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欧州CL

2010年4月30日 (金)

人々の暖かさに感謝しているよ

Hola mis amigos

こう言うときは話題を持ち出すのが辛いけど、結論として言えるのは、準決勝の大きな失敗はやっぱりミラノでの1対3にあったということだ。

あの結果を踏まえると、インテルはカンプノウでディフェンス重視でプレイすることは目に見えていて、そういった相手から2点取ることはすごく大変なことだとわかっていたから。

まさに、第2戦はそのとおりの結果になってしまったんだ。

今はとにかく、リーガで残された試合に全て勝ち、僕らを支えてくれているファンに何らかの喜びを与えられるようがんばるしかない。

今日は気分転換に、ロドリゴと彼の家族でシッチェスに行ってきたんだ。そこで、いろいろな人に声を掛けられたけど、本当に全員が「顔を上げてがんばれ」とか「よくやった」とか「リーガでは頼むぞ」という温かい言葉をくれた。

バルセロナの人には本当に感謝しているよ。

確かに、チャンピオンズリーグで敗退したことは辛い。でも、人々がこんなに暖かいということを知れたのは、そんな中でもうれしいことだったよ。

それはブログを見てくれているみんなも同じだと信じているよ。

では!

Leo

2010年4月23日 (金)

厳しい結果だけど

Hola


知ってのとおり、インテル戦の結果はバルサにとって大きな痛手になった。

正直、気分が優れない。


それにペドロの点が決まり、それまではバルサのペースだったと思うし、自分たちのミスで失点してしたことが残念でならないんだ。

3失点するなんて、今までほとんどなかったからね。


審判への不満は言うべきではないけど、ダニ・アウベスへのファールによるPKは確実だったし、インテルの3点目は明らかにオフサイドだったと思う。


でも、それはもう終わったこと。今は来週のホームで勝つことだけを考えなければならない。


それに、試合の日は悔しくて、何でこんな結果になってしまったのかを考えてなかなか寝付けなかったんだ。試合内容はよくなくても、最低でも点差を開かせずに済んだのではないかと。


ただ、水曜日には頭を切り替えてファチャを連れてビーチまで散歩したんだ。

リーガも勝ち点を落とすわけには行かないし、全てが決勝のような感じだ。


とにかく、次に書くときはうれしい内容のものにしたいね。


最後に、ファチャは最近2mぐらいのものを飛び越えるぐらいになったんだ。


では!


Leo

2010年4月19日 (月)

バスでミラノに移動中

Hola

エスパニョールとの試合はボディコンタクトの激しい内容だった。

結果的には引き分けだったけど、今は頭を切り替えてインテルとのチャンピオンズリーグのことを考えているよ。


次の日、練習後にバスでミラノへ向けて出発した。


知っていると思うけど、火山灰の影響でヨーロッパの航空状況は麻痺しているんだ。


今、カンヌで一泊しているところだ。

久しぶりにこれほど長い時間バスに乗ったけど、ゲームをしたり、寝て過ごしているよ。


バスでは2時間に一回休みを入れて、5分ぐらい歩いてからまた出発ということを繰り返しているよ。


明日、ミラノに向けて、また出発だ。


では!


Leo

2010年4月 8日 (木)

最高の結果だったね

Hola


アーセナル戦の次の日、練習には本当に多くの報道陣がいた。

メディアは一斉に僕のゴールのことを話題にしていたけど、個人的にはそれほどメディアには関心がないんだ。


ただ、ピケが自伝を出版するから、チームメイト全員でそのプレゼンテーションに出席したんだ。


どちらにしても、確かにアーセナル相手に4点できたことは素晴らしいけど、何よりも大切なのは準決勝に進めたということだよ。


次はエトーやアルゼンチンの仲間が多くいるインテルだ。グループリーグでも戦っているけど、準決勝では全く違ったサッカーになると思う。

アーセナル戦と同じように、アウェーでゴールを奪うことが何よりも大切だ。


アーセナル戦のあと、僕の携帯は鳴り止まなず、アルゼンチンにいる両親からも留守電が入っていた。

そのあと、友人たちとアルゼンチン料理屋に行って、試合後の空腹を満たしたんだ。


週末はいよいよクラシコだ。

リーグの行方を左右するかもしれない大事な戦いだ。

応援よろしくね!


