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2010年4月

2010年4月30日 (金)

人々の暖かさに感謝しているよ

Hola mis amigos

こう言うときは話題を持ち出すのが辛いけど、結論として言えるのは、準決勝の大きな失敗はやっぱりミラノでの1対3にあったということだ。

あの結果を踏まえると、インテルはカンプノウでディフェンス重視でプレイすることは目に見えていて、そういった相手から2点取ることはすごく大変なことだとわかっていたから。

まさに、第2戦はそのとおりの結果になってしまったんだ。

今はとにかく、リーガで残された試合に全て勝ち、僕らを支えてくれているファンに何らかの喜びを与えられるようがんばるしかない。

今日は気分転換に、ロドリゴと彼の家族でシッチェスに行ってきたんだ。そこで、いろいろな人に声を掛けられたけど、本当に全員が「顔を上げてがんばれ」とか「よくやった」とか「リーガでは頼むぞ」という温かい言葉をくれた。

バルセロナの人には本当に感謝しているよ。

確かに、チャンピオンズリーグで敗退したことは辛い。でも、人々がこんなに暖かいということを知れたのは、そんな中でもうれしいことだったよ。

それはブログを見てくれているみんなも同じだと信じているよ。

では!

Leo

2010年4月27日 (火)

インテル戦に向けて

Hola

週末のヘレス戦に勝ったことで、インテル戦での嫌な気持ちに区切りが付いた感じだ。

試合のあと、いつものようにロドリゴと甥っ子たちとアルゼンチンレストランに行ったんだけど、やっぱり試合に勝ったあとの食事は最高においしいね。

特に、インテル戦のあとは、僕も少しナーバスになっていたというか気が張り詰めていた。

サッカー選手は毎日がサッカーのことを考えている。もちろんこれが職業だし、そうあるべきで当然だと思うけど、時にはサッカーのことではなく、家族の事とか他の事を考えたくなるときもあるんだ。

ただ、今はまたサッカーのことを考える体制が整ったよ。

以前のブログで、僕の財団の話をいくつかしてきたけど、サッカー以外ではそういった活動に本当に力を入れていきたいんだ。

サッカー選手として自分ができることを考えたときに、大変な思いをしている子どもたちに何かしなければと思うんだ。

次にみんなに書くときは、インテル戦のあとになるね。

もちろん、簡単な試合ではない。でも、今のバルサには決してできないことではない。

応援よろしくね!

Leo

2010年4月23日 (金)

厳しい結果だけど

Hola


知ってのとおり、インテル戦の結果はバルサにとって大きな痛手になった。

正直、気分が優れない。


それにペドロの点が決まり、それまではバルサのペースだったと思うし、自分たちのミスで失点してしたことが残念でならないんだ。

3失点するなんて、今までほとんどなかったからね。


審判への不満は言うべきではないけど、ダニ・アウベスへのファールによるPKは確実だったし、インテルの3点目は明らかにオフサイドだったと思う。


でも、それはもう終わったこと。今は来週のホームで勝つことだけを考えなければならない。


それに、試合の日は悔しくて、何でこんな結果になってしまったのかを考えてなかなか寝付けなかったんだ。試合内容はよくなくても、最低でも点差を開かせずに済んだのではないかと。


ただ、水曜日には頭を切り替えてファチャを連れてビーチまで散歩したんだ。

リーガも勝ち点を落とすわけには行かないし、全てが決勝のような感じだ。


とにかく、次に書くときはうれしい内容のものにしたいね。


最後に、ファチャは最近2mぐらいのものを飛び越えるぐらいになったんだ。


では!


Leo

2010年4月19日 (月)

バスでミラノに移動中

Hola

エスパニョールとの試合はボディコンタクトの激しい内容だった。

結果的には引き分けだったけど、今は頭を切り替えてインテルとのチャンピオンズリーグのことを考えているよ。


次の日、練習後にバスでミラノへ向けて出発した。


知っていると思うけど、火山灰の影響でヨーロッパの航空状況は麻痺しているんだ。


今、カンヌで一泊しているところだ。

久しぶりにこれほど長い時間バスに乗ったけど、ゲームをしたり、寝て過ごしているよ。


バスでは2時間に一回休みを入れて、5分ぐらい歩いてからまた出発ということを繰り返しているよ。


明日、ミラノに向けて、また出発だ。


では!


