2017年8月

2017年8月31日 (木)

やりましたよhappy01

やりましたよhappy01

本日(31日)、

大井競馬9R。

馬単④⑧(〇◎)1万5210円的中sign03

3連複④⑦⑧(〇△◎)2万7550円的中sign03

ただ、

失敗なのが、対抗にしたドリームフォーのパドックでの歩様が、

もうひとつに映り、

ジョイホース横浜での検討会では、

△に下げてしまいましたdownwardright

たぶん、返し馬でほぐれたのでしょうup

これはミスジャッジshock

ただ、

巻き返したのが、

最終の12Rscissors

パドック診断で1番マヒナズヒルが、

とても気合乗りが良く、

紙面では無印でしたが、

この馬を追加upwardright

やってくれましたねpunch

10番人気でしたが2着に好走good

1着は紙面でも◎ベリーフェイマスですからscissors

これはもうdollar

最後に挽回できて良かったhappy01

horse

さあ、

あすは、早朝に浦和競馬場で能力試験eye

そして、

船橋ナイター開催1日目がスタートsign03

いい馬券がまた取れるようにdollar

ですgood

2017年8月30日 (水)

「第24回アフター5スター賞」(1200メートル)は、30日大井競馬場で15頭が競い、

繁田健騎乗8番人気キタサンミカヅキ(牡7歳、船橋・佐藤賢二厩舎)が、

ゴール前外から差し切り、

JRAから転入初戦を見事Vで飾った。

勝ちタイム1分11秒6(良)。

1番人気のスアデラは5着。

「敗因が分からない」と本田重騎手。

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2017年8月29日 (火)

28日は、御神本訓史騎手、そして繁田健一騎手が実戦復帰を果たしました。

そしてもう一人、

復帰を待つジョッキーが。

horse

6月20日の船橋競馬2Rで、

馬場へ入場する際に落馬負傷。

右足の踵を骨折した森泰斗騎手。

7月には本紙のコラムで状況を話していただきましたが、

またひと月過ぎたところで、

今週末の船橋競馬1日目(9月1日)、

本紙のコラム「森泰斗のタイトリスト」のなかで、

リハビリ中の近況などを話してくれる予定です。

森泰斗騎手のファンのみなさん。

必読ですsign03

2017年8月28日 (月)
2017年8月27日 (日)

★サンデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析)

札幌1R

③ラソワドール(デビュー戦の前走は、勝った馬が強かっただけ。直線馬群をこじ開けると、こちらもノーステッキでしっかり伸びる。勝つのは時間の問題)

札幌5R

④ベルーガ(調教◎)

札幌11R

「キーンランドカップ」

◎⑩シュウジ(勝ち負け)

〇⑤ノボバカラ(前走函館芝の速い馬場で内からスルスルと鋭く伸びる。これは意外。はまれば芝で一発も)

▲①ブランボヌール(ディフェンディングチャンピオン)

★⑬メイソンジュニア(追い切りがリズミカル)

注⑨モンドキャンノ(洋芝で変わるか)

△③⑥⑦⑧

※買い目

◎⑩単複

◎⑩馬単裏表流し印通りへ

ワイド

⑤⑩、⑩⑬

新潟6R

③ジュンヴァリアス(調教◎)

新潟10R

②サザナミ、

⑤ワンスインナムーン(ともに調教◎)

新潟11R

「新潟2歳S」

◎①ムスコローソ(デビュー戦の前走がノーステッキ。鞍上の戸崎圭騎手は直線ターフビジョンを見る余裕。完勝)

〇⑧フロンティア(デビュー戦の前走は、芝丈が長い中京の馬場。稍重でも力を要する馬場コンディションのなかを逃げ切ってのV。ゴールしたあとなかなか止まらず。父ダイワメジャー譲りのボリューム感たっぷりな馬体。しぶとさが武器になる)

▲⑮コーディエライト(速力十分で2歳戦は常に注目の一頭)

★⑥プレトリア(素軽さ満点)

注③テンクウ(元気いっぱい)

△④⑤⑦⑬

※買い目

馬単①⇄⑧

3連複①⑧2頭軸総流し

馬連フォーメーション

①⑧2頭から印通りへ。

小倉3R

⑫ミスパッション(久々でも)

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2017年8月26日 (土)

★サタデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析)

札幌からはなかったです。

新潟1R

⑫スターフィールド(調教◎)

新潟5R

⑬エントシャイデン(調教◎)

小倉2R

⑥キタサンタイドー(前走は直線進路が開かず脚を余す)

小倉4R

⑬ダノンコスモス(前走脚余す)

小倉9R

⑪コウエイユキチャン(中間調教◎)

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2017年8月25日 (金)

