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<title>後悔日誌.jp　～文化社会部長の一喜一憂～</title>
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<title>新宿厚生年金ホール</title>
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<description>　東京・新宿の厚生年金会館が３月いっぱいで閉館する。 　東京の音楽ファンにとって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　東京・新宿の厚生年金会館が３月いっぱいで閉館する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東京の音楽ファンにとっては、数々の思い出が詰まっている「新宿厚年」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が初めて見た外タレは、ここで見たザ・クルセイダーズだ。フォークルでなくて、フュージョンのザ・クルセイダーズです。念のため。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　調べてみると１９７４年が初来日となっているので、その時の公演だろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　その後、内外を問わずさまざまなアーティストを見た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一番、印象に残っているのは、ボブ・マーリー。まだ、あんなにスーパースター化はしていなくて、なんとなく見に行ったのだけど、あまりの凄さにぶっ飛んでしまった。とくに印象に残っているのは、女性コーラスが時間の経過とともに神ががり的に盛り上がっていく様子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マーリーは、その２年後にこの世から去ってしまったので、見ておいてよかったという思いと、もっとちゃんと見ておけばよかったとの思いが交錯する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホールは大ホールと小ホールがあって、地下の小ホールではジャズやフォークなどをよくやっていたような気がする。小ホールのジャズの演奏が大ホールに漏れて聞こえてきて、大迷惑だったりして、今だったらクレームの嵐だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は私がステージにデビューしたのは厚年である。それも大ホール。と言ってもそんなに格好いい話ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新宿区の小学校の合同学芸会みたいなものが厚年であり、ほんの端役の出演者として、大ホールのステージに立った。小学２年生だったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新宿区の小学校の音楽鑑賞会も厚年だった。新宿区で子供時代を過ごした人には、いろいろ懐かしい思い出があるホールだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後の公演は松山千春がやるという。公演はソールドアウトで見れないだろうから、近々、ホールの正面ぐらいは見に行ってみようか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>シェリル・クロウとジャクソン・ブラウン</title>
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<description>　シェリル・クロウとジャクソン・ブラウンという微妙な組み合わせの来日公演が始まっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　シェリル・クロウとジャクソン・ブラウンという微妙な組み合わせの来日公演が始まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　７０年代のウエスト・コースト・ロックの代表人物と９０年代のグラミー・クイーン。どちらも典型的な白人ロックというのが共通点で、微妙なというのは、絶妙なと言い換えてもいい、サウンド的には的を得た組み合わせともいえる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　正直言って９０年代の洋楽には疎いので、シェリル・クロウのことを語る資格はないが、想像していたよりも、カントリーっぽいなという印象だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジャクソン・ブラウンは大好きなアーティストの一人で、何度か来日公演を見ているが、この人は基本的にソングライターで、パフォーマーではないと思う。バンド編成のライブは迫力不足で、むしろアルバム「ソロ・アコースティック」のようなサウンドの方が合っているような気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、もの足りなかったということは全くなくて、こういうスタイルのライブはなかなかいいなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それぞれ単独で90分ずつ、最後にデュエット2曲、休憩を入れて３時間半を超える長丁場だが、２人ともソロで十分通用するアーティストで、単独で２公演見ることを考えると、一気に２アーティストを見れるのは、お得感がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冒頭に書いたように微妙な組み合わせと感じたのは、ファン層は似ているかもしれないが、年代的な開きがあるので、２アーティストとも大好きという人は少ないような気がする点。そういう意味でも、シェリルのファンが、ジャクソン・ブラウンの姿を見たり、ブラウンのファンが、シェリルのギター・プレイを見たりと意外な発見や楽しみがあって、これもライブならではのお得感につながるのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は冒頭のシェリルを見て、なぜかヤイコを思い浮かべた。ジャクソン・ブラウンは布施明に似ているとの感想が客席から聞こえてきたりした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このあと、公演は１２日の新宿厚生年金まで全国で６公演が行われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　厚年のライブは、同所での最後の洋楽公演となるという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<dc:date>2010-03-03T22:05:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://weblog.hochi.co.jp/koukai/2010/03/post-8395.html">
<title>ニール・ヤング</title>
