JASRAC賞
2009年のJASRAC賞が決まった。
さまざまな音楽関係の賞がある中で、著作権使用料の分配額で決めるのが、JASRAC賞の特徴。
いかに聞かれたかというのではなく、いかに使われたか、で決まるランキングで、その結果は意外な曲がランクインインしている。
2009年のJASRAC賞が決まった。
さまざまな音楽関係の賞がある中で、著作権使用料の分配額で決めるのが、JASRAC賞の特徴。
いかに聞かれたかというのではなく、いかに使われたか、で決まるランキングで、その結果は意外な曲がランクインインしている。
日本将棋連盟の女流棋士会誕生35周年を祝うパーティーが23日、開かれた。
約500人があつまるにぎやかな集まりになったが、記念講演を行った羽生善治名人が意外な話を披露してくれた。
羽生さんには2人の娘さんがいるそうで、小さい頃から将棋を教えたりしていたが、あまり興味を持たない様子だったという。
ロックの歴史は1955年、ビル・ヘイリー&コメッツ「ロック・アラウンド・ザ・クロック」に始まる。というのが定説。
20世紀後半から現代に至る50年は、ポピュラーミュージックの時代といっていいだろう。
62年のビートルズのデビュー。69年のウッドストック。70年代のディスコなど、さまざまなジャンルの音楽が生まれ、それぞれブームを巻き起こした。
洋楽の歴史など、何となく「知ってるつもり」になっているが、音楽評論家・かまち潤さんの新著「ゴールデン・メモリーズ・オブ・ロック」(メディア総合研究所刊)を読むと、私などが知ってるつもりの知識の数百倍もの情報が詰まっている。
舞踊華扇会の春の会が25日、東京・国立大劇場で開かれる。
報知新聞社は青梅マラソン、ゴルフ日本シリーズなどさまざまなイベントを主催しているが、我が文化社会部関連では、報知映画賞、将棋女流名人位戦、舞踊華扇会が3大イベント。
舞踊華扇会は春と秋、年2回行われ、秋は日本舞踊の各流儀を代表する家元・幹部クラスがズラリと揃う盛大な会。それに対して、春は中堅、若手の登竜門といわれるフレッシュな会だ。
昨日は文化社会部にとって、すさまじい日だった。
午前10時ごろ、小室哲哉被告に判決。本日の芸能面はこれで全面展開だなと思って、会社に向かうと、作曲家・三木たかしさん死去の報が入った。
大物作曲家の訃報ということで、関係者のコメントを集め始めて、やっと全体像がまとまってきたところで、突然、民主党の小沢代表が辞任表明。
忌野清志郎が死んだ。
私にとっては特別なアーティストのひとりだ。
本日のスポーツ報知の見出しで「ロックの神様」となっているが、私にとって清志郎が特別なのは、彼が神様になる直前に、彼のライブを頻繁に見ていたからだ。
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