2017年9月13日 (水)

サブノクロヒョウ和田譲が決めた!!

「第54回報知盃東京記念・SⅡ」(2400メートル)は、13日大井競馬場で15頭(バルダッサーレが取消)が競い、

12番人気の伏兵和田譲治騎乗サブノクロヒョウ(牡4歳、大井・阪本一厩舎)が直線で抜け出して優勝。

人馬ともの重賞初タイトルを手にした。

勝ちタイム2分36秒4(重)。

和田譲治騎手

「すごくうれしい。馬は落ち着いていていい感じでした。3~4コーナーにかけてすごく手応えがよかったので、もしかしたらなと、思ったが油断できなかったので一生懸命に追いました。直線はもう(カツゲキキトキトを)かわして、後ろがこないことを祈った。(重賞初制覇)2、3着が多かったので勝ててうれしい」

ようやく届いたこの瞬間sign03

Photo

見事サブノクロヒョウを勝利に導いた和田譲治騎手。

重賞初制覇の時が来たsign03

おめでとうscissors

horse

しかし、

馬券の方はさっぱりshock

◎タマモネイヴィーは5着。

道中は、中団のインコースを追走。

枠なりにこのポジションに入ったと思いますが、

正直、ホームストレッチから1コーナーに入ったあたりで、

これはやばい。

と、

思いましたね。

このポジションだと、

動こうにも動けない。

願ったのは、

向こう正面に入ったところで、

誰かが外から動いてくれて、

馬群がばらけてくれたら。

と、…。

しかし、

そうは事は運ばずshock

前のグループの競馬になった。

これも競馬だweep

仕方ない

weep

前を向いていきましょう。

horse

本日の紙面をご覧になった方は、

お気づきでしょうが、

ナイター開催の際に、

コラムを寄せていただいた、

世界チャンピオンの竹原慎二さんが、

きょうのコラムが最終回でした。

1番、13番から攻めていましたが、

残念ながら、

単勝万馬券の15番の買い目はなく…。

でも、

最後に見せ場つくりましたね。

さすがですpunch

長い間掲載をしていただきありがとうございましたcoldsweats01

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