度3%未満の得票率の場合は、次年度以降の候補者資格を失うことも加えられた。

  これを受けて11月27日、2008年殿堂入りの「プレーヤー」候補30人、「エキスパート」候補10人の計40人の名前を初めて公表した。

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蛭間 豊章

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