2017年6月23日 (金)

岡林光浩調教師(62)=船橋=は23日、船橋競馬2Rで管理するドンビーが1着となり、88年初出走以来、通算1000勝(5656戦)を達成した。

 重賞は01年帝王賞(マキバスナイパー)、03年報知グランプリカップ(ヒミツヘイキ)、06年(サンキューウィン)、09年東京2歳優駿牝馬(プリマビスティー)など29勝。

岡林光調教師「うれしいです。コツコツと重ねて1000勝までこれました。ジョッキー、スタッフにはこれまで頑張ってもらいました。そしてオーナーに感謝しています」

重賞Vはこのほか、

02年JRA重賞「ユニコーンS・GⅢ」をヒミツヘイキでV。

当時、東京競馬場の検量室で取材していると、

JRAの職員が、後ろ脚の歩様について、

岡林調教師に聞いていたのを思い出す。

確か、後ろ脚を踏み出すとき、

鳥足のように歩く、

鶏跛(けいは)と言われるもので、

変わった歩き方をしていた。

 

故川島正行調教師とのリーディング争いも

思い出深い。

 

1000勝おめでとうございますhorse

 

 

 

2017年6月22日 (木)
2017年6月21日 (水)

きょうも7000勝ジョッキー・的場文騎手の右ムチがうなった!!

「第20回京成盃グランドマイラーズ・SⅢ」(1600メートル)は、21日船橋競馬場で14頭が競い、3番人気的場文騎乗リアライズリンクス(牡7歳、浦和・小久保智厩舎)が、直線抜け出し、前走の川崎マイラーズに続いて重賞を連勝した。

勝ちタイム1分41秒0(不良)。

 

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2017年6月20日 (火)
2017年6月19日 (月)

きょうは紙面で貢献できて良かった。

19日船橋競馬8Rを〇◎▲でヒットsign03

紙面では、本命に推したマルクグラーフ、

対抗マッサンゴールドの馬複&ワイドが大本線で推奨。

それが見事ワンツーフィニッシュscissors

 

配当的には、そう威張れたものではないが、

なかなか1点でビシッとは決まらないだけに、

これは気持ちがいいsmile

 

あすも決めたいところpunch

 

2017年6月18日 (日)

★サンデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析。トレまるも大事)

函館5R

③リンガラポップス(調教◎)

函館6R

⑫カフジブレイブ(芝で改めて)

函館11R

「函館スプリントS」

◎⑧ジューヌエコール(スムーズなら)

〇⑫セイウンコウセイ(風格出る)

▲⑩シュウジ(惚れ惚れする馬体)

注⑥クリスマス(函館3勝の巧者)

★⑩レヴァンテライオン(復活がある)

△③④⑦⑬

※買い目

枠連6枠から総流し。

馬単BOX⑥⑧⑨⑩⑫

東京3R

⑧フォーティプリンス(ここなら)

東京4R

①ヴェリタブル(デビュー戦内容上々)

⑦クラークキー(久々でも)

東京11R

「ユニコーンS」

◎④リエノテソーロ(芝ダート問わず走る)

〇⑧サンライズノヴァ(力感あふれる)

▲⑮サンライズソア(調教◎)

★⑪タガノカトレア(見直しが必要)

注⑨シゲルベンガルトラ(堅実さ買う)

△②⑤⑥

※買い目

馬単BOX

④⑧⑨⑪⑮

◎④から馬複印通りへ。

阪神からはなかったです。

 

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2017年6月17日 (土)
2017年6月16日 (金)

16日、川崎競馬場(晴れ、稍重)では2歳、3歳能力、一般調教再検が行われた。

イチ押しが迷うほど、

つぶのそろった面々が登場。

1組目の酒井忍騎乗シントーサクラ(牝、川崎・八木仁厩舎、父ワークフォース、母ナリタフローラ、オーナー・宇佐美隆氏)は、ゲート裏の輪乗りからツル首の仕草。気合いをじんわり乗せていた。

試験は道中3番手を追走。

直線は余力十分の手応えで1位入線。

Photo 
ちょっと分かりにくい写真ですみません。

内ラチ沿いから3頭目の黒帽がシントーサクラ。

52秒1(800メートル)は、

速くはないが、奥のある走りを見せた。

 

2017年6月15日 (木)

来週からの船橋開催(6月19~23日)に向け、

けさは船橋競馬場で、

調教を見た後、厩舎へ。

 

洗い場で厩務員さんと話していると、

馬の方は「早く話しを終わらせて」と、前かきhorse

 

それもそうで僕が、厩務員さんと話していると、

馬の方は、ご飯を食べるのが、

遅くなってしまうriceball

 

すいませんね、早くご飯を食べたかったんだよねdespair

 

そんなこんなで、

早めに厩舎の方、ジョッキーの話しを聞くことができましたsecret

 

取材した馬たちが、

走って、読者のみなさんに紙面で貢献できればと、

思っていますscissors

 

2017年6月14日 (水)

「第53回関東オークス・交流GⅡ」(2100メートル)が14日川崎競馬場で13頭が競い、1番人気に支持されたルメール騎乗クイーンマンボ(牝3歳、栗東・角居勝厩舎)が3角先頭から押し切り、直線4馬身差をつけ完勝した。

勝ちタイム2分19秒0。

 

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