船橋 Feed

2017年8月22日 (火)

22日、船橋競馬場では2歳能力試験が行われた。

ひときわ目につく馬体を披露したのが、

3組目に登場の江川伸騎乗フェスタジョーヌ(牡、船橋・川島正一厩舎、父クロフネ、母フサイチミニヨン、オーナー・吉田勝己氏)。馬体重460キロ。

Photo

尾花栗毛で、

こう馬体を見ているだけで、

ほれぼれeye

しますねwink

尾っぽがきれいだわwink

ぜひとも、競馬場で見ていただきたいですねgood

horse

血統的にも魅力で、

近親には、JRAでの活躍馬が勢ぞろい。

今年の日本ダービー3着馬アドミラル、

09年皐月賞馬アンライバルドがいます。

いずれも芝で活躍してますが、

ダートでも活躍馬がいて、

クラシックメタルは、ダートで4勝を挙げて現在1600万に在籍。

また、本賞金が8000万円を超えのアナザーバージョンは、ダートで3勝を挙げている。

horse

2位入線でしたが、

ゴール前もう少し重心が低くなると、ベストですねwink

それでも動きはまずまずで、

800メートルを50秒9ですから、

タイム的には走っています。

horse

1位入線のマアトコウボウ(牡、張田京厩舎)がちょっと走りすぎた感もあります。

張田京厩舎はこのほか、

1組目のトーセンジョリーもフットワークが大きく、

なかなかの好馬体sign03

距離延びてから、良さそうな印象を受けました。

2017年8月 9日 (水)

9日、船橋競馬11R「千葉日報賞」をフミノインパルス(牡5歳、船橋・稲益貴厩舎)が勝ち、

これでJRAから転入後9戦8勝とした。

当初、転入してここまで連勝を伸ばす前、

稲益貴調教師は「B3までなら、勝ったり、負けたりしながら行ける」。

と話していたが、

とんでもない、

それを大きくいい意味で裏切り、

大、大出世scissors

重賞まで見えてきたeye

船橋からまた新たに、

楽しみな馬が出てきたsign03

2017年8月 8日 (火)
2017年8月 7日 (月)

【8R発走18時30分】

  ◎〇▲ ★△△△

8R⑦④③ ②①  

※前走はもうひと息の状態で勝てた⑦ラッパッパ。

ここはさらなる上積みに期待。

◎⑦から馬単裏表印通りへ。

※9R以降の印は紙面の方でよろしくお願いします!!

2017年8月 3日 (木)

けさ(3日)は、

6日(日曜日)から9日(水曜日)までの変則開催となる船橋開催の追い切りをチェック。

船橋競馬場での調教◎を探しに来ましたeye

アイドリームドはもともと見栄えする馬体ですが、

相変わらず馬体の張りはグッドですgood

3日目(8日)6R及び8Rに出走。

動きのいいところでは、

ドゥーアール=2日目(7日)11R出走。

カットイン=2日目(7日)2R出走。

ハピネストソング=3日目(8日)4R出走。

エンプティーゾーン=デビュー前の馬ですが、

併せ馬の外でいい動き。覚えておいてくださいok

インヴィジブル=2日目(7日)8R出走。

ウィンイモン=4日目(9日)4R出走。

ワットポー=1日目(6日)1R出走。

クローザー=1日目(6日)7R出走。

馬券の参考になれば、

と思いますdollar

あす(4日)の早朝は、

川崎競馬場で能力試験。

こちらも、いつも通りしっかりチェックですeye

2017年7月25日 (火)

「第7回習志野きらっとスプリント・SⅢ」(1000メートル)は、

3番人気本田重騎乗スアデラ(牝4歳)が逃げ切って優勝。

勝ちタイム59秒0(良)。

本田重騎手

「直線は思った以上に(後続と)離れていた。距離に関してはなんの不安はなかった。ハナへ行くつもりはなかった。(道中は)抜群の手応え。直線は周りを気にせずに乗った。2歳の時からずっと重賞を勝てる馬だと思っていた。自分のふがいなさでなかなかタイトルを取れなかったので、きょうやっと取れて安心しています。(佐藤裕太調教師に重賞初勝利を)とても光栄です。(GⅠジョッキーにもなれ)周りの方々の支えだと思っています。短距離路線のスターになれるようにこの馬と頑張りたい」

佐藤裕太調教師

「本当に胸がいっぱいで、ジョッキー時代から含め、自身の夢が重賞制覇だったので、本当にスアデラに感謝しています。フラットライナーズがいって2番手が戦法だったが、本田ジョッキーの機転の早さで、ハナを切って、見事押し切ってくれた。強いレースでした。(直線は)抜けていたが、ゴール板を切るまで、最後まで『正重』と叫んでいました。(中間は)短期放牧に出して気持ちが落ち着いていた。精神的にも、肉体的にも万全で、挑めたのでいい状態だった。今後は短距離のスターホースとして育てていきたい」

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2017年7月24日 (月)
2017年7月21日 (金)

変則開催の船橋競馬1日目(21日)、

11RA2以下の「文月特別」を勝ったのはフミノインパルス(牡5歳、船橋・稲益貴厩舎)。

前走に続いて逃げを打ち、

ゴール前はハードクラップに頭差つめよられたが、

振り切った。

これでJRAから転入後8戦7勝としたscissors

B1の身で、斤量の差はあるとはいえ、

A2のハードクラップを退けたきょうの競馬は価値があるpunch

まさに充実の時を迎えているgood

馬券の方は、

◎▲〇で的中scissors

3連単は7000円台dollar

この頭数ですから配当はこれくらいでしょうsmile

2017年6月23日 (金)

岡林光浩調教師(62)=船橋=は23日、船橋競馬2Rで管理するドンビーが1着となり、88年初出走以来、通算1000勝(5656戦)を達成した。

 重賞は01年帝王賞(マキバスナイパー)、03年報知グランプリカップ(ヒミツヘイキ)、06年(サンキューウィン)、09年東京2歳優駿牝馬(プリマビスティー)など29勝。

岡林光調教師「うれしいです。コツコツと重ねて1000勝までこれました。ジョッキー、スタッフにはこれまで頑張ってもらいました。そしてオーナーに感謝しています」

重賞Vはこのほか、

02年JRA重賞「ユニコーンS・GⅢ」をヒミツヘイキでV。

当時、東京競馬場の検量室で取材していると、

JRAの職員が、後ろ脚の歩様について、

岡林調教師に聞いていたのを思い出す。

確か、後ろ脚を踏み出すとき、

鳥足のように歩く、

鶏跛(けいは)と言われるもので、

変わった歩き方をしていた。

 

故川島正行調教師とのリーディング争いも

思い出深い。

 

1000勝おめでとうございますhorse

 

 

 

2017年6月22日 (木)