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箕嶋正治

2015年2月15日 (日)

のろまなカメ

久々の更新です。

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2015年2月 1日 (日)

再開です

お久しぶりです。

3か月ほど休んでいましたが、きょうから練習もブログも再開します。

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2014年11月 4日 (火)

大阪マラソンを終えて⑧

大阪マラソンの魅力って、何ですか。

よく聞かれます。

あまり他のレースを走ったことがないので比較できないのですが

最大の魅力は、生まれ育った大阪を感じながら走ることができること。

これに尽きます。

大阪出身以外の人には分からないかもしれないですが、

一般的に「大阪人」と呼ばれる人々は大阪が大好きです。

その大阪の名所を回るかのようなコースが、愛される要因でしょう。

「USJ」あたりも走りたいと思うのは、ボクだけでしょうか。

2014年11月 3日 (月)

大阪マラソンを終えて⑦

着ぐるみ軍団は、今年も多かったです。

特に「妖怪ウオッチ」系が急増。

沿道のあちこちで子供から完成が上がっていました。

毎年のウエディングドレス姿の女性(なかには男性も)や

バットマンやスーパーマリオといったコスプレ系も。

あの暑さだったので、みんなくたばっていました。

足を故障したとはいえ、最後に革靴でスーツ姿のランナーに抜かれました。

相当、疲れたと思います。

ゆっくり休んでください。

2014年11月 2日 (日)

大阪マラソンを終えて⑥

今回、無駄を省くというか、過去3回と比べ、不必要な出費を抑えたように感じました。

出走許可書(?)は郵送ではなく、ネットからダウンロードできました。

前日にゼッケンを取りに行った際、出展ブースがいい具合にコンパクトにまとまっていました。

自分自身が走るのも遅かったですが、給食や給水が前年より少なかった気がしました。

25度近い気温もあったと思いますが、予想外の早い「売り切れ」。

食べたければもっと早く走れ―

マラソンの神様の叱咤激励かもしれません。

2014年11月 1日 (土)

大阪マラソンを終えて⑤

6時間を越えてしまった最大の要因は

右足の負傷でした。

レース翌日に精密検査を受けた結果、ごくわずかですが亀裂骨折している部分がありました。

そりゃ、走ることはできません。

自己ベストから2時間近く遅れた理由が分かり、ある意味ホッとしました。

でも、走っている時は暑さと痛みのミックスで訳が分からなくなりました。

20キロ以降はまさに苦行。

今、思い出しても、痛みがぶり返してきます。

筋肉痛がとれましたが、今は治療に専念します。

2014年10月31日 (金)

大阪マラソンを終えて④

今年は外国人のランナーが多かったです。

特に台湾の方々。

ウエアの背中部分に「台湾」の文字が入っていたので、すぐに分かります。

走っていても、今回が最も異国語が聞こえてきました。

沿道からは大阪弁、走っていると外国語。

ちょっと変な感じでした。

2014年10月30日 (木)

大阪マラソンを終えて③

去年まで住之江公園以降、沿道の応援は閑散としていましたが

今年は最後まで観客が続いていました。

ひょっとして、そういう声があったのかもしれませんが

ホント心強かったです。

やっぱり寂しかったので。

なかなか、あの地域に応援に足を運ぶのは難しいでしょう。

みなさん、ありがとうございました。

2014年10月29日 (水)

大阪マラソンを終えて②

今年、最大の難関は暑さでしょう。

10月末とは思えないほどの直射日光を浴び続けました。

大阪マラソン最大のネックは、日陰が少ないこと。

まあ、マラソンで日陰を走ること自体、少ないものですが、

それにしても御堂筋、土佐堀通、京セラドーム前付近、難波から住之江公園まで、そして南港大橋を渡った後…。

足が痛かったこともありますが、かなり体力を奪われました。

ビルの影を走ることもできず、かなり日に焼けていました。

帽子の重要性を再認識しました。

でも、ホント暑かった。

2014年10月28日 (火)

大阪マラソンを終えて①

今年はとにかく暑かった。

スタート時のアナウンスで「現在の気温は23度です」と流れると、

一斉に「え~っ」とため息が漏れました。

どのランナーも普段以上に水分を補給しましたと思います。

その反動でしょうか。

5、6時間で完走するランナーたちに待ち受けていたのが

「水はここにはありません。前にあります」

という予想外の声でした。

せっかく給水場が近づいてきたのに、テーブルにはカップがゼロ。

そこから20メートルほど進んだところに置いてあるのですが、

それがキツイのなんの。

ほんの少しのキョリですが、あるべき場所になかったことにはガックリでした。

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