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2013年1月27日 (日)

大阪国際女子マラソン

生放送でずっと見ていました

最後にどんでん返しが待っていました。

30キロを過ぎたあたりでは福士加代子が勝つと思っていましたが

ラスト920メートルで抜かれて2位。

これがマラソンなんだ、と思いました。

確かに35キロ前後から汗が出て、苦しそうな表情を見せていました。

取材したわけではないので分からないですが

最後のひと踏ん張りする力が残っていなかったのかもしれません。

小学生とプロほどの差はありますが

僕自身も30キロを越えてから、頭ではスピードを上げよう、もっと速く走ろうと思っても

体が動きませんでした。

監督が「休むな」と声をかけた時も

頭では理解していても、肝心の体がいうことを聞かなかったのでしょう。

でも、あれだけ悔しい思いをしても

笑うことができるのはスゴイと思います。

ランナーとして学ぶことが多かったです。

箕嶋正治略歴

コメント

別府マラソン:いや~、川内選手別府マラソン大会記録更新そして優勝おめでとうございます。今年はあと何レース走るんですか?企業に属しないで、単身で練習し、練習メニューを組み立てそれを消化させていく。ほかの企業チームの監督コーチに見習わさせたいですね、大阪の橋下市長ではないが、大阪維新ならず、マラソン川内維新ですね
 自分で考え、実践し、結果を反省し、反省に基づき計画を立てる。
まさに教育の結果ですね 学生時代、良いコーチ、監督に指導していただいたんですね
 話題になっている教育委員会、高校のクラブ顧問、教師に反省して頂きたいですね。
 P・D・C・A  計画・実行・反省・行動
企業陸上部・大学・高校・中学校陸上部 他の体育クラブ大いに参考にしてもらいたい
 川内選手、職場の同僚、先輩、上司に良いお土産が出来ましたね。

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