Leo

2010年4月 2日 (金)

アーセナル戦

Hola


昨日、レストランに行こうとしたら、たくさんの人が並んでいたから、他のところに行こうとしたんだ。

そうしたら、ある子どもが僕に気付いた。


「メッシだ! メッシだ!」


すると、そこで待ったいた人たちが顔を上げ、全員がこっちに来た。

結局、笑顔の中で全員と写真を撮ったよ。


アーセナル戦は、悔しい結果だね。

アウェーでの引き分けは悪い結果でないけど、大勝できたにもかかわらず同点に終わったことで、気持ちはすっきりしていない。


ホームではしっかり勝って次に進むよ!


こっちはイースターが始まっているけど、今年は普段とは違ってロドリゴだけがスペインにいる。いつもは家族がバルセロナに来て一緒に過ごすんだけどね。


リーガとチャンピオンズリーグが続くけど、全ての試合に勝ってマドリーとの試合を迎えたい。


では


Leo

2010年3月23日 (火)

自分でも周りの騒ぎに驚いているよ

Hola


日曜のサラゴサ戦でハットトリックを決め、世界中のメディアが僕のことを賞賛してくれている。


もしろん、勝利に貢献できたことはうれしいけど、これだけ騒がれるのには戸惑う部分もある。


僕はこれまでと同じようにサッカーをしているだけで、その結果が3得点につながったということ。これからも特別何かが変わるわけじゃない。


ただ、サラゴサ戦の2点目は自分でもいいゴールだったと思っているよ。中盤で相手からボールを奪って、数人のディフェンスをかわしてのゴール。


でも、僕はいつも言っているように、自分が点を取れるのは周りの選手たちが僕にパスをくれたり、その他の場面でしっかり守備をしてくれるからだということを忘れていない。


個人の前にチームがあるのは当然だ。


チャンピオンズリーグではセスクのいるアーセナルと戦うことになった。厳しい戦いになるだろうけど、ここまでクレは相手はどこでも同じだ。いつものように、アウェーで得点し、ホームで失点しないことが鍵になる。


とりあえずは、週末の試合に向けてしっかり準備をするだけだ。


では!


Leo

2010年3月19日 (金)

いいサッカーができたことに満足しているよ

Hola amigos


今はとにかくチャンピオンズリーグで勝ち上がれたことに安心しているよ。


アウェーでの出来がいまいちだったから、ホームでの快勝はファンも喜んでいたし、チームとしてもいいサッカーができたことに満足している。


試合の後は、いつものようにロドリゴと食事に行き、早めに帰ってぐっすり眠ったよ。次の日に練習があったからね。


それと、バレンシア戦でハットトリックをしたボールにチームメイトのサインをもらってきたんだ。家に飾るつもりだ。


そう言えば、以前マドリー相手にホームでハットトリックをしたときの記念ボールが見当たらなかったんだ。ロドリゴと家中を探してもなくって・・・


で、犯人は甥のアグスティンだった。

彼が普通に庭でそのボールを蹴っていたんだ。自分もあんまり気にかけてなかったからよくないんだけど、当時のチームメイトからもらったサインがかすれている。


仕方ないね・・・


ではまた応援よろしく!


Leo

2010年2月25日 (木)

引き分けが唯一の収穫かな

Hola

ドイツから戻ったけど、フライトが遅れただけでなく、コネクションがうまく行かなかったりすごく疲れた岐路だった。

試合内容も、シャビが戻ってきたにもかかわらず、納得するには程遠かったね。

ビクトルがむずかしいシュートを何本もセーブしたし、イブラのゴールのお陰で引き分けられたことが唯一の収穫かな。

今日の午後の練習はキャンセル。

しっかり休んで週末のマラガ戦のことを考えるよ。

その後は、代表での試合もあるしコンディションを整えないと。

では

Leo

2009年11月 3日 (火)

