2017年6月

2017年6月30日 (金)
2017年6月29日 (木)

29日、浦和競馬場では2歳能力試験が行われた。

2組目に登場した山崎真騎乗アルバリ(牡、浦和・小沢宏厩舎、父サウスヴィグラス、母ユングフラウヨシコ)。

※いつもならオーナーの名前を入れるところですが、29日午前8時の段階で、地方競馬情報サイトではアルバリの名は登録されておらず、掲載することができませんでした。

 

馬場入場時から、あか抜けた馬体が好印象。

そして動きが柔らかい。

試験はサウンドピースと併走する形で進み。

併走馬の脚いろが鈍くなった直線で抜け出した。

Photo
テンの1ハロンが11秒5。

50秒8(800メートル)をマーク。

ホント、気持ちのいい走りをするgood

気分爽快sign03

と、いったところrun

 

デビュー戦を注目してくださいeye

4組目

ここも注目sign03

ネコタッチ、

ビクトリーテンも注意だが、

橋本直騎乗アンクルン(牡、浦和・小久保智厩舎、父アサクサキングス、母タケノハーモニー、オーナー・三野順一郎氏)。

芦毛の牝馬吉留孝騎乗ファシルマニエ(浦和・薮口一厩舎、父キャプテントゥーレ、母マソオ、オーナー・(有)太盛)。

この2頭の動きがいい。

アンクルンが51秒8(800メートル)。

ファシルマニエが52秒0(800メートル)。

Photo_2 
アンクルン(内のゼッケン3番)は、胴が短い印象で、後肢が立派。

ファシルマニエ(外の芦毛)は、ウォーミングアップ時はピッチ走法に見え、

スピード感たっぷり。

ここで主催者さんにお願いです。

南関東4競馬場の能力試験見ていますが、

浦和だけなんです。

ゼッケン番号と、

帽子の色が違うのは。

アンクルンの写真でも分かるとおり、

3番なのに、白帽子??

やはり、

他場と同様、

1番=白帽

2番=黒帽

と、いったように分かりやすくなりませんか?

ご一考お願いいたします。

 

2017年6月28日 (水)

「第40回帝王賞・交流GⅠ」(2000メートル)は28日、大井競馬場で16頭が競い、福永騎乗6番人気の伏兵ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が、直線で抜け出して優勝。

勝ちタイム2分4秒4(重)。

1番人気アウォーディー(武豊)は3着だった。

 

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2017年6月27日 (火)

「第7回優駿スプリント・SⅡ」(1200メートル)が、27日大井競馬場で14頭(オーブスプリング、ハタノオヌールは競走除外)が競い、8番人気の伏兵・赤岡修騎乗バンドオンザラン(牡3歳、川崎・内田勝厩舎)が直線抜け出して優勝。

勝ちタイム1分13秒0。

単勝1・3倍と圧倒的な支持を集めた1番人気サブノジュニアは2着に敗れた。

「まだまだこれからの馬」と7000勝ジョッキー・的場文騎手。

 

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2017年6月26日 (月)
2017年6月25日 (日)

★サンデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析。トレまるも大事)

函館6R

⑤カフジブレイブ(連闘策で決める)

東京4R

⑯グラスノーブル(立て直す)

②ノーザンライアン(調教◎)

東京8R

⑧スマートエレメンツ(調教◎)

東京11R

⑨ロードクエスト(調教◎)

阪神5R

⑥イベリア(調教は雨の中での坂路右側に合わせたが、これがいい。若馬なのに全然重心がぶれてない。半馬身くらい先着したが、前肢もそうだが、後肢の送りもパーフェクト。どこまでやれるか楽しみ)

阪神11R

「宝塚記念」

◎⑩キタサンブラック(逆らえない)

〇①ミッキーロケット(中間調教◎)

▲⑥シャケトラ(前走度外視)

★⑧ミッキークイーン(牝馬台頭のGⅠ)

△②⑤⑦

※買い目

馬単&3連単BOX

①⑥⑧⑩

単複①

3連単フォーメーション

①⑥⑧

②⑤⑦

3連単フォーメーション

②⑤⑦

①⑥⑧

 

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2017年6月24日 (土)

★サタデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析)

函館6R

⑧モルトアレグロ(調教◎、これぞまさにダイナミック。力感あふれんばかりgood

東京11R

⑩レッドゲルニカ(調教◎、坂路追いでの映像。鞍上北村宏騎手が、もう持って行かれそうで、表情が緩んでしまうほど抜群の気合い)

阪神からはなかったです。

 

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2017年6月23日 (金)

岡林光浩調教師(62)=船橋=は23日、船橋競馬2Rで管理するドンビーが1着となり、88年初出走以来、通算1000勝(5656戦)を達成した。

 重賞は01年帝王賞(マキバスナイパー)、03年報知グランプリカップ(ヒミツヘイキ)、06年(サンキューウィン)、09年東京2歳優駿牝馬(プリマビスティー)など29勝。

岡林光調教師「うれしいです。コツコツと重ねて1000勝までこれました。ジョッキー、スタッフにはこれまで頑張ってもらいました。そしてオーナーに感謝しています」

重賞Vはこのほか、

02年JRA重賞「ユニコーンS・GⅢ」をヒミツヘイキでV。

当時、東京競馬場の検量室で取材していると、

JRAの職員が、後ろ脚の歩様について、

岡林調教師に聞いていたのを思い出す。

確か、後ろ脚を踏み出すとき、

鳥足のように歩く、

鶏跛(けいは)と言われるもので、

変わった歩き方をしていた。

 

故川島正行調教師とのリーディング争いも

思い出深い。

 

1000勝おめでとうございますhorse

 

 

 

2017年6月22日 (木)