2017年4月15日 (土)

every day チェック 中央版

★サタデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析)

福島10R

⑬トーホウビスカヤ(距離短縮で見直しが必要)

中山2R

⑬ベリーグレート(力量差ない)

中山9R

⑥バルデス(勝ち負け)

阪神3R

⑯ハートフルタイム(有力)

阪神4R

⑦ビップラフォーレ(久々でも)

阪神5R

⑩アラハバード(魅力十分)

阪神6R

②クイーンマンボ(デビュー2戦目のダートで一変。直線抜け出すとグングン加速、ラスト1F12秒0をマーク。後続に3馬身差をつけての完勝)

⑦テンザワールド(前走度外視)

阪神9R

馬単&3連単BOX

④⑤⑧

阪神11R

「アンタレスS」

◎②ショウナンアポロン(前走はスタートで遅れたのが全て。依然馬は絶好調)

〇③ミツバ(活気ある動き見せる)

▲⑭ピットボス(阪神コースで見直しが必要)

★⑧メイショウスミトモ(前走脚余す)

△⑤⑥⑩⑫⑬

※買い目

◎②単複

◎②から馬複で印通りへ。

 

先週の振り返り。

「桜花賞」(★△◎)

◎ソウルスターリングを、

3連単の1着固定で推奨したのでこれは惜しいけど、

外れweep

 

しかし、ソウルスターリングがまさかの敗退。

これは馬場状態が全て。

稍重発表でも、実際は重馬場に近い、力のいるコンディション。

それでも大丈夫だと、

ふんでいましたが、脚もとを取られました。

 

対抗に推したアドマイヤミヤビは12着。

この馬の場合は、道中のめってしまい、前に進んで行かなかった。

こんなに重い馬場が合わなかったとは…。

案外でしたweep

 

勝ったレーヌミノル。

「調教診断」でも触れましたが、

この馬は本当に、1週前追い切りから、

目を見張るほど、動きが良かった。

ピッチ走法気味で、道悪をこなせるタイプだったこともありますが、

状態が最高に良かったからこそ、

力の要る馬場を、押し切れたのでしょう。

もう1頭、調教でよく見えたジューヌエコールですが、

折り合いが…。

下が緩い馬場、脚を取られたこともありますが、

直線に向くまで、脚がたまらなかった。

残念。

なかなかはじけてくれません。

体調を維持できれば、いつかどこかで一発punch

「阪神牝馬S」(△◎…)

ここはかろうじて馬複だけscissors

勝ったミッキークイーンは、道悪でも強かった。

これは底力がものをいった。

 

道悪OKのアドマイヤリードは2着。

走法が少し堅めなぶん、下が緩くても大丈夫good

勝てなかったのは、

GⅡという格で負けた感もある。

「ニュージーランドT」(△…〇)

ここは制裁が。

ジョーストリクトリのシュタルケ騎手は、最後の直線コースで外側に斜行。

過怠金3万円。被害馬スズカゼ。

★スズカゼ(4着)の複勝を買っていただけに、この不利は痛い。

 

このレースは道悪の巧拙がだいぶ影響したレース。

▲ランガディアは13着大敗。

道中は厳しいポジションでもまれて、

力を出せず。見直しが必要。

 

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