ロシアに向けて出発だ

Hola

このブログを見ているときには、すでにロシアに向けて出発しているかもしれないね。

週末のリーガでは、最後に勝利が手中からすり落ちてしまい、正直、もったいなかった。

ただ、長いシーズンの中ではいろいろなことが起こるだろうし、そういったこともしっかり受け止めて今後に生かさなければならない。

次のルビン・カザンとのアウェー戦に向けてしっかりトレーニングをやっているし、自分たちのサッカーができれば十分敵地でも勝利できると思う。

昨日は久しぶりに市内を観光したんだ。

バルセロナに住んでいながら時間がなくてあまり行ったことがないサグラダ・ファミリアや、プエルト・オリンピコというにぎやかなところでランチをした。

ここは海に面していて、すごく眺めがいいし僕も好きな場所なんだ。

近くのビーチを散歩して、すれ違う人から声を掛けられるけど、温かい言葉ばかりなのでうれしいね。

次は極寒の地での厳しい試合だけど、ホームで負けているから、絶対に勝ち点3を取ってバルセロナに戻りたい。

最後に、この間のパリでのイベントの写真だ。

En_adidas1

応援よろしく!

Leo

2009年8月29日 (土)

CLはかなり厳しいグループだよ

 Hola

 昨日はUEFAから賞をもらった話をしたけど、チャンピオンズリーグの抽選があったね。

 正直、かなり厳しいグループだと思う。

 インテルが強豪というのは言うまでもない。
 サムエルと対戦するのは楽しみだけど複雑でもあるね。

 その他の2チームも油断できない。
 特にアウェーでのピッチコンディションや気温の低さが大敵だ。
 ウクライナ(ディナモ・キエフ)とロシア(ルビン・カザン)は共にすごく寒い国で、これまでも凍ったピッチで苦労しているんだ。

 今回のチャンピオンズリーグ決勝はマドリーのホームであるベルナベウということもあるし、絶対に決勝まで進みたい。あのスタジアムで優勝すれば気持ちいいだろうね。

 今は、今日のヨーロッパスーパーカップに集中している。

 この試合の後、自分はアルゼンチンに帰ってブラジル戦だ。

 地元のロサリオでプレイできる喜びがあるし、絶対に勝つよ!

 次はアルゼンチンから連絡するね。

 Leo

2009年5月30日 (土)

ユニフォームは2人の兄にあげたんだ!

Hola Amigos de Japón

まずはとにかく、日本のみんなにもう一度「応援ありがとう」と言いたい。

今シーズンの3タイトルは、みんなのおかげでもあるんだ。

特に、ブログという初めての試みで、それを楽しみに毎回見てくれていたみんな。

僕はサッカーということでしか自分を表現できないんだけど、少しでも興味を持ってくれたことがうれしいよ。

そして、素晴しいチームメイトやスタッフ、家族にもお礼を言いたい。

ローマで決勝を行ったけど、誰一人として、試合前にプレッシャーを感じていた選手はいなかったんだ。

なぜなら、今シーズンのバルサの戦い方をすれば、勝てないチームはないとみんなが考えていたからだ。

確かに、相手はマンチェスターという世界最高のチームだったけど、僕らにはいい意味での確信と自信があったんだ。

試合開始の10分ぐらいは、慣れるのに時間が掛かってしまい、相手のペースだったけど、ボールポゼッションができれば、すぐにペースを握れるとも思っていた。

そして、サムエルのゴラッソが決まった後は、落ち着いてボールを回せるようになったのは、みんなも見ていて気がついたはずだ。

僕も試合を通じて調子がよかったと思う。

ほとんどないヘディングでゴールを決めたぐらいだからね(笑)。

シャビがボールを持った瞬間、あの位置にボールが来ると直感でわかったんだ。

試合時間は残り15分ぐらいだったと思うけど、あのゴールで勝利を確信した。

理由は相手が苛立ち始めていて、ファールが増えてきたからだ。

試合後は頭が真っ白になった。泣いているチームメイトもたくさんいたよ。

この試合に勝ってヨーロッパチャンピオンになったこともあるけど、シーズンで3つのタイトルを獲ったことが一気に溢れ出たんだね。

試合後はクラブがディナーパーティーをやってくれて、関係者や家族みんなでお祭り騒ぎだった。最高の時間だったよ。

ローマからバルセロナに戻っても、すごいことになっていた。

すでにメディアで見たかもしれないけど、僕らを迎えてくれた沿道のファンはいったい何人いたんだろう。

今シーズンは、僕らにとってもファンにとっても最高だったね。

ちなみに、試合で使ったユニフォーム2枚は、兄2人にあげたんだ。

2人ともすごく喜んでくれたよ。

長くなってしまったけど、これからもよろしくね!

