キャデラック・レコード
ビヨンセが製作総指揮に名を連ね、自らも天才女性シンガー、エタ・ジェイムズ役で出演している音楽映画「キャデラック・レコード」が8月15日から公開される。
宣伝パンフレットなどを見ると、ビヨンセが主役で、あの「ドリームガールズ」のような映画かと思うが、確かに「ドリームガールズ」と共通点は多いものの、ちょっと味わいが違う。
この映画の主役はレナード・チェス。白人でありながら黒人音楽専門のレーベル「チェス・レコード」を立ち上げた人物だ。
ビヨンセが製作総指揮に名を連ね、自らも天才女性シンガー、エタ・ジェイムズ役で出演している音楽映画「キャデラック・レコード」が8月15日から公開される。
宣伝パンフレットなどを見ると、ビヨンセが主役で、あの「ドリームガールズ」のような映画かと思うが、確かに「ドリームガールズ」と共通点は多いものの、ちょっと味わいが違う。
この映画の主役はレナード・チェス。白人でありながら黒人音楽専門のレーベル「チェス・レコード」を立ち上げた人物だ。
マイケル・ジャクソンが死んでもう2週間。純粋にいうとマイケルネタではないが、今回、あまり話題になっていないので、あえて、マイケル周辺ネタをもう1本。
ビートルズといえば、ストーンズ。ユーミンといえば中島みゆき。ではマイケルといえば、そう、プリンスだよね。
マイケルの息子がプリンスというのは今回、初めて知ったけれど、ここで話題にするのは、もちろんミュージシャンのプリンス。1980年代の洋楽は、この2人+マドンナがリードしていて、マドンナは真っ先に追悼コメントを出したけれど、やっぱりというか、プリンスは沈黙している。
石原裕次郎さんの23回忌法要に行ってきた。
午前中は5時間も並んだ人がいたらしいが、午後から行ったので、駅から歩いて、また駅にたどり着くまで2時間ちょっと。
行列のまま待たされるのではなく、国立競技場のスタンドに座って、iPodを聴きながら待っていたので、それほど長くは感じなかった。
アグネス・チャンとムーンライダーズが35年ぶりに共演。というと、私ぐらいの年のロックファンなら、エッと驚く話題なのだが、今では、アグネスがバリバリのアイドルだったことを知る人も少なく、ムーンライダーズが日本のロックの草分け的存在だったことを知る人はなお少なく、冷静に考えると、かなりマニアックな組み合わせなのかもしれない。
その35年ぶりのコンビ復活の発表会見兼PV撮影が、我が報知新聞のすぐ近所で行われたので、昼休みを利用して、覗いてみた。
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