没後400年 長谷川等伯展
桃山時代を代表する絵師、長谷川等伯の作品展が国立博物館で始まった。
等伯というと、智積院にある絢爛豪華な障壁画と、対照的に省略の美といえる水墨画が有名で、いずれにしても京都に観光に行くと、あちこちに等伯の絵があるので、京都観光とセットの感がある。
しかし、今回の作品展では、上洛する前の北陸時代の絵画が多数、展示されていて、単に名作を集めた展覧会とは違う、見応えのある作品展となっている。
桃山時代を代表する絵師、長谷川等伯の作品展が国立博物館で始まった。
等伯というと、智積院にある絢爛豪華な障壁画と、対照的に省略の美といえる水墨画が有名で、いずれにしても京都に観光に行くと、あちこちに等伯の絵があるので、京都観光とセットの感がある。
しかし、今回の作品展では、上洛する前の北陸時代の絵画が多数、展示されていて、単に名作を集めた展覧会とは違う、見応えのある作品展となっている。
「皇室の名宝」展があす6日から、東京国立博物館で始まる。
その内覧会が行われたので覗いてきた。
11月3日までが第1期で、その目玉は狩野永徳の唐獅子図屏風。実物の大きさにビックリした。
もう一つの目玉が伊藤若沖の花鳥画「動植綵絵」全30幅の一挙展示。保存状態が良く、鮮明な色彩と繊細な描写に驚く。
ACC賞の選考委員をやらせてもらっている。先日、その選考委員会が開かれた。
ACC賞といっても、知らない人が多いかもしれない。
ACC賞とは、年間のベストCMを選ぶ賞。広告業界ではもっとも権威のある賞として、クリエーター注目の賞なのだ。
久しぶりにロックのライブハウスへ行った。
会社の同僚のバンドが出演したのだ。
狭い会場に響く轟音のようなギターの音。鼓膜を破ろうとするかのように、襲いかかるボーカル。
もはや、ピョンピョン跳びはねて聴く元気はないけれど、心の中はけっこう爽快だった。
石原裕次郎さんの23回忌法要に行ってきた。
午前中は5時間も並んだ人がいたらしいが、午後から行ったので、駅から歩いて、また駅にたどり着くまで2時間ちょっと。
行列のまま待たされるのではなく、国立競技場のスタンドに座って、iPodを聴きながら待っていたので、それほど長くは感じなかった。
本紙で釣りコラムをお願いしているタレントの山田邦子さんが先週の13日に誕生日を迎えた。
タレント仲間からの豪華なプレゼントがいっぱい来るだろうから、なまじのプレゼントをあげてもしょうがないだろう。
そこで、生まれた日の報知新聞の紙面をコピーしてプレゼントすることにした。
日本将棋連盟の女流棋士会誕生35周年を祝うパーティーが23日、開かれた。
約500人があつまるにぎやかな集まりになったが、記念講演を行った羽生善治名人が意外な話を披露してくれた。
羽生さんには2人の娘さんがいるそうで、小さい頃から将棋を教えたりしていたが、あまり興味を持たない様子だったという。
舞踊華扇会の春の会が25日、東京・国立大劇場で開かれる。
報知新聞社は青梅マラソン、ゴルフ日本シリーズなどさまざまなイベントを主催しているが、我が文化社会部関連では、報知映画賞、将棋女流名人位戦、舞踊華扇会が3大イベント。
舞踊華扇会は春と秋、年2回行われ、秋は日本舞踊の各流儀を代表する家元・幹部クラスがズラリと揃う盛大な会。それに対して、春は中堅、若手の登竜門といわれるフレッシュな会だ。
昨日は文化社会部にとって、すさまじい日だった。
午前10時ごろ、小室哲哉被告に判決。本日の芸能面はこれで全面展開だなと思って、会社に向かうと、作曲家・三木たかしさん死去の報が入った。
大物作曲家の訃報ということで、関係者のコメントを集め始めて、やっと全体像がまとまってきたところで、突然、民主党の小沢代表が辞任表明。
我が報知新聞社の地元、品川駅前でクラシックカーが集合するイベントが開かれた。
クラシックカーといっても、博物館に飾られている展示用の車ではなく、実際に走ることの出来る車ばかりで、近所を回るミニパレードも行われた。
国産、外車、オープンカー、セダンなどさまざまな車が集まったが、その中でふと目にとまったのがスバル360だった。
昨日、「笑点」を見ていたら、三遊亭小遊三が得意の大月ネタで、「大月には桃太郎伝説がある。猿橋、鳥沢、犬目という地名があり、百蔵山(ももくらやま)という山がある」と話していた。
林家たい平に、桃太郎は岡山です、とあっさり否定されていたけれど、私も山梨で桃太郎になりかけたことがある。
我が家は正面が道をはさんで小学校、裏が一軒、家をはさんで公園という立地にあり、どちらの窓からも桜が見える。