コメントの数がすごいんだね! 本当にありがとう!

Leo

2009年5月28日 (木)

やったよ!!!!!

Hola amigos de Japón!

今日の出来事をどうやって言葉にしていいかわからないよ!

試合後、チームメイトはもちろん、家族のみんなと喜びを爆発させたんだ!

こんなことが起こるなんて、正直、夢には見ていたけど想像していなかった。

それぐらいのシーズンだったよ!

明日、朝起きたら、今日の事を詳しく書くね。

本当にありがとう!

Leo

2009年5月26日 (火)

CL決勝に向けて!

Hola!

いよいよ今週、運命の大一番だ。

チームは自分も含め、しっかり準備できているから早く試合がしたいよ。

リーガではオサスナに負けてしまったけど、リーグ優勝などのセレモニーがあったんだ。

やっぱり、もう一度あの場に戻ってファンにチャンピオンズリーグの報告がしたいね。

振り返ってみれば今シーズンのバルサは本当にいいチームだったと思う。

掲げた目標に対してこれまでは完璧に達成してきた。

そして、一番むずかしいヨーロッパチャンピオンまで後一歩のところまで来たんだ。

この試合は、サッカーファンにとっては絶対見逃せない一戦だよ。

勝者と敗者が出るのは勝負だから当然だけど、サッカーファンのためにも、その内容も世界一のものになればうれしいね。

僕らは今シーズン、自分たちのやってきたことに自信があるし、信じているよ。

これまでの道のりは全てこの日に勝利するためにやってきたといっても過言ではないからね。

今、家族は僕とバルセロナに一緒にいる。

みんなでローマに乗り込み、彼らも同じホテルに泊まるんだ。

他の選手ももちろん同じだよ。これはチームにプラスの影響が出るはずだ。

選手やファンはもちろん、家族にとっても大きな試合なんだよね。

今週から、アディダスの新しいスパイクで練習を始めているんだ。

決勝ではそれを使うんだけど、これまで使ってきたモデルと同じように、僕にたくさんの幸運をもたらしてくれればと思うよ。

それとこのスパイク用の宣伝に、みんなも知っている偉大な選手も出ているんだ。

ここで名前は言わないけど、自分たちで探してみてね!

最後に、木曜日には、この試合で「得点を決めた!」「勝った!」という報告ができることを望んでいる。

日本で応援してくれているみんなの応援も含め、世界中のファンのサポートでここまで来れたと思っているよ。

後は、試合当日、バルサが勝てるよう遠い日本から応援よろしくね!

では!

Leo

2009年5月22日 (金)

CLの記者会見があったんだ

Hola

この間まで、チームは休みだったんだけど、僕はアディダスのイベントでドイツに行っていたんだ。

そして、今日はチャンピオンズリーグの記者会見があったんだけど、100人以上のプレスが来ていて、この試合における注目度の高さを改めて実感したよ。

僕は前回のチャンピオンズリーグの決勝ではケガのため出場できなかったけど、今回をそのリベンジと考えるよりも、この試合に出場できる機会を得られたことにうれしく思っているんだ。

それより、決勝はローマでの一発勝負だから、これまでのホーム&アウェーの戦い方とは違ってくるだろうね。

期待するのは、チェルシー戦のような試合ではなく、もっとオープンでダイナミックな試合だ。

会見では、バルサとマンチェスターのどっちが優勝候補か?という質問があったんだ。

それを答えるのは難しいと思うんだけど、マンチェスターは前回チャンピオンだし、タイトルを守るという意味では、彼らのほうがやや有利かもしれないと答えたよ。

それと、ティティとアンドレスが戻ってこれそうなことはチームにとって最高だね。

あと一週間あるから、なんとか最高のコンディションに回復することを期待している。

もちろん、バルサには彼らに勝るとも劣らない選手がいるけど、彼らはシーズンを通じてコンスタントに出場していたこともあるし、決勝の舞台に一緒に立てればうれしいよ。

それと、練習後には日本のテレビのインタビューも受けたんだ。

もしそれを見たら、またコメントもらえるとうれしいな。

チャンピオンズリーグは来週だけど、チームとしては土曜日にはオサスナ戦がある。

この試合では優勝セレモニーがあるみたいだし、試合にも勝って、勝者のメンタリティーでマンチェスター戦に臨みたいね!

