まずは良い報告ができてよかったよ!
Hola
昨日のバイエルン戦は観てくれたかな?
バイエルンはこのチャンピオンズリーグで好調で、前節の国内リーグの大敗が今回の試合とは全く関係がないことは前にも言ったと思う。
彼らはドイツのチャンピオンだし、この試合が自分たちにとって厳しいものになるということは覚悟していたよ。
それに、バイエルンの本当の強さは、大きな大会での経験が豊富で、クラブに歴史があるということなんだ。
振り返って昨日の試合だけど、結果的には大きな得点差を持ってアウェーに乗り込めるのは僕らにとってはプラスになるよ。
一番大きいのは、ホームで無失点に抑えたことだと思う。
試合結果だけを見れば、余裕を持って勝てたと思うかもしれないね。
前半のうちに差を広げられたことで、精神的に優位に立てたこともあると思う。
大きな勝因は、僕らの攻撃が、バイエルンにとって目まぐるしいほど多彩だったからじゃないかな。
それによって相手は守備の意識が高くなり、彼らの4バックがハーフウェイライン付近までさえ上がることができなかったと思う。
それに、バルサは相手がカウンターを仕掛ける前に前線からのディフェンスで出所をつぶしていたし、ルーズボールにもほとんど勝つことができた。
チーム全員が本当に集中してできていたと思うんだ。
昨日に関しては、バルサのサッカーが、バイエルンの良さを出させることなしに試合を進められたんだよ。
自分も2得点したし、他のゴールにも絡むことができたから、内容にはすごく満足しているよ。
ただ、昨日の4点差の結果を見て、世間は楽観視しているけど、僕たちはそう思っていないんだ。
繰り返すけど、バイエルンには伝統があり、苦しい状況でも何かをやってのける力がある。
逆に、アウェーで早い時間に立て続けに失点してしまえば、同じことが誰にでも起こりうるということだよ。
正直、このレベルの大会では、2試合の最終的な合計点が出るまで、セーフティーリードなんてないんだ。
そして、今はすでに土曜日のレクレアティーボ戦のことを考えなくてはならない。
この試合に勝ってリーグ首位をキープするのはもちろん、それがミュンヘンでのアウェー戦にもつながってくるからね。
今は自宅でこのブログを書きながら、兄の家族、そして甥っ子のアグスティンとモレーナと遊んでいるよ。
彼らと一緒にいると、気持ちが癒されてリフレッシュできるんだ。
では、これからも厳しい戦いが続くけど、日本からの応援よろしくね!
Leo





