2017年8月 5日 (土)

every day チェック 中央版

★サタデー・ピックアップホース(※グリーンチャンネル・パトロールビデオ、調教映像等を参考に分析)

札幌1R

④クオーレカルド(ダートで見直しが必要)

新潟9R

⑨タイセイプライド(ヨハネスブルク産駒でもちょっとタイプが違った印象。胸前の筋肉がボリュームたっぷりで、これまでの産駒とは馬体の造りが違う。前走のデビュー戦Vは直線ノーステッキ。鞍上のミルコがターフビジョンを見る余裕さえあった)

新潟10R

①ブラックプラチナム(中間調教◎)

小倉2R

⑩タガノバルバドス(勝ち負け)

小倉3R

⑨アデュラレッセンス(仕切り直し)

小倉5R

⑨バーニングペスカ(中間調教◎)

小倉7R

⑤ロゼットブルー(力量差ない)

③ホープフルスター(順当)

小倉9R

⑭ザクイーン(調教◎)

先週の振り返り。

「アイビスサマーダッシュ」(…△…)shock

◎レヴァンテライオンは14着。

この直千の舞台で変わると、

思いましたが、

前半からスピードについていくのがやっと。

とんだ見当違いでしたweep

すみませんweep

パトロールビデオを見てのチェックは、

6着ラインスピリット。

この舞台でも勝ってはいましたが、

なにかエンジンのかかりが遅かった。

「クイーンS」(〇△▲)shock

ここは制裁が。

トーセンビクトリーの福永騎手は、

最後の直線コースで外側に斜行。

8月5日から8月13日まで騎乗停止。

被害馬シャルール。

勝ったアエロリットについては、

調教診断で書いた通りに、

体調がいいのは分かっていたので、

勝たれて納得できる。

具合がいいのなら、

どんな競馬でもできると、

鞍上が踏んだのでしょう。

問題は、

◎アドマイヤリードの6着。

これはポジション取りひとつだったでしょう。

もう1列前にくらいで進めてくれれば、

という思いと、

4コーナー。

道中内、外を分かれて同じようなポジションにいた、

クインズミラーグロとアドマイヤリード。

クインズは、内から中を割って3着。

一方のアドマイヤリードは、

クインズからは5頭ぶん外を回っていた。

これでは届かなかった。

こいう小回りのまぎれのあるコースですから、

馬券はもう少し、ずるい買い方。

と、

言われそうですが、

やはり当てないことには、

参考になりませんから。

◎〇▲3連複フォーメーション買いなどを買って、

的中はしておきたかった…weep

あとづけになりますがshock

先週は、平場でちょっと珍し事象がありました。

29日小倉2Rの出来事。

このレースには制裁が。

ミアグレイスの川田騎手は、

1コーナーで内側に斜行。戒告。

被害馬サンライズチャージ、ブレイヴウォリアー。

ここで一番被害を受け、

鞍上が立ち上がったのはサンライズチャージの方だった。

ブレイヴウォリアーのミルコ・デムーロ騎手は、

一旦狭くなったが、

そこから出して行って、先頭に。

2コーナー手前ですが、

そこで、

デムーロ騎手が、川田騎手のことを左腕で小突いて、

言葉をかけていたのが、

パトロールビデオを見るとよく分かります。

この件で、

デムーロ騎手は、

御法(騎乗ぶり)について制裁があり、

過怠金10万円。

この事象は、

1コーナーで、じわっと内に寄ってきた川田騎手(内側を見てはいるのですが)に対し、

デムーロ騎手にしてみれば、

あくまでも想像ですが、

「ちょっと寄ってくるが、きついよ、(馬を)こっちも出していってるんだから、何で早く寄ってくるんだ」。

エキサイティグになったこともあるのでしょうが、

やはり、この騎乗は危険なんだと、

デムーロ騎手は、川田騎手に言いたかったのでしょう。

小突いたあとに馬上でさけんでいました。

実際に戒告の制裁。

確かに、

サンライズチャージが危険な状況になっており、

川田騎手が内へ寄ってくるのが、

早かったのが、分かる。

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