では!

Leo

2009年5月 8日 (金)

肝を冷やした日本のファンへ!

Hola

世界中のバルサファンはきっと僕たち以上に気分がいいかもしれないね(笑)。

決勝へ進んだ一番の要素は、試合を決してあきらめなかったことだ。去年、マンチェスターに負けてから、この瞬間に向けて気持ちを高めてきたし、決勝の相手もそのマンチェスターだから、絶対にローマへ行きたいという気持ちがこの結果につながったんだと思う。

チェルシーは昨日の試合でも、バルサにボールポゼッションをさせ、ボールを奪ったところでカウンターを仕掛けるという作戦だったのかな。バルサは攻撃のチームだから、前掛かりになるとどうしても裏のスペースを使われてしまう。

決定的なチャンスを作った回数はチェルシーのほうが多かったし、アビダルの退場で後半は非常に厳しくなった。

でも、バルサは10人でも最後まであきらめずに攻め続けたから、最後に自分のところにボールが来たんだと思う。そして、この試合でも最後まで走り続けていたアンドレスのゴラッソが決まったんだ。

アンドレスはむずかしい場面でも物事をシンプルにこなす技術がある。あんなに喜んだ彼を見たのは初めてかもね。

チャンピオンズリーグはマンチェスターとの決勝を残すのみだ。ここまで来たら、絶対に優勝するよ。

今のバルサのサッカーがたくさんの人たちを幸せにしているという実感があるよ。

そして、それを結果で残すためには、優勝というタイトルを獲らなければならないんだ。

昨日はなかなか眠れなかったけど、今日はやっぱりまだ興奮してたのか、朝早く起きてしまったんだ。

だから、少し散歩したんだけど、遠くからバルセロナの街を見ながら、昨夜、あれだけバルサのために胸を痛めた人たちのことを考えたよ。

またリーグとコパ・デル・レイがあるから、しっかりと体調管理をしなければならないね。

このブログを通じて、日本のファンのみんなにも少しでもハッピーになってもらえたらうれしいね。

では!

Leo

2009年5月 7日 (木)

言葉で表現することはできないよ!

Hola amigos de Japón

今のこの状況を言葉で説明することはできないよ。

今は深夜だけど、興奮していてとても眠れないんだ。

こんな瞬間は人生で何度もあるわけじゃない。

とにかく忘れられない日になったよ。

また、明日にでも少し落ち着いたら更新するね。

では!

Leo

2009年5月 6日 (水)

日本からの応援、よろしく!

Hola

いよいよ明日はチェルシー戦だね。確かに、ホームで僕らが勝てなかった分、もしかしたらチェルシーのほうが状況は有利かもしれない。

それでも、準決勝を突破できると確信しているし、全てのタイトルに大手をかけている状況をチームメイト全員が楽しんでいるんだ。

ロンドンではカンプノウとは正反対の空気になるね。

イングランドのサポーターは熱狂的だし、それをすごく感じると思う。

とにかく、バルサが点を取れば一気に有利になる。

まずはその状況を作り出して、チェルシーを追い込みたいね。

日本からの応援、よろしくね!

次の更新も、マドリー戦のように笑顔で更新したいね!

