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時事問題

2009年6月 2日 (火)

GM破たん

資本主義とは突き詰めて言えば、要らないものをいかにして買わせるかだ、というようなことを山本夏彦さんが書いていたような記憶がある。

 GMの破たん報道を見て、改めて、そんなことが頭に浮かんだ。

 モデルチェンジを繰り返し、次々と新車に買い替えさせる、これがGMの成功の秘密なのだという。

 GMとは、20世紀資本主義そのものといえる会社なのだろう。

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2009年3月30日 (月)

高速道路の割引

 千葉県知事選で森田健作さんが当選した。

 千葉県民としては、ぜひ暮らしやすい県政を実現してほしいと思う。

 千葉県民として、最近、私が不愉快に感じていることがある。

 先週から始まった高速道路の土、日割引。日本で一番、恩恵を被らないのは千葉県のような気がしてならないのだ。

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2009年3月27日 (金)

宇宙開発と戦争

 北朝鮮が人工衛星打ち上げを名目にミサイルを発射する用意をしているという。

 日本政府はそのミサイルが日本に落下してきたら、ミサイルで迎撃する方針を決めた。

 宇宙開発と武器開発は表裏一体だ。

 第2次世界大戦のナチスのV2ロケットの技術が後の宇宙ロケット開発に転用され、1950~60年代の米ソの人工衛星打ち上げ競争の裏には、キューバ危機など東西冷戦の影があった。

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2009年3月12日 (木)

オフレコ懇談

   オフレコというのは、そこで話したことを明らかにしないという前提で話すことで、ナイショとか、ここだけの話とかいう意味だと思う。

 今回、問題になった漆間官房副長官の場合は、そのオフレコではなく、記事にするけど取材源を明かさないことを前提に話をする「オフレコ懇談」というものだという。

 でも、そこに至る経緯はともかく、結果的に取材源が明かされてしまったのだから、これは「オフレコ懇談」と言えるのだろうか。

 どうも釈然としない。

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2009年2月 3日 (火)

角界の常識

 再発防止検討委員会という会がある。

 相撲協会の組織なのだが、何の再発を防止する委員会なのか分からない、変な名前の委員会だと前から思っていた。

 そのせいではないだろうが、また角界で不祥事が起こった。

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2009年1月22日 (木)

大阪へ行ってきた

 大阪へ行ってきました。

 小室哲哉被告の裁判が行われる大阪地裁へ行き、傍聴券を求める列に加わりました。

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2008年11月26日 (水)

役人嫌い

 先日、タクシーに乗った時の話。

 報知新聞までと行き先を告げると、お客さん、新聞社の方ですか、とドライバーが話しかけてきた。

 新聞社の方なら、ぜひ記事にしてくださいよ、とこちらが返事する間もなく喋り出した。

 その内容は、一言でいえば役人の悪口。タクシー業界の団体に国交省の天下りが横行していて、彼らに高額の給料を払うために、我々の賃金が低く抑えられている、我々は報われないという話。

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2008年11月13日 (木)

高速道路の値下げ

 定額給付金のあらましが決まった。

 疑問符だらけの内容で、どんなメリットがあるのかもよく分からない。

 これでは、票目当てのバラマキと批判されてもしかたないだろう。

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2008年11月 4日 (火)

大統領選 どっちが勝っても福井県の勝ち

 いよいよ米大統領選の投票が始まる。

 あすにも新しい大統領が決まる。

 オバマ氏優位で、福井県の小浜市も盛り上がっていることだろう。

 でも、先日、福井県の東京事務所の人に会ったら、マケイン氏が勝っても、福井県としては大歓迎だという。

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2008年10月27日 (月)

総選挙はいつになるのだろう

 総選挙が先送りされる公算がたかまった。

 当初は10月26日、つまり昨日の投開票説もあったぐらいだから、いったい、どうなっているのだろう、と不思議な気分にさせられる。

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2008年9月11日 (木)

2世議員

 自民党総裁選が始まった。

 2世議員ばかりじゃないか、との声に石原慎太郎知事は「うちの伸晃は、おれの地盤を引き継いでいるわけじゃないから、2世議員じゃない」といっていた。

 政治家は面白いことをいうものだなと思った。 

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2008年2月28日 (木)

24年の時を超えて

 三浦和義容疑者の逮捕には正直、驚いた。
 
 きっかけとなった「週刊文春」が出てから、最高裁判決まで実に19年。本紙でも、数多くの記者が関わってきた。

 今回の逮捕を受けて、社内の先輩記者から当時の秘話などが寄せられた。

 そんな記者たちのエピソードを交え、事件を振り返る連載を、本日から本紙でスタートさせた。

 本紙の連載では触れなかったが、私が24年も前のことを覚えていたのには訳がある。

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2008年2月11日 (月)

ドキッ

「婦人公論」の最新号に気になる記事がのっていた。

 普段は赤裸々な告白でドキッとさせられる雑誌だが、これは別の意味でドキッとさせられる記事だ。

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