Leo

2010年4月17日 (土)

メッシ財団の活動

Hola Amigos

今日は自分の財団についてだけど、昨日まで、アルゼンチンにいる母が、国内のサンティアゴ・デル・エステーロというところに行っていたんだ。

ここはアルゼンチンの北部の町だけど、貧しい人が多く、病気で苦しんでいる人がたくさんいる。

特に、ある虫に刺されることで発生する病気が蔓延しているんだ。

これは、子どものときに適切な治療をすれば治るけど、放っておくとそれだけ治りづらくなる。

母は今回、生徒が40人ほどの町の学校に行って、この病気に対する協力をすることになった。

生徒たちは通学ができないぐらい遠くに住んでいるから、全員が寮に住み込みで生活し、勉強しているんだ。

まだまだ規模は小さいけど、少しずつ財団として活動を続けていくつもりだ。

サッカーのほうはエスパニョールとのダービーだ。

彼らは目の色を変えてくるだろうから、しっかりプレイしないといけない。

では!

Leo

2010年4月12日 (月)

最高の試合だった

Hola

まずは何といってもマドリーとのクラシコだけど、アウェーで完璧な勝ち方ができたね。

もちろん、リーガの優勝はまだ決まったわけではないし、これで満足することはできない。ただ、この一勝が持つ意味はすごく大きいと思う。

正直、0対0のときは、マドリーのペースで嫌な感じがしていたんだ。プレスもきつくて、バルサのパスがほとんどつながらなかったからね。

ボールを奪っても、それをすぐに失ってしまうという繰り返しだった。

ただ、相手ペースの中で取った1点目は大きな精神的ダメージを与えられたと思う。

バルサもペースをつかんだし、とにかくシャビのパスが素晴らしかった。

2点目のペドロへのパスも完璧だったね。

今はチームの士気も抜群にいいよ。

デポルとの試合があるけど、リーガで調子を落さずにインテルセンに臨みたいね。

試合の次の日は彼女とファチャと、シッチェスに行ったんだ。晴れていて気持ちのいい日だったよ。

今日は練習が終わって、CMの撮影なんだ。

ではまた!

Leo

2010年4月 8日 (木)

最高の結果だったね

Hola


アーセナル戦の次の日、練習には本当に多くの報道陣がいた。

メディアは一斉に僕のゴールのことを話題にしていたけど、個人的にはそれほどメディアには関心がないんだ。


ただ、ピケが自伝を出版するから、チームメイト全員でそのプレゼンテーションに出席したんだ。


どちらにしても、確かにアーセナル相手に4点できたことは素晴らしいけど、何よりも大切なのは準決勝に進めたということだよ。


次はエトーやアルゼンチンの仲間が多くいるインテルだ。グループリーグでも戦っているけど、準決勝では全く違ったサッカーになると思う。

アーセナル戦と同じように、アウェーでゴールを奪うことが何よりも大切だ。


アーセナル戦のあと、僕の携帯は鳴り止まなず、アルゼンチンにいる両親からも留守電が入っていた。

そのあと、友人たちとアルゼンチン料理屋に行って、試合後の空腹を満たしたんだ。


週末はいよいよクラシコだ。

リーグの行方を左右するかもしれない大事な戦いだ。

応援よろしくね!


Leo

2010年4月 5日 (月)

ピケたちとアサードをしたよ

Hola

ビルバオ戦の次の日、家にミリート、ピケ、ピントたちを呼んでアサードをしたよ。

イースターだったから、そのパーティーを兼ねたんだ。

家族はロドリゴ以外みんなアルゼンチンにいるから、久しぶりに友達たちとアサードをしたよ。

ビルバオ戦はいい勝ち方ができたね。

僕はボージャンとジェフレンがいたから、いつもよりは引き気味でプレイしたつもりだ。

監督のプランでは、彼らがプレイしやすいように前線にスペースを作るよう、中盤でボールを回すことを考えていたんだ。

リーガはいよいよマドリー戦だ。彼らも勝ったから、この試合の結果は優勝に関わってくる可能性もある。

もちろん、まずはチャンピオンズリーグのアーセナル戦だけどね。

では!

Leo

2010年4月 2日 (金)

アーセナル戦

Hola


昨日、レストランに行こうとしたら、たくさんの人が並んでいたから、他のところに行こうとしたんだ。

そうしたら、ある子どもが僕に気付いた。


「メッシだ! メッシだ!」


すると、そこで待ったいた人たちが顔を上げ、全員がこっちに来た。

結局、笑顔の中で全員と写真を撮ったよ。


アーセナル戦は、悔しい結果だね。

アウェーでの引き分けは悪い結果でないけど、大勝できたにもかかわらず同点に終わったことで、気持ちはすっきりしていない。


ホームではしっかり勝って次に進むよ!


こっちはイースターが始まっているけど、今年は普段とは違ってロドリゴだけがスペインにいる。いつもは家族がバルセロナに来て一緒に過ごすんだけどね。


リーガとチャンピオンズリーグが続くけど、全ての試合に勝ってマドリーとの試合を迎えたい。


では


Leo

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