LEO

2009年5月 1日 (金)

チェルシー戦を振り返って

Hola

水曜日のチェルシー戦は、結果としては納得がいくものではなかったけど、ホームで失点をしなかったことは目標の一つだったから、その点についてはよかったと思う。

リーグでも、バルサは引いた相手に対して攻撃を仕掛けるという状況が多いけど、この試合も予想以上に相手が守備に徹していたね。4枚のディフェンス、そして中盤を5人で固め、フォワードは1枚だけ。

彼らはボールポゼッションをする気はなく、とにかく僕らにシュートを打たせないということに専念していたように感じたね。無理にボールを奪いに行ったら、そこから崩される可能性があるからね。

その中でも、何回かはチャンスを作れたけど、得点できなかったのは残念だよ。

チェルシーも、前半に一回大きなチャンスがあったけど、とにかく失点しなかったことは次につながるよ。もし、ホームで失点していたら、ロンドンでの試合は非常に厳しいものになっていたと思う。

昨日は、マドリードのスポーツ紙MARCAから”MARCA LEYENDA”という賞をもらったんだ。

MARCAはスペインでも有名なスポーツ紙で、これまでディステファノやクライフ、ラウールといった偉大な選手しか受賞していないんだ。

正直、今の自分がふさわしいかわからないけど、選んでもらえたことはうれしいよ。

授賞式ではちょっとした会見もあって、「マドリードとチェルシーではどっちに勝ちたいか?」という質問を受けたんだ。

正直、比較はできないけど、万が一今週末のマドリー戦に負けても、リーグは続くし勝ち点でも首位は変わらない。

でも、チェルシー戦で負けたらチャンピオンズリーグ敗退だ。だから、「チェルシー戦だ」と答えたんだ。

今節のクラシコはリーグ戦を占う上で大一番だ。

この試合に勝って、優勝を決定づけたい。

もちろん、結果に急ぎ過ぎるサッカーは危険だけど、もし勝てばチームにとっては最高だね。

ではクラシコの応援よろしくね!

Leo

2009年4月10日 (金)

まずは良い報告ができてよかったよ!

Hola

昨日のバイエルン戦は観てくれたかな?

バイエルンはこのチャンピオンズリーグで好調で、前節の国内リーグの大敗が今回の試合とは全く関係がないことは前にも言ったと思う。

彼らはドイツのチャンピオンだし、この試合が自分たちにとって厳しいものになるということは覚悟していたよ。

それに、バイエルンの本当の強さは、大きな大会での経験が豊富で、クラブに歴史があるということなんだ。

振り返って昨日の試合だけど、結果的には大きな得点差を持ってアウェーに乗り込めるのは僕らにとってはプラスになるよ。

一番大きいのは、ホームで無失点に抑えたことだと思う。

試合結果だけを見れば、余裕を持って勝てたと思うかもしれないね。

前半のうちに差を広げられたことで、精神的に優位に立てたこともあると思う。

大きな勝因は、僕らの攻撃が、バイエルンにとって目まぐるしいほど多彩だったからじゃないかな。

それによって相手は守備の意識が高くなり、彼らの4バックがハーフウェイライン付近までさえ上がることができなかったと思う。

それに、バルサは相手がカウンターを仕掛ける前に前線からのディフェンスで出所をつぶしていたし、ルーズボールにもほとんど勝つことができた。

チーム全員が本当に集中してできていたと思うんだ。

昨日に関しては、バルサのサッカーが、バイエルンの良さを出させることなしに試合を進められたんだよ。

自分も2得点したし、他のゴールにも絡むことができたから、内容にはすごく満足しているよ。

ただ、昨日の4点差の結果を見て、世間は楽観視しているけど、僕たちはそう思っていないんだ。

繰り返すけど、バイエルンには伝統があり、苦しい状況でも何かをやってのける力がある。

逆に、アウェーで早い時間に立て続けに失点してしまえば、同じことが誰にでも起こりうるということだよ。

正直、このレベルの大会では、2試合の最終的な合計点が出るまで、セーフティーリードなんてないんだ。

そして、今はすでに土曜日のレクレアティーボ戦のことを考えなくてはならない。

この試合に勝ってリーグ首位をキープするのはもちろん、それがミュンヘンでのアウェー戦にもつながってくるからね。

今は自宅でこのブログを書きながら、兄の家族、そして甥っ子のアグスティンとモレーナと遊んでいるよ。

彼らと一緒にいると、気持ちが癒されてリフレッシュできるんだ。

では、これからも厳しい戦いが続くけど、日本からの応援よろしくね!