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<description>　バンクーバー五輪が終わった。 　訳あって病院のロビーで、見るともなしに閉会式の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　バンクーバー五輪が終わった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　訳あって病院のロビーで、見るともなしに閉会式の中継を見ていたら、ニール・ヤングが出てきたので驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　病院のテレビに見入ってしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　開会式のｋ.ｄ.ラングも驚いたけれど、ニール・ヤングもカナダの歌手だから、それほど驚かなくてもいいのかもしれないが、とにかくニール・ヤングなのだから、一応、ビックリする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カナダとアメリカの歌手というのは、我々的には一緒のような気がするが（マーケットも一緒だし）、彼ら的には、やはり違うのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後、アブリル・ラヴィーンも出てきて、また、これが日本だったら誰だろうと要らぬ想像をしてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニール・ヤングは吉田拓郎だと思うが、アブリルはいそうでいない。今、日本のガールズ・ロックというのはどうなっているのだろうか。最近の音楽事情に疎いので、誰か教えて欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実際に口パクであるかどうかはともかく、こうした広い会場でのパフォーマンスは１００％口パクだと勝手に思っている。欧米では口パクは恥でも何でもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、このニール・ヤングはどうだろうかと首を傾げてしまった。ギター１本にハーモニカというスタイルで、口パクをやるのは、かなり勇気が要る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、百戦錬磨の人だから、どんなスタイルでも出来るだろうけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　断っておくと、私は口パクだからパフォーマンスの価値が落ちるとは全く思っていない。ただただ興味本位で、気にしているだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、ｋ.d.ラングといい、ニール・ヤングといい、シンプルな演奏でこうした大会場をうならせてしまうのだからたいしたものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本でこれが出来るのは、ゆずぐらいじゃないのか、とまた、要らぬ連想をしてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<dc:date>2010-03-01T19:56:35+09:00</dc:date>
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<title>没後４００年　長谷川等伯展</title>
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<description>　桃山時代を代表する絵師、長谷川等伯の作品展が国立博物館で始まった。 　等伯とい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　桃山時代を代表する絵師、長谷川等伯の作品展が国立博物館で始まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　等伯というと、智積院にある絢爛豪華な障壁画と、対照的に省略の美といえる水墨画が有名で、いずれにしても京都に観光に行くと、あちこちに等伯の絵があるので、京都観光とセットの感がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、今回の作品展では、上洛する前の北陸時代の絵画が多数、展示されていて、単に名作を集めた展覧会とは違う、見応えのある作品展となっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　水墨画というと禅宗のイメージがあるが、多くの日蓮宗僧侶の肖像を描いていて、等伯が日蓮宗の庇護の元に絵師としての腕を磨いていったことがよく分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　古い絵画というのは、公開すると傷みが生じるので、収蔵している寺院でも非公開のことが多い。だから、こうした展覧会は貴重なのだが、等伯は多作であり、その作品の収蔵寺院も各所に渡っていて、その名前を見ているだけで、京都を歩いているような気分になった。ヴァーチャル散歩ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やはり圧巻は「黒の魔術師」等伯の面目躍如たる「松林図屏風」。これはもう黙って見てもらうしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう一つ、この作品展で得をした気分にさせてくれるのが「仏涅槃図」。縦８メートル、横６メートルの巨大な彩色画が壁面いっぱいに広がり、その鮮やかな色遣い、細やかな描写にビックリさせられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東京では３月２２日までわずか１ヶ月の開催。きっと混雑するだろうね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>バンクーバー五輪とｋ.d.ラング</title>
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<description>　バンクーバー五輪の開会式を見ていて、驚いたのはｋ.d.ラングが出てきたことだ。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　バンクーバー五輪の開会式を見ていて、驚いたのはｋ.d.ラングが出てきたことだ。ｋ.d.ラングはカナダ出身のカントリーシンガーなので、出てきても不思議ではないのだが、まさか日本のテレビで生でｋ.d.ラングの姿を見るとは思わなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　再三、同じことを書いて申し訳ないけれど、日本ではカントリーというジャンルの認知度が低い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だからｋ.d.ラングのことを知らない人も結構いるかもしれないので、一応、書いておくと、彼女はカミングアウトしている同性愛者である。そういう目で見ると、あの短髪のスーツ姿が興味深い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　そのｋ.d.ラングが歌ったのが、レナード・コーエンの「ハレルヤ」で、レナード・コーエンもカナダ出身のシンガー（詩人）だから、不思議ではないのだが、個人的には、最近、寝る前にレナード・コーエンを聴くことが多く、ｋ.d.ラングとレナード・コーエンの組み合わせに驚き、少し感激した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その時、思ったのは日本だったら、この役は誰がやるのだろうか、ということ。昔からカントリーは演歌に例えると分かりやすいと思っているので、この役は石川さゆりかなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選曲が難しい。素直に考えれば「川の流れのように」ぐらいが妥当かなと思うが、それではつまらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本ではソングライター兼詩人でメジャーな人というカテゴリーが難しい。ユーミンの「ブリザード」とか「恋人はサンタクロース」あたりでもいいが、ちょっと軽すぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　吉田拓郎とか桑田佳祐とか尾崎豊とか、いろいろ考えたが、どうもピンと来ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、実際にはEXILEあたりを起用してしまうだろうから、無用の空想ではあるけれど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>テイラー・スウィフト</title>