25日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

注目は2組目。

矢野貴騎乗グローリアスゾーン(牝、川崎・高月賢厩舎、父パイロ、母クランベリー、オーナー・日下部勝徳氏)、

今野忠騎乗チャーミングリボン(牝、川崎・内田勝厩舎、父ヴァーミリアン、母プライムナンバー、オーナー・星野隆男氏)の2頭。

Photo

内ラチ沿いがグローリアスゾーン(馬体重471キロ)。

外チャーミングリボン(馬体重492キロ)。

ともに余力十分の手応えでフィニッシュsign03

800メートルを両馬同タイムの50秒6。

horse

ウォーミングアップ時では、

グローリアスゾーンの方が、

トモに厚みがあって、

いわゆる見栄えする馬体。

でしたが、

走らせてみると、

なんのなんのチャーミングリボンも走るeye

とにもかくにも注目でございますpunch

2017年8月24日 (木)

26、27日JRA札幌競馬場で行われる「ワールドオールスタージョッキーズ」に、

船橋から中野省吾騎手が出場する。

土曜に6鞍、日曜は10鞍に騎乗。

日曜の「キーンランドC」では、

重賞ホルダーのネロに騎乗。

これはチャンス十分。

彼は、いわゆる自然体な騎乗で、

彼をよく、騎乗させている某調教師を、

ヒヤヒヤさせることは珍しくない。

horse

そんなかれだからこそ、

こういう大舞台に飛び込んでも、

ものおじしないはず。

馬との意思疎通を大事に乗っている。

horse

世界が相手でも、

いつもの彼のスタイルで、

レースを運んで欲しい。

2017年8月23日 (水)

「第14回スパーキングサマーカップ」(1600メートル)が、23日川崎競馬場で12頭(イッツガナハプン除外、タマノブリュネット取り消し)が競い、的場文騎乗ケイアイレオーネが逃げ切ってV。

5つ目のタイトルを手にした。

勝ちタイム1分41秒3(良)。

的場文騎手

「ハナへ行くかどうか迷ったけど、ちょっと抜けて行ったので行きました。3か月空いていてこの暑さ。ちょっと心配はありましたが、順調に仕上がっていた。レースを終わってみれば。3か月ぶりでちょっと興奮気味でしたが、待避所で落ち着いてくれたので大丈夫だと思った。スタート内からの出方を見ながらでしたが、首くらい自分の馬が抜けていたので、これはハナへ行ったほうがいいと思った。1頭になるとフワッと遊ぶところがあるので、遊ばなければ勝てると思った。ファンのご声援、競馬関係者のみなさんのおかげで、常に常に最年長記録を出させてもらって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。(今年の重賞へ)いま7つなので、目標は10と思っています。あと3つですね。宿題がね。(佐々木)竹見さんの記録もあと100(勝)くらいになったので、頑張って乗らないといけないと思っています」

佐宗応調教師

「ホッとしています。前走後はこの馬にしてはガクンときたので、じっくり良くなるまで待ってここまで来ました。元の状態には戻ったので自分のレースさえできれば勝てると思っていた。スタートさえ決まればいいところにつけられると思ったのでそのへんだけした。心配は。このあとのローテーションは考えていない」

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2017年8月22日 (火)

22日、船橋競馬場では2歳能力試験が行われた。

ひときわ目につく馬体を披露したのが、

3組目に登場の江川伸騎乗フェスタジョーヌ(牡、船橋・川島正一厩舎、父クロフネ、母フサイチミニヨン、オーナー・吉田勝己氏)。馬体重460キロ。

Photo

尾花栗毛で、

こう馬体を見ているだけで、

ほれぼれeye

しますねwink

尾っぽがきれいだわwink

ぜひとも、競馬場で見ていただきたいですねgood

horse

血統的にも魅力で、

近親には、JRAでの活躍馬が勢ぞろい。

今年の日本ダービー3着馬アドミラル、

09年皐月賞馬アンライバルドがいます。

いずれも芝で活躍してますが、

ダートでも活躍馬がいて、

クラシックメタルは、ダートで4勝を挙げて現在1600万に在籍。

また、本賞金が8000万円超えのアナザーバージョンは、ダートで3勝を挙げている。

horse

2位入線でしたが、

ゴール前もう少し重心が低くなると、ベストですねwink

それでも動きはまずまずで、

800メートルを50秒9ですから、

タイム的には走っています。

horse

1位入線のマアトコウボウ(牡、張田京厩舎)がちょっと走りすぎた感もあります。

張田京厩舎はこのほか、

1組目のトーセンジョリーもフットワークが大きく、

なかなかの好馬体sign03

距離延びてから、良さそうな印象を受けました。