Leo

2009年4月 7日 (火)

いよいよバイエルン戦だ!

Hola

Messi_5_4    土曜日のバジャドリー戦にアウェーで勝ったのは、チームにとっても僕自身にとっても大きいよ。

僕の出場時間は少なかったけど、代表戦の移動による疲れや、今週のスケジュールを考慮した結果だから、全く問題ないよ。

リーグは長いから、精神的にも肉体的にもタフだけど、この終盤にきて勢いを保てているのはチーム力が安定しているからだ。

とにかく、土曜の試合はサムエル(エトー)のゴールが値千金だったね。

バジャドリーはすごくいい試合をしていたし、それに2
位のマドリーも勝ったから、バルサとしてはこの試合に引き分けではなく、勝利できたことは、今後の展開に大きくプラスに影響すると思うよ。

そして、いよいよ明後日はカタルーニャのみんなが待ち望んでいるチャンピオンズリーグ準々決勝のバイエルン戦だ。

水曜日は間違いなくカンプノウは満員になるだろうね。自分も早く試合がしたくてうずうずしているよ。

チャンピオンズリーグは、ビッグクラブのサポーターにとっては特別な大会だ。

みんなヨーロッパで最高峰の大会だと自覚しているし、この大会への思い入れは相当なものだよ。

ヨーロッパのチャンピオンを決める大会なのだから当然なんだけどね。

相手もドイツの強豪バイエルンで、リベリーといったすごい選手がたくさんいる。

彼はひとりで試合を決定づけることができるから、本当に怖い選手だよ。

   第一戦がまずはホームだから、ここでできるだけ大きなアドバンテージを持ってアウェーに乗り込まなければならないね。

バイエルンはこの間のリーグ戦で1対5と大敗したみたいだけど、それは全くこの試合とは関係ないよ。

国内リーグとチャンピオンズリーグは別物だし、相手もこの試合にさらに気を引き締めてくるに違いないからね。

バルサも、集中力を欠くことがないようにしなければならないんだ。

昨日は、ドイツのメディアからインタビューを受けて、自分がバイエルンのラームと対峙することについて聞かれたんだ。

ラームは素晴らしい選手で、僕も尊敬しているけど、サッカーの試合はたった二人の選手の戦いだけで決まるものじゃない。

バルサ対バイエルンは、個人の戦い以上にクラブ同士の戦いなんだ。

今、バルセロナはもう夜中だよ。

さっきまでロサリオの家族とチャットをしていたから遅くなってしまったんだ(笑)。

次の更新はバイエルン戦後だね。

いい報告ができるように、みんなも日本から応援してね!

久しぶりに写真を載せるね。かなりのプライベートショットだと思うんだけど・・・

Leo

2009年3月20日 (金)

チャンピオンズリーグの相手が決まったよ

 Hola

 ついさっき、チャンピオンズリーグの準々決勝の相手が決まったよ。

 相手はドイツのバイエルンだ。

 バイエルンは正直すごく手ごわいチームだし、前の試合ではポルトガルのスポルティングに大勝しているだけあって、強豪中の強豪だと思う。

 それに、第2戦がドイツになるのも少しだけ気になるところだね。

 でも、いつも言っているように、バルサらしいサッカーができれば恐れる相手はいないよ。チームの調子はすごく良いし、今の状態なら十分戦えると思う。

 8チーム中、4チームがイングランドのクラブだったから、プレミアのチームと当たる確率が高いと思っていたけど、そうはならなかったね。

 バイエルンはドイツでは間違いなくナンバーワンのクラブで、トニやリベリーといった世界的な選手がいるし、代表でも一緒にプレイしているデミチェリスやホセ・ソーサもいる。

 デミチェリスとは、来週、代表合宿で一緒になるからこの話題を話すことになるだろうね。

 もちろん、お互いのチーム状況や核心に触れることまではないけどね(笑)。

 ただし、どのチームと当たってもチャンピオンズリーグは楽なものはひとつもないから、一戦ずつ勝ち上がっていくしかないよ。

 その前に、リーガのマラガ戦のことを忘れるわけにはいかない。

 バルサとの試合では、相手は感情をむき出しにプレイしてくるから、絶対に油断はできないんだ。

 繰り返すけど、今のチーム状態なら絶対に勝てると思うし、チャンピオンズリーグへ万全の状態で臨むためにも、大切な試合になるね。

 今日は少しフリーな時間があるから、今から甥っ子の家に行って遊んでくるよ。

 ではまた!

