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2017年1月 8日 (日)

日本人メジャーリーガーが狙う各種記録を紹介

 95年から昨年まで22年間続いたメジャーの日本人デビューも今季はストップしそうな雰囲気だが、それでも話題は満載だ。ヒルマニアで日本人メジャーの狙う各種記録を紹介する。

 2017年の日本人メジャーの記録の主役も、日米通算26シーズン目を迎えるイチロー(マーリンズ)か。あと111試合で、日米通算で、P・ローズが持っているメジャー通算最多出場記録3562試合に肩を並べる。また、塁打数があと53で日本プロ野球記録・王貞治の5862に追いつく。メジャー単独では28人目の通算1万打数に311、そして史上7人目の通算2500単打に36本というものもある。162人目の100三塁打もあと4本。変わったところでは、外野手として20人目の通算5000刺殺にもあと66に迫っている。

 青木(アストロズ)は日米通算2000安打に35、同1000得点に7。カブス残留が決定的な川崎も、日米通算1500試合出場にあと79、同1500安打にも7としている。

 投手陣で注目はダルビッシュ(レンジャーズ)のメジャー通算1000奪三振だ。あと188で到達するが、先発投手のスピード記録はK・ウッドの134試合、853イニング。昨年まで100試合、645回2/3だけに、記録更新は十分にある。上原(カブス)はメジャー単独で100セーブにあと7、日米通算700試合登板が37、同2000奪三振が102と、節目をターゲットにしたいところだ。

 日米通算150勝を巡るつばぜり合いがあるのはあと11のダルとあと12の田中(ヤンキース)。また、岩隈(マリナーズ)は日米通算2500回にあと106回1/3、同2000奪三振に127に迫っている。

 通算3000安打にベルトレあと58本

 メジャー選手では、イチローに続く通算3000安打にレンジャーズのA・ベルトレが58本、エンゼルスのA・プホルスが175本。プホルスはまた、史上9人目の600本塁打にあと9本に迫っている。投手ではブレーブスに移ったB・コロンがあと135で33人目の通算2500奪三振。現在、四球が888で、1000四球未満で2500Kという史上9人目の記録もターゲットとなる。

2017年1月5日掲載

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蛭間 豊章

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