Hola
知ってのとおり、ボリビア戦で予想しなかった負け方をしてしまったから、やっぱりコメントを書くのはつらいね。
でも、この場では正直にならなければならないと思う。
さっき、バルサの練習が終わったんだけど、チームメイトに励まされたよ。
だから、とにかく今は明日のリーグ戦と、今度のチャンピオンズリーグのことを考えるようにしている。
代表でのリベンジは6月、ブエノスアイレスでのコロンビア戦だ。
ボリビア戦の感想だけど、やっぱり3600mの高地でのサッカーは予想をはるかに超えるものだった。
正直、自分は経験したことがないほど、あの場所でサッカーをするのは不可能だと思った。
少し走るだけで、足の感覚がなくなるというか、回復できないんだ。
それは僕だけではなく、多くのチームメイトが同じ感覚だった。
他の試合ではスピードで抜ける場面も、全く力が出ないんだ。こんな経験はしたことがないよ。
ただ、これを全ての言い訳にするつもりはないんだ。
アルゼンチンは思っていたことが全くできずに、ボリビアは逆に全てがうまく行ったということだね。
彼らは早い段階で先制点を取った。そのあと、カルリートスとのパス交換から自分の放ったシュートも、信じられないセーブで止められた。
一度はルチョのゴールで追いついたけど、彼はどんどん追加点を決め、こっちは頭ではリアクションを越そうとしているけど、体が全く動かなかった。
この敗戦は確かにつらい。
ベネズエラ戦で完璧な勝ち方をした後だからなおさらだよ。
国のみんなはこの代表に夢を持っているし、僕らもそれに答えたいと思っている。
ただ、これがきっかけで悪い方向に行くチームじゃないし、次のコロンビア戦ではもう一度ホームでいい試合をしたい。
これからシーズン終了までは、さっき言ったようにバルサに集中しなければならない。
リーグはもちろん、チャンピオンズリーグ、そしてコパデルレイの決勝もあるからね。
コパデルレイは、チケットももう完売しているらしい、僕らも楽しみだよ。
今回のボリビアの負けは、僕らの誰も予想できない負け方だった。
みんなも驚いただろうけど、僕らはこれを受け止めてまたこれまでどおりのサッカーをするだけだよ。
次の更新では、また勝利の話ができるといいね。
さて、今日はしっかり休まないと。ボリビア戦からは飛行機に長い時間何度も乗ったから体をしっかり元に戻さないといけないんだ。
では!
Leo