Leo

2009年2月26日 (木)

兄から言われたリヨン戦のこと

 Hola

 日本のみんな元気かな?

 チャンピオンズリーグのリヨン戦をテレビで見た人もたくさんいると思うけど、率直に言ってリヨンは素晴らしいチームだった。

 フランスリーグで長期に渡って勝ち続けていることが、決して偶然ではないということを改めて感じたよ。

 実際に試合をしてみて、ヨーロッパでも指折りのチームだと思ったよ。試合開始すぐに、リヨンが厳しいプレッシャーを掛けてきていることを感じたし、僕もボールを受けて顔を上げる時間がないほど、すぐに囲まれてしまってボールを失う場面が多かった。

 さらに、ジュニーニョの素晴らしいゴールで失点し、追いかける立場になったのは、アウェーで戦う上で大きな痛手になってしまった。

 グアルディオラも言っていたようだけど、あのゴールをキーパーが防ぐのは無理だと思わせるぐらいのゴールだった。

 そして、あの後、追加で失点をしてもおかしくない場面で、なんとか耐えきったのがこの試合の鍵だったんじゃないかな。

 リーガでのいつものようなバルサらしいサッカーは出来なかったけど、少しずつペースをつかんでアンリのゴールが生まれたと思っているよ。

 ただ、チームもそうだけど、自分自身もこの試合の出来には全く納得いっていないんだ。だから、正直悔しいよね。それに、試合開始すぐに厳しいマークを受けた際、審判が全くファールを取ってくれなかったっものやりづらかった。

 こういう場面が何度かあったんだ。

 試合後、兄から「レオ、試合中かなり苛立っていただろ」と言われたけど、まさにその通りだった。

 自分たちのサッカーをさせてもらえず、自分もボールを受けるシーンが少なかったからね。

 でも、結果としてアウェーで引き分けたことは収穫だし、プラスにとっていい材料だと思う。

 次のホームでの第二戦も、決して簡単な試合にはならないだろうけど、カンプノウでできるということで、絶対に勝つよ。

 そして、また週末のアトレティコ戦のことも考えないとね。リーグでは3試合続けて勝っていないし、ここで勝ちきれないとリーグ終盤に影響が出てしまう。

 だから、この試合もすごく大事だと思っているんだ。

 最後に、今週、父親のホルへがロサリオから久しぶりにバルセロナに戻ってくるんだ。

 長くなってしまったけど、また応援よろしくね!

 では!

Leo

2008年11月27日 (木)

グループリーグ突破したよ

 Hola!

 昨日の試合、テレビで観てくれたかな?

 日本は時差があって、ライブで観るのは大変だと教えてもらったけど・・・

 ヘタフェ戦で休養したことで、昨日のスポルティング戦ではいい試合ができてよかったよ。

 チームとしてすごくいいサッカーができたし、自分も一点取れたしね! 

 点を取ると、チームに貢献しているという気がして、やっぱりうれしくなるんだ。

 昨日の勝利でグループリーグを一位で突破したから、決勝トーナメントの相手がどのチームになるのかというところだよ。今のところは、次の一回戦の相手はわからないし、わかっているのはホームゲームが第二戦になるということだ。

 でも、昨日の勝利の余韻に浸ることなく、試合の後すぐにバルセロナへ戻ったんだ。リスボンからバルセロナまではそんなに遠くはないけれど、試合後すぐの移動は大変なんだ。
 今は、今週末のセビージャ戦のことを考えているよ。

 そして、メッセージいつもありがとう。

 あと、今日は日本で僕のキャラクターになっているウイニングイレブン2009の発売日なんだ。自分はヨーロッパ版を持っていて、もう一ヶ月ぐらい前からやっているよ。みんなも、僕を使ってプレイしてね! じゃあ、また更新するね!

 Leo

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