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2010年2月 1日 (月)

テイラー・スウィフト

 今年のグラミー賞の最優秀アルバム賞はテイラー・スウィフトに決まった。

 去年、アリソン・クラウスに決まったときに、アリソン・クラウスはカントリーだから、日本じゃ売れないだろうね、みたいなことを、ここで書いて、思わぬ反発をくらった。

 カントリーを否定的に捉えている洋楽ファンがいることを知り驚いた。

 どうもそれが一部の人ではなく、日本の洋楽ファンの大多数のようなので、なおさら驚き、尚かつ、自分が世間知らずの洋楽好きであることを再認識することとなった。

 前置きが長くなってしまったが、私はカントリー・ファンではないが、どちらかといえばカントリーは好きな方である。

 アリソン・クラウスのときに漠然と思ったのは、グラミー賞では数年おきにカントリー系のルーツ・ミュージックが受賞しているのではないかということだが、改めて調べてみると、カントリー系のアルバムが2年連続で受賞するのはどうも珍しいようだ。

 素人的には、去年はカントリーだったから、今年はロックっぽいのにしようよ、というバランス感覚が働いているように思えるのだが、テイラー・スウィフトはそんな無用なバランス感覚を吹っ飛ばすくらいの勢いがあるということだろう。

 若くて元気で可愛いし。

 「フィアレス」の1曲目「フィアレス」のイントロのB級ぽい軽さが私にはとても心地いい。

 日本ではカントリーのレッテルを貼ると売れないという宣伝マンの苦悩は分かるが、テイラー・スウィフトをカントリーじゃないと言ったら、だれがカントリー歌手だといえるのだろう。

 

 

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コメント

新年早々、自宅に地デジ(BS&CS)とネット環境が整った東北地方の山麓の住人です。そこで遅まきながら「American Idle」No9を観てアメリカの音楽事情の凄さに腰を抜かしました。知らない大物歌手の名前をネットで検索してWikiで確認、You Tubeの映像で再確認。
アリソン・クラウスの紹介にカントリー、ブルーグラスとあり、さらに調べると楽器構成の特徴に、またまたビックリ、自分が高校生の頃に部活の軽音でやっていたのは、フォークソングというよりはブルーグラスに近かった。
それはいいとして、今回の2年連続グラミー賞受賞がカントリーだった事への驚きに共感しました。でも今朝のTVに出ていた緊急来日公演のテイラー・スウィフトを同じように検索してその凄さに納得。180cm超の可愛い女の子が、まるで日本の綾香のような乙女心を作詞作曲する。興奮して思わず投稿してしまいました。
この「後悔日誌.jp」のファンにしてください。また楽しみにしています。ホンブチョーより。

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