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2009年11月25日 (水)

市橋容疑者

 市橋容疑者が千葉刑務所内の拘置施設に移された。

 実は、つい最近、千葉刑務所に行ってきたばかりだったので、アレっと驚いた。

 もちろん入所していたわけでもなく、面会に行ったわけでもなく、刑務所の一般公開で行っただけのことだが。

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  千葉刑務所にはレトロな煉瓦造りの門があり、今朝の新聞各紙を見れば分かるように、普段はすぐそばまでは近寄れないが、一般公開の際にはすぐそばまで行ける。

 おとぎの国の門のようで、だいたいこんなに小さくていいのだろうかと思うが、実際にはこの門は、門としては使われていなくて、この脇を人や車が通るようになっている。

 実はこの門を設計したのは、ジャズ・ピアニストの山下洋輔さんのお祖父さんだということを読んだことがある。

 刑務所の中も見学させてくれた。受刑者たちが作業する工場や大きな浴室も見た。

 作業場は見たところ、エアコンなどはなく夏は暑いだろうなと思わせた。

 受刑者の部屋(つまり牢屋)も見た。3畳ぐらいのスペースにトイレが付いている。テレビもある。本や雑誌に混じって、スポーツ紙が置いてあった。ライバル紙だったのが、残念だった。

 

 

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