桜の花びらがベランダに舞い落ちてきたりして、1年に1度、この季節だけは、ぜいたくなロケーションになる。
だからというわけではないが、考えてみると、お花見というイベントに、もう長いこと参加していない。
近所のオフィス街の歩道に沿ってランチの屋台が並んでいる。
小型のバンの中で調理して、出来たてを販売するスタイルが主流で、揚げ物屋さん、豚丼、オムライス、ローストチキンなどさまざまなお店がある。
中でも、私がよく利用するのは本場インド風のカレー屋さん。
4月になった。
異動のご挨拶などというメールが何通か舞い込んできた。
最近のテレビ番組の企画の真似になるが、4月でイメージする歌を考えてみた。
私は「4月になれば彼女は」というサイモンとガーファンクルの歌が浮かぶ。
沖縄で小学6年生2人、中学3年生3人が泡盛1本を開けて補導されるという事件があった。
泡盛に関しては、私も大きな声ではいえない苦い思い出がある。
節分の豆まきでおなじみの成田山新勝寺。
千葉に住んでいることもあり、毎年、初詣に行っている。
今年は1月に行けなかったので、2月1日に行った。
そこで驚きの事実に遭遇した。
今週の「週刊文春」の特集記事「女はそれをガマンできない」を読んでいたら、妙なことに気がついた。
女性の識者が女性有名人の嫌いなところを指摘する企画なのだが、その女性識者の職業名がそれぞれバラバラなのだ。
作家、ライター、フリーライター、ノンフィクション作家、コラムニスト。
それぞれ、どんな違いがあるのだろうか。
高校の同窓会が新年にいきなり行われた。
卒業して30数年、初めての集まりで、12月に突然、人集めを始めたにしては盛況な70人近い人数が集まった。
私は卒業後、引っ越しを繰り返していたので、いつの間にか行方不明者のリストに入っていて、でも、どういうわけだか年末になって、お知らせが舞い込み、参加することができた。
正月に実家に帰って、お知らせをみてやってきたもいた。
あけましておめでとうございます。
このブログを始めたのが昨年2月なので、私のブログ歴は11か月となった。
本当はもっと頻繁に更新するべきなのだろうが、始めてみると、ブログというものは簡単なようで、あまり簡単ではなかったということが分かった。
新宿コマ劇場がきょう閉館する。
開館は昭和31年。満52歳で生涯を終わることになる。
私より1歳年上ということを知り驚いた。
立川談志門下に、立川らく朝という異色の落語家がいる。
らく朝は現役の医師。しかも46歳で入門したという超遅咲きの落語家。
師匠の立川志らくよりも9歳も年上と、これも異色だ。
先日、秋葉原の駅の立ち食いそば屋で、「本日特別セール カツカレー390円」と書いてあるのを見つけた。
生来のひねくれ屋なので、私は普通のそばを食べたが、店に入って驚いた。
立ち食いにしては、広い店内はほぼ満員。そのほとんどの客がカツカレーを食べている。
もちろん、大特価にひかれたのだろうが、それだけではないような気がした。
年間を通して優れたCMを選ぶACC賞という賞がある。
9月19日に各メディアで発表されたので、記事を見た人も多いと思う。
今年度のテレビCM部門のグランプリは、ソフトバンクの「ホワイト家族」シリーズ。
多くの人が納得する結果だったと思う。
実は私はこのACC賞の審査員なのだ。
先週の連休、北海道と九州に行ってきた。
北海道はレジャー、九州は社会面の取材で、2泊3日のハード・スケジュール。
ちょうどANAのシステム・トラブルにぶち当たった割には、移動はスムーズで、出張先での出来事は、それぞれ本紙の記事が出た後で、ここに書こうと思っている。
30度バンクって知っているだろうか。富士スピードウェイの30度バンクである。
30度とは傾斜の角度。この30度バンクは今はない。
その残骸のようなものを見てきた。
週刊誌には大抵、合併号というのがある。
2週分を1冊にして、1週分、休んでしまう仕組みになっている。
休んだ週は、編集者にとっては夏休みや冬休みになる。
今週の週刊誌はモナ騒動一色だった。
男性誌、女性誌問わず、本誌記事、寄稿記事を問わず、モナづくしで、それはそれなりに理解できるのだが、正直言って、満腹感は否めない。
そこで、食後のさわやかデザートではないが、週刊文春に面白い記事を見つけた。モナとは無関係で恐縮だが、竹内久美子さんの連載「ドコバラ」。
猫にアワビを食べさせると耳が落ちる、という言い伝えがあるという。
そんな言い伝えって知っていました?
