18年ぶりに、アナハイムへ
きょうは大雨にたたられました。MLBアカデミーでの練習はグラウンドが使えないため、午前中で切り上げ、午後にはアナハイム市のエンゼル・スタジアム近くにある室内練習場へと移動しました。車窓から市内を眺め、わたしはある種の感慨にふけっていました。松井秀喜の新たな本拠地となる球場は、わたしにとっても思い出深いスタジアムだからです。
きょうは大雨にたたられました。MLBアカデミーでの練習はグラウンドが使えないため、午前中で切り上げ、午後にはアナハイム市のエンゼル・スタジアム近くにある室内練習場へと移動しました。車窓から市内を眺め、わたしはある種の感慨にふけっていました。松井秀喜の新たな本拠地となる球場は、わたしにとっても思い出深いスタジアムだからです。
きょうは09年WBC決勝も行われた、あのドジャースタジアムで練習です。早稲田のみんな、君たちはなんて幸せものなんだ。ナインの誰もが喜びに満ちた表情を浮かべ、グラウンドへと散っていきました。
日本のアマ野球ファンの皆さん、こんにちは。報道各社に経費削減の嵐が吹きすさぶ今日この頃、成田-LA間往復6万円台の格安航空券をゲットし、早大キャンプの取材へと西海岸へやって参りました。初日の練習取材を終え、真央ちゃんを応援するため宿舎に帰ると、女子フィギュアのテレビ中継は放映されていませんでした。ショボーン。
沖縄・東風平で行われている亜大のキャンプで、思いがけない出会いがあった。一塁側のスタンド席から一緒に練習を見つめていた沖縄尚学・比嘉公也監督が「あちらに座られているのが、佐藤君のご両親ですよ」と教えてくれた。ネット裏へとご挨拶にうかがう。「初めまして」。ずっと、お会いしたかった。
贅沢だ-。まさに缶コーヒーのCMのような光景です。打撃投手を務めるのは、日本生命前監督の杉浦正則さん。ご存じ五輪3大会連続出場、通算5勝の「ミスターアマ野球」です。今回も亜大・東風平(こちんだ)キャンプでのひとコマから。
休暇を利用して、亜大の沖縄・東風平(こちんだ)キャンプへとお邪魔してきました。スノーボード・国母選手の個性的な言動がスポーツ新聞を席巻している今日この頃ですが、同世代の亜大ナインが繰り広げている切磋琢磨はその対極にある、まさに「修行」そのもの。日本の学生野球は心身を研ぎ澄ます、まさに武士道なのだと、あらためて実感させられます。
宮崎・田野でキャンプ中の中大へと取材に行ってきました。今年は学校創設125周年の記念イヤー。節目の年、リーグ制覇、大学日本一へ期待が高まります。ともにドラフト1位候補の澤村拓一、山崎雄飛と本格派右腕が2枚揃い、投手力も充実しています。
慶大の新入生が練習に初参加するということで、日吉まで取材に行ってきました。内部進学、AO入試合格者、指定校推薦の35名が参加。おろしたての真っ白なユニホームに、黒いマジックで大きく書かれた名前が初々しく映ります。その中でも、187センチの長身はよく目立つ。慶応高から進学する白村明弘投手に、話を聞いてきました。プロ志望届を出せば、ドラフトでの上位指名は確実だった逸材です。
「カントク、明日はオフですけど、ご予定は?」「明日も講演だよ…」楽天・野村番だった去年、そんなボヤキをいつも耳にしたものです。ついにわたしにも、講演の依頼が舞い込みました。高校1年生を対象とした道徳の授業(!)です。ジャンボ鶴田さんの言葉「人生はチャレンジだ」を胸に、茨城県立大子清流高校にお邪魔してきました。
大学生を取材していると、荒井由実さんのようにふと、思います。「あの日にかえりたい」と。でもわたしは学生当時、試験が大の苦手で、いつも泣きそうになりながら取り組んでいました。私大ではそんなテストも、ようやく終了の時期でしょうか。今秋ドラフトの超目玉・中大の澤村拓一投手も無事、試験を終えたようです。このほど、ゆっくり話す機会がありました。
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