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<description>　今年のグラミー賞の最優秀アルバム賞はテイラー・スウィフトに決まった。 　去年、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年のグラミー賞の最優秀アルバム賞はテイラー・スウィフトに決まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　去年、アリソン・クラウスに決まったときに、アリソン・クラウスはカントリーだから、日本じゃ売れないだろうね、みたいなことを、ここで書いて、思わぬ反発をくらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カントリーを否定的に捉えている洋楽ファンがいることを知り驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうもそれが一部の人ではなく、日本の洋楽ファンの大多数のようなので、なおさら驚き、尚かつ、自分が世間知らずの洋楽好きであることを再認識することとなった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　前置きが長くなってしまったが、私はカントリー・ファンではないが、どちらかといえばカントリーは好きな方である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アリソン・クラウスのときに漠然と思ったのは、グラミー賞では数年おきにカントリー系のルーツ・ミュージックが受賞しているのではないかということだが、改めて調べてみると、カントリー系のアルバムが２年連続で受賞するのはどうも珍しいようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　素人的には、去年はカントリーだったから、今年はロックっぽいのにしようよ、というバランス感覚が働いているように思えるのだが、テイラー・スウィフトはそんな無用なバランス感覚を吹っ飛ばすくらいの勢いがあるということだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若くて元気で可愛いし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「フィアレス」の１曲目「フィアレス」のイントロのB級ぽい軽さが私にはとても心地いい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本ではカントリーのレッテルを貼ると売れないという宣伝マンの苦悩は分かるが、テイラー・スウィフトをカントリーじゃないと言ったら、だれがカントリー歌手だといえるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<item rdf:about="http://weblog.hochi.co.jp/koukai/2010/01/post-6717.html">
<title>ザ・フラミンゴス</title>
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<description>　先週、ザ・フラミンゴスの初来日公演があった。 　ザ・フラミンゴスは1950年代...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先週、ザ・フラミンゴスの初来日公演があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ザ・フラミンゴスは1950年代に活躍したドゥ・ワップの代表的グループ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、60年も前のオリジナル・メンバーがそのままの訳はないが、ほぼオリジナルの中心人物、テリー・ジョンソンが率いていて、これが滅法良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　紙面では紹介できなかった写真をここで紹介する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=448,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/28/img_0284_9.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; title=&quot;Img_0284_9&quot; alt=&quot;Img_0284_9&quot; src=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/koukai/images/2010/01/28/img_0284_9.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　 B級グルメならぬ、B級エンターテインメントの香りプンプン。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=448,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/28/img_0284_8.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　別に馬鹿にしているわけではない。おそらく世界中のホテルやナイトクラブを回ってきたであろうツワモノだけが、醸し出す独特の雰囲気があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　シュワシュワというかけ声が格好いい大ヒット「「アイ・オンリー・ハヴ・アイズ・フォー・ユー」とあの「川の流れ&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/28/img_0329_1_8.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; title=&quot;Img_0329_1_8&quot; alt=&quot;Img_0329_1_8&quot; src=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/koukai/images/2010/01/28/img_0329_1_8.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;のように」とを歌って、全く違和感を感じさせない熟練の技。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長いキャリアはダテじゃない。本当にいいものを見た、という気分にさせてくれるステージでした。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（写真撮影＝鈴木敏也）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>市橋容疑者</title>
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<description>　市橋容疑者が千葉刑務所内の拘置施設に移された。 　実は、つい最近、千葉刑務所に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　市橋容疑者が千葉刑務所内の拘置施設に移された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は、つい最近、千葉刑務所に行ってきたばかりだったので、アレっと驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん入所していたわけでもなく、面会に行ったわけでもなく、刑務所の一般公開で行っただけのことだが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/25/091115_144702_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/25/091115_144702_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;091115_144702_3&quot; height=&quot;335&quot; alt=&quot;091115_144702_3&quot; src=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/koukai/images/2009/11/25/091115_144702_3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　千葉刑務所にはレトロな煉瓦造りの門があり、今朝の新聞各紙を見れば分かるように、普段はすぐそばまでは近寄れないが、一般公開の際にはすぐそばまで行ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おとぎの国の門のようで、だいたいこんなに小さくていいのだろうかと思うが、実際にはこの門は、門としては使われていなくて、この脇を人や車が通るようになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実はこの門を設計したのは、ジャズ・ピアニストの山下洋輔さんのお祖父さんだということを読んだことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　刑務所の中も見学させてくれた。受刑者たちが作業する工場や大きな浴室も見た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　作業場は見たところ、エアコンなどはなく夏は暑いだろうなと思わせた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　受刑者の部屋（つまり牢屋）も見た。３畳ぐらいのスペースにトイレが付いている。テレビもある。本や雑誌に混じって、スポーツ紙が置いてあった。ライバル紙だったのが、残念だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://weblog.hochi.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/25/091115_144702.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社会</dc:subject>

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<title>あの素晴らしい愛をもう一度</title>
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<description>　加藤和彦さんが自殺した。 　フォーク・クルセダーズでデビュー以来、いつも最先端...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　加藤和彦さんが自殺した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　フォーク・クルセダーズでデビュー以来、いつも最先端を行く格好いい生き方をしていた人という印象があっただけに、病気とはいえ、自ら命を絶つという死に方が加藤和彦というブランドとマッチしていない感じがして、とても驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その昔、加藤さんはトノバンと呼ばれていて、それはイギリスのフォークシンガーのドノヴァンのもじりなのだけれど、そのドノヴァンを知る人も少なくなってしまい、加藤さんの場合、その悠然とした姿から、お殿様をもじった殿バンという感じもした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　日本のフォークソングは１９６０年代後半に始まって、高石ともやの「受験生ブルース」とか岡林信康の「友よ」とか、創成期のフォークを代表する曲はいっぱいあるけれど、その種のアングラフォークは残念ながら、「あの頃の歌」として見られることが多い。つまり懐メロになってしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　加藤さんが北山修さんと一緒に作った「あの素晴らしい愛をもう一度」とか「白い色は恋人の色」は30年以上前の懐かしいフォークの代表曲でありながら、今でも名曲としての輝きを失っていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後のニューミュージック、現在のＪポップへ連なる柔らかい、おしゃれなサウンドがそこにある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな大ヒットメーカーでありながら、ミカバンドでの英国進出など、とても大きな試みにさりげなく挑戦し続けた。結婚した３人の女性もみんな素敵な人ばかりで、ミュージシャンの格好良さを体現し続けた、音楽ファン憧れの人だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　加藤さんの格好いい生き方と突然の死。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」という早川義夫のアルバムタイトルがふと浮かんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>kimat</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T23:28:55+09:00</dc:date>
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<title>皇室の名宝</title>
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<description>　「皇室の名宝」展があす６日から、東京国立博物館で始まる。 　その内覧会が行われ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「皇室の名宝」展があす６日から、東京国立博物館で始まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その内覧会が行われたので覗いてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１１月３日までが第１期で、その目玉は狩野永徳の唐獅子図屏風。実物の大きさにビックリした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう一つの目玉が伊藤若沖の花鳥画「動植綵絵」全３０幅の一挙展示。保存状態が良く、鮮明な色彩と繊細な描写に驚く。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　皇室の名宝とは、御物および宮内庁が所蔵する美術品で、その由来ゆえか、国宝などの指定は受けていないが、国宝級の作品が目白押しで、大変な動員が予想される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と思って内覧会に行ったのだが、内覧会もすごい人出だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１１月１２日から始まる第２期は、教科書でおなじみの聖徳太子像や蒙古襲来絵詞など、歴史的名品が出品されるので、さらにすごい人出のような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　絵画は作品自体が小さいので、一度にみれる人数が限られる。作品の前にたどり着くまでが大変だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　絵巻なんて端から端まで見るのに、すごい行列になるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ありがたみがあるから、展覧会の価値もあがるのだろうけれど、楽に見れたら、どんなに素敵だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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