総武線の浅草橋駅で降りる機会があった。
ホームのあちこちにある奇妙な看板が目に入った。
ブログは更新が命。
でも、なかなかうまく更新できないのもブログの常です。
毎月、報知の各ブログのアクセス数が担当者から送られてきます。
成績表のようなものです。
電車の中で携帯が鳴った。
中年の男性が、「今、電車の中だから」と一言、言って切った。
近くにいた中年の男が「電車の中で携帯やるなよ」と怒鳴った。
「だから、切ったんじゃないか」と言い返すと、「電話したじゃないか」とまた、怒鳴り返す。
口論が続き、つかみ合いになった。
夜7時ごろ、帰りの電車の中で見た光景だ。
以前、この欄で、赤坂の山王神社にエスカレーターがあったので、びっくりしたことを書きました。
その写真を撮ってきたので、ここで公開します。
今、東京駅の地下がすごいことになっているのは、知っていますか。
私は総武快速線を使っているので、けっこう東京駅の中を歩くのですが、通るたびに新しいエリアがオープンしていて、新しいお店に人垣ができています。
実は耐震工事なんかも絡んでいるリニューアルなのだそうですが、全貌が全くつかめません。
最近、はやりの幻の地下都市伝説なんかも絡めていくと、はっきり言って何が何だか分かりません。
先日、歩道に大きくはみ出し、歩行者の邪魔者になっている我が家のチューリップのことをご報告しましたが、誰かに襲われる前に、自爆しましたので、お知らせします。
チューリップを切り取る、いけない大人たちがいるという。
傘でチューリップを攻撃しているおじさんのビデオまで公開されてしまった。
しかし、攻撃を受ける側に落ち度はないのか。
なんの話かというと、我が家の話である。
みなさん、お花見やりました?
私は昨日、ライバル紙の某氏と夜桜を見ました。
別に談合しているわけではありません。
テレビ朝日の仕事で偶然、出会い、帰りがけに、六本木ヒルズにある毛利庭園へ2人で寄ってみたのです。
ライトアップされた桜は、なかなか見事でした。
今、六本木ヒルズが建っている場所には、かつてテレビ朝日がありました。その敷地には、大きな池をたたえた毛利庭園があって、春にはお花見会などをやっていたように記憶しています。
あの池が残されていたのか、と懐かしく思い、ヒルズのホームページを見たら、意外な事実が分かりました。
年度末というか新年度というかパーティーが多い。先日は、TBSの跡地にできた再開発ビル「赤坂サカス」のオープニング・パーティーがあった。
TBSと縁の深い関口宏さんが、昔、ここ赤坂のTBSには、放送塔があって、ゴルフ練習場があって、なぜか局内に靴屋さんもいて、と昔話を披露していた。
実は私も20数年前の駆け出し記者時代はTBS担当だったし、さらにその前の大学生のときにはTBSでバイトをしていて、関口さんの番組の仕事もしたことがあったので、とても懐かしい感じがした。
昨日はカタール航空の日本就航3周年パーティーに行ってきた。
失礼な言い方だが、カタール航空なんて聞いたこともないという人も多いのではないか。
私もパーティーの案内をもらうまで、その存在を知らなかった。
あまり知られていないのも無理はない。日本に乗り入れたのが3年前。それも関西国際空港のみの就航だからだ。
先週の金曜日に、地元でプチ同窓会をやりました。
中学の同窓生が8人程度、集まり、7時半から深夜2時まで、長丁場の飲み会となりました。
50歳の合コンです。
特に女性陣の元気ぶりには驚きでした。
1日おいて、昨日は我が部のデスクの結婚式でした。
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