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2017年3月14日 (火)

WBC日本ラウンド、子供達のためにも18時台開始をするべきだ

 12日の日本・オランダ戦の4時間46分に続き、C組のドミニカ共和国・コロンビア戦、D組のメキシコ・ベネズエラはともに4時間44分の長時間試合となった。WBCは春先に試合を行うために、投手の負担を減らす意味もあり、主催者側から細かい球数制限が設けられている。投手交代が頻繁に行われるため、試合時間が長くなるのは必然だ。しかし今大会のように、4時間を超えるゲームが既に6度というのは異例だろう。

 一方、今大会で27試合を終え、2時間台で終わったのも計5試合ある。中でもD組3戦全勝のプエルトリコはベネズエラ戦が7回コールドで2時間43分、メキシコ戦が3時間40分、イタリア戦が2時間42分。1試合平均は3時間2分とどこよりも早く進行している(日本は平均3時間40分)。

 国際試合は采配も慎重になりがちで、これも長時間となる要因だ。12日の日本・オランダ戦は白熱し、ファンも終電との兼ね合いで球場を去らねばならない人がいたことは事実だし、14日の日本・キューバ戦も同点のままタイブレイクで同じ展開になっていた可能性もあった。06年の第1回大会、東京Dでの1次リーグは3試合いずれも18時台の開始だった。また、F組の最初の2試合は現地18時台の開始せある。試合開始を19時ではなく、18時台に戻すべきではないだろうか。それができなければ、1試合の時だけでもお願いしたい。

 そして、もう一つ、野球ファンだけではなく、野球離れが進んでいる子供達の関心を少しでも呼び戻すためにももう少し早い時間の開始を考えるべきだろう。

 (14日付けプラスαに加筆しました)

コメント

本紙669、YAHOO2021

この時間はやはり一番いいのは、「子供に合わせる時間」であります。
私達、大人の時間の感覚でいては、どんどん、どんどん、子供時間から離れていきます。「(早朝や深夜の時間)。」では、「どうして子供時間と言うのかは、私達大人は、まだまだ、子供だからです。そうです、どこかに隠れた時間それが子供時間です。」、「子供は黙って親の言う事を聞いていれば良い・・・・・それは、親が子供ならですが、親も自分勝手に時間を子供に隠れてすごしています。」、「ここから、ここまでは、親の時間、ここからここまでは、子供時間ともありますし、また、一番いいのは、子供と親がそして、「友達」と交わる時間ともなります。子供=友達です。」そして、「親も友達のような関係が一番いいのです。」、「時間の事ともなりますが、やはり、友達も呼んで一緒にすごす時間として見れば、5時6時7時の時間帯がいいです。」、「友達と一緒に野球を見る。これは、最高の時間ともなるでしょう。親と一緒にみるは、二の次でもいいくらい、友達との時間を大切にしよう。そこから、話題は開かれていきます。」、「あ~昨日の試合よかった。誰と誰が活躍したね。」や「また、学校で野球選手の真似をして、野球をする子も増える」や「親も、また、進路に迷う日々に、せめて、家族のキャッチボールとも成るでしょう。」時間も肝心、又、自分と自分達の経験も肝心です。丸君

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